さくら市地域おこし協力隊の隊員3人は、今年2月から同市内の農地を借り、独自で野菜栽培に挑戦している。


 任期終了後の就農をめざして、普段は地域農家や農業法人で研修に励む一方、「自分たちの手で多様な作物を育てたい」との思いから、化学肥料や農薬

 鹿沼市は、特産品である「イチゴ」の新規就農者育成を目的に、就農を総合的にサポートする「イチゴ新規就農者研修」を実施している。これまでに21人の修了生を輩出し、過半数が市外からの移住者だ。


 この研修では、農業に必要な知識を習得する座学に加え

 東吾妻町は6月25日、東京都の杉並区役所で農産物販売会を開いた。


 同町で生産されたジャガイモや卵などの農産物のほか、いちごジャムやポップコーンの実などの加工品の販売も行った。


 この販売会には地元農家と同町職員が参加し、同町産の新鮮な農産物

 前回にふれた「高度なネーミング方法」とは、次のような検証や作業を繰り返すことになる。


 第一は社会的意義の検証だ。農畜産物(以下、商品)のブランド化に取り組む自組織や商品は、社会にとってどんな意義を持つのか、しっかり考えることである。


 第二

 明和町農業委員会(野木村薫会長)は、町の中心となる活性化拠点である川俣駅前において5月12日、環境美化活動を実施した=写真。


 当日は農業委員と農地利用最適化推進委員19人が参加し、多くの町民や通勤・通学者が利用する駅前広場や歩道のごみを丁

 吉岡町立明治小学校と駒寄小学校の5年生258人が6月11日、毎年恒例となっている田植えを体験した。天気予報では曇りの予想だったが、当日は天候に恵まれ、児童たちは真っ赤に日焼けしながら田植えに取り組んだ=写真。


 駒寄小学校の児童たちからは「

 (同) 渋川飯塚ファーム(飯塚公知代表、47)は構想から3年の準備期間を経て、地元の旬の食材を活かしたソフトクリームとドーナツの店「FLOOMY by 渋川飯塚ファーム」を昨年秋、渋川市にオープンした。


 同ファームは、県産の素材を使ったハ

 「第13回麦とろフェスティバル」が6月14日、道の駅おおたを会場に開催された。

 このイベントは太田市の特産品である「やまといも」の魅力を発信するため毎年開催され、今回で13回目を迎えた。当日は同市出身のインフルエンサー「こぴ」さんが同駅の

 川崎市高津区、幹線道路の尻手黒川線沿いの住宅街にある森正養鶏場(代表森正さん、93)。採卵鶏3千羽を飼うとともに30㌃の生産緑地で湘南レッド(タマネギ)や長ネギなどの露地野菜を栽培している。養鶏は東京オリンピック開催の1964年ごろから始

 調布市で多品目の野菜やハーブを生産するFarmKoyamaの小山康博さん(58)と暁美さん(49)夫妻。小山さんが販売するハーブティーやハーブソルトを製造するのは、狛江市でハーバルカフェENCHANTÉを営む安田京子さん(58)だ。


 3人

 「一粒一粒手むき作業を行うことに一番のこだわりがあります」と、話すのは館山市内で創業58年を誇る「木村ピーナッツ」の吉岡比呂志代表。


 木村ピーナッツは、県の特産物である「落花生」を通じて地域活性化や農地利用の効率化など、農業の6次産業化に

 笛吹市でモモとブドウの栽培と販売を手掛ける(同) HOPE園(青木竜一代表社員)の青木祥子さん(33)。やまなし農業女子としても活動中だ。


 大阪府出身の祥子さんは高校卒業後にワーキングホリデーでカナダに滞在。この時、現地のワイナリーに勤め

 越生町の寺田篤哉さん(36)は80群のミツバチを飼育する養蜂を行うほか、梅も17㌃栽培する。2025年に県はちみつ品評会で最高位の名誉賞に輝いた「山桜はちみつ」をはじめ、蜜源となる花によって6種類の蜂蜜を販売している。


 「花本来の香りを味

食料安保の要としての北海道農業を次世代へ


 ―食料自給力の強化が喫緊の課題です。


 世界的な人口増加や紛争、気候変動リスクを背景に、国家の安全保障として食料の国内自給力の強化が必要です。その議論の中心に常に存在するのが、わが国最大の食料供給地域

 企業の生産性向上と人材育成、「農のある暮らし」の定着を目的とした「富良野アグリワーケーションツアー」が6月22日から26日まで、富良野市で開かれた。都市部のビジネスパーソンや新規就農希望者らを対象に、リモートワークと地域の1次産業体験を組