【材料・2人分】

 トマト中1個、きゅうり½本、玉ねぎ¼個、たこ100㌘。


 【調味料】

 オリーブオイル大さじ2、レモン汁大さじ1・5、塩こうじ小さじ2、すりおろしにんにく小さじ1、七味唐辛子お好みで。


 【作り方】

 ❶たこ・トマト・きゅうり

丸山史子 会長職務代理者(80)

農業に興味をと農業体験に協力


 当農業委員会では長年、町と共に小学校の「農業体験」に協力しています。種をまき、稲を育て、稲刈り脱穀まで一連の作業を行い、自分たちで育てたお米を食べる。そういった体験から、少しでも

綱島憲二農委会会長(78)

担い手や貸し手に町単補助金を検討


 農業委員になって1年()ちますが、思うことはやはり担い手不足ということです。


 後を継いでもいいと思っている孫世代や、新規就農をしたいと考えている若い人たちも増えていますが、米の

 Cantina Riezo(カンティーナ・リエゾー)は、高山村でクラウドファンティングを利用して誕生したワイナリーです。


 代表の湯本康之さんは新潟県出身で、サンクゼールの前身「(まだら) ()高原農場」に入社後、イタリアでワインづく

小松 直さん

〈プロフィル〉

こまつ・なおし、塩尻市出身。大学在学中から中華レストラン、青果物流通の現場で勉強し、美勢商事に。同社は1976年創業で、4代目。FSSCなど国際規格である食品安全システム認証を取得するなど、売り上げも伸ばしている

 長野県農業委員会女性協議会松本支部(二村喜子支部長)の2026年度定期総会と研修会が6月8日、松本市で開催された。


 総会では25年度の事業報告と決算報告、26年度の事業計画と予算などについての議事が行われた。事業計画として、農業者年金研修

 温暖化の影響でリンゴ栽培の適地として注目される茅野市など八ヶ岳西麓地域で、新たな産地化に向けた取り組みが加速している。栽培技術を学ぶ「八ヶ岳西麓りんご生産アカデミー」の受講生に向け、「農地の探し方」をテーマにした特別ゼミが6月25日、茅野

 諏訪地区農業委員会協議会はこのほど、地域農業の振興に貢献した5個人1団体を表彰した。表彰は1973年から毎年実施しており、今年で54回目。


 農業の政策や技術開発、後継者育成、農業委員の歴任など諏訪地域で顕著な功績があった個人や団体に贈られ

 とうじそばは、松本市の奈川地区が発祥の郷土料理で、主に長野県の中信地方の家庭に伝わる伝統的なそばの食べ方の一つだ。


 一度ゆでたそばを「とうじかご」と呼ばれる小さなかごに入れ、熱いつゆにさっと投げ入れて食べることから、名前は、そばをつゆに浸

【材料・作りやすい分量】

 ルバーブ500㌘、砂糖250㌘、レモン汁大さじ1、糀{{こうじ}}甘酒200㍉㍑、プレーンヨーグルト40㌘。


【作り方】

 ❶ルバーブを1・5㌢程度にざく切りし砂糖をまぶす(1時間程度置いてなじませる)。

 ❷鍋に①・レ

 直売所にやってくるお客さまが、一番求めているものは何でしょうか。それは「ココだけの特別感」です。その心理を強力に刺激するのが、『◯◯では手に入りません』というフレーズ。

 普段、スーパーで買い物をする人なら「スーパーではなかなか手に入らない

 姨捨の棚田は千曲市の千曲川左岸、三峯山の北東側、山腹斜面の標高460㍍から550㍍の範囲に広がっている。1999年5月に「姨捨(田毎の月)」として国名勝に指定され、2010年2月には重要文化的景観に選定された。2020年6月には「月見」を

 大桑村では、有志の農家が啓翁桜=写真=の試験栽培を行っている。

 これは2019年度から続く取り組みで、栽培にあたり重労働が少ない作目を普及することで、高齢者や新規参入者などに農地の利用を促し、遊休農地対策につなげることを目的としている。

 

 2015年に「信州の伝統野菜」に認定された「志げ子なす」は喬木村農業委員が中心となり栽培を広げており、現在、村内でおおよそ50軒の農家が栽培を行っている。

 伝統野菜認定10周年を機に、地元の高校生が立案したイメージキャラクターが誕生した。

 自然豊かな大町市美麻に、信州ジビエマイスターの女性シェフが営むレストランがある。シェフは狩猟免許所持者の児玉信子さんで、経営する「農カフェ ラビット」では地元美麻産ジビエや店の前に広がる自家農園で採れたばかりの野菜を使ったメニューが大人気