上松(あげまつ)中学校1年生は、2025年度の総合的な学習の時間で「上松町を知る」をテーマに、三つのグループに分かれて学習を行った。その中の一つ「郷土料理グループ」の生徒10人は、一年を通して「エゴマ栽培」と「朴(ほお)葉(ば)巻・五平餅
上田市農業委員会(片岡正夫会長)は5月25日、地元の日向幼稚園(関茂園長)の依頼を受けて、田植え体験会を開いた。この活動は、子どもたちにお米の大切さとありがたみを分かってもらおうと数年前から続けている。当日は、地元農業委員が所有する農地を
中野市の㈲神農素は、食品製造副産物や売れ残り食品などを原料にした酵母発酵飼料でブランド豚を肥育し、堆肥まで循環させることで、食品ロス削減に取り組む農業を展開する。
建設業から参入したきっかけは、「2000年の京都議定書発効を機に、温室効果
【材料・2~3人分】
ズッキーニ1本、ツナの缶詰(油切りする)1缶、にんにく1片、ごま油・鶏がらスープの素(もと)・いりごま各小さじ1、塩1つまみ
【作り方】
❶ズッキーニは薄切りにする。にんにくはみじん切りにする。
❷ボウルにズッキーニと
地域農業の未来を守りたい【神戸佳代農業委員(69)】
農業委員となり、日本の農業が当たり前に未来へ続くものではないという現実に直面しました。
後継者不足による荒廃地の増加、温暖化に伴う環境変動が作物に及ぼす影響など、いかにこれまで自身の知
今回は、飯田市の日本の棚田百選「よこね田んぼ」で栽培された酒米「たかね錦」を原料に醸造された「純米酒2本セット」=写真=を抽選で3人の方にプレゼントします。
この純米酒づくりは、美しい景観・伝統・文化を守り続けるため、NPO法人「里山べー
ひばり家オーナー レタス・ケール農家 朝日村
青柳勇樹さん、由香さん夫妻
〈プロフィル〉あおやぎ・ゆうき、ゆか ひばり家のオープンは昨年4月で、1周年を迎えた。夫の勇樹さんは東筑摩郡朝日村出身、3代続くレタス農家。由香さんは松本市奈川出身
松本市内で4月14日、松塩筑安曇農業委員会協議会(田中悦郎会長)の定期総会が開かれた=写真。当日は、2025年度の事業報告、決算報告に続き、26年度の事業計画、予算などが審議された。26年度の事業計画では、県選出国会議員や県行政機関との懇
飯島町農業委員会は4月1日に改選し新体制になった。
2027年の米政策転換、物価・賃金の高騰、国際情勢の不安定化といった農家にとって影響の大きい課題を抱える中での改選となった。農業委員会でも、地域計画のブラッシュアップ、遊休農地対策や農地
新しい学校経営を展開する原村の八ヶ岳農業大学校は、4月下旬に2026年度の学校運営方針を発表した。同校の学生が手掛けた牛乳や卵を原料にした生ミルククッキーを製造・販売するとともに、新たな観光資源を創出するため、地元の農家と連携して、約10㌶
直売所にはおいしい野菜や果物を求めてたくさんのお客さんが来店します。でも中には「おいしそうだけど、今日はやめておこう」と通り過ぎてしまう人も…。
その人たちはなぜ買わないのでしょうか? その理由を今話題のAIに聞いてみてください。
アスパ
【材料・3~4人分】
キャベツ2枚、アスパラ2本、まいたけ½パック 、玉ねぎ½個、ベーコン2枚、牛乳・水各200㍉㍑、ごはん茶碗(ちゃわん)2杯、コンソメ1個、バター5㌘、オリーブ油小さじ1、粉チーズ適宜、黒こしょうお好みで。
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八ヶ岳西麓地域共生会議農業分科会は、茅野市を中心に富士見町、原村の八ヶ岳西麓地域でリンゴ栽培農家を育成する「八ヶ岳西麓りんご生産アカデミー」を開講した。
八ヶ岳西麓地域は標高が高く冷涼な気候だ。将来、地球温暖化の影響を受けたとしても、リン
善光寺花回廊は、毎年5月の連休に「花」を通じて人がまちに集い、にぎわいをもたらすことを目的に開いている。開催25周年を迎える今年は、「つながり」と「未来」をテーマに、5月3日(日)から5日(火)の午前9時から午後5時まで、長野市の善光寺表
望月美知子農業委員(68)
山ノ内町は、温泉や果実(リンゴ、モモ、ブドウなど)、里山の雪解け水で育った米など、地域の特性を生かした生産活動を行っています。
高齢化や後継者不足により荒廃地が増えないように、総合運営会議を重ね、中山間地域集落の