温暖化の影響でリンゴ栽培の適地として注目される茅野市など八ヶ岳西麓地域で、新たな産地化に向けた取り組みが加速している。栽培技術を学ぶ「八ヶ岳西麓りんご生産アカデミー」の受講生に向け、「農地の探し方」をテーマにした特別ゼミが6月25日、茅野
諏訪地区農業委員会協議会はこのほど、地域農業の振興に貢献した5個人1団体を表彰した。表彰は1973年から毎年実施しており、今年で54回目。
農業の政策や技術開発、後継者育成、農業委員の歴任など諏訪地域で顕著な功績があった個人や団体に贈られ
とうじそばは、松本市の奈川地区が発祥の郷土料理で、主に長野県の中信地方の家庭に伝わる伝統的なそばの食べ方の一つだ。
一度ゆでたそばを「とうじかご」と呼ばれる小さなかごに入れ、熱いつゆにさっと投げ入れて食べることから、名前は、そばをつゆに浸
【材料・作りやすい分量】
ルバーブ500㌘、砂糖250㌘、レモン汁大さじ1、糀{{こうじ}}甘酒200㍉㍑、プレーンヨーグルト40㌘。
【作り方】
❶ルバーブを1・5㌢程度にざく切りし砂糖をまぶす(1時間程度置いてなじませる)。
❷鍋に①・レ
直売所にやってくるお客さまが、一番求めているものは何でしょうか。それは「ココだけの特別感」です。その心理を強力に刺激するのが、『◯◯では手に入りません』というフレーズ。
普段、スーパーで買い物をする人なら「スーパーではなかなか手に入らない
姨捨の棚田は千曲市の千曲川左岸、三峯山の北東側、山腹斜面の標高460㍍から550㍍の範囲に広がっている。1999年5月に「姨捨(田毎の月)」として国名勝に指定され、2010年2月には重要文化的景観に選定された。2020年6月には「月見」を
大桑村では、有志の農家が啓翁桜=写真=の試験栽培を行っている。
これは2019年度から続く取り組みで、栽培にあたり重労働が少ない作目を普及することで、高齢者や新規参入者などに農地の利用を促し、遊休農地対策につなげることを目的としている。
2015年に「信州の伝統野菜」に認定された「志げ子なす」は喬木村農業委員が中心となり栽培を広げており、現在、村内でおおよそ50軒の農家が栽培を行っている。
伝統野菜認定10周年を機に、地元の高校生が立案したイメージキャラクターが誕生した。
自然豊かな大町市美麻に、信州ジビエマイスターの女性シェフが営むレストランがある。シェフは狩猟免許所持者の児玉信子さんで、経営する「農カフェ ラビット」では地元美麻産ジビエや店の前に広がる自家農園で採れたばかりの野菜を使ったメニューが大人気
上松(あげまつ)中学校1年生は、2025年度の総合的な学習の時間で「上松町を知る」をテーマに、三つのグループに分かれて学習を行った。その中の一つ「郷土料理グループ」の生徒10人は、一年を通して「エゴマ栽培」と「朴(ほお)葉(ば)巻・五平餅
上田市農業委員会(片岡正夫会長)は5月25日、地元の日向幼稚園(関茂園長)の依頼を受けて、田植え体験会を開いた。この活動は、子どもたちにお米の大切さとありがたみを分かってもらおうと数年前から続けている。当日は、地元農業委員が所有する農地を
中野市の㈲神農素は、食品製造副産物や売れ残り食品などを原料にした酵母発酵飼料でブランド豚を肥育し、堆肥まで循環させることで、食品ロス削減に取り組む農業を展開する。
建設業から参入したきっかけは、「2000年の京都議定書発効を機に、温室効果
【材料・2~3人分】
ズッキーニ1本、ツナの缶詰(油切りする)1缶、にんにく1片、ごま油・鶏がらスープの素(もと)・いりごま各小さじ1、塩1つまみ
❶ズッキーニは薄切りにする。にんにくはみじん切りにする。
❷ボウルにズッキーニと
地域農業の未来を守りたい【神戸佳代農業委員(69)】
農業委員となり、日本の農業が当たり前に未来へ続くものではないという現実に直面しました。
後継者不足による荒廃地の増加、温暖化に伴う環境変動が作物に及ぼす影響など、いかにこれまで自身の知
今回は、飯田市の日本の棚田百選「よこね田んぼ」で栽培された酒米「たかね錦」を原料に醸造された「純米酒2本セット」=写真=を抽選で3人の方にプレゼントします。
この純米酒づくりは、美しい景観・伝統・文化を守り続けるため、NPO法人「里山べー