地域課題の解決と業務の改善に尽力
村田 哲士 農委会会長(73)
農業委員会の委員として2期目を迎え、1期目は農地利用最適化推進委員として最適化活動に積極的に取り組んできました。2期目は、農業委員会会長として日々変化する地域の課題に真(しん)
【材料・2~3人分】
えのき茸½袋、豚ひき肉150㌘、白菜150㌘、長ねぎ1本、かぶ1個、オリーブオイル小さじ1、塩小さじ½。
【A】片栗粉大さじ1、みそ・しょうゆ・砂糖各小さじ1。
【B】水600㍉㍑、鶏がらスープの素{{もと}}大さじ1、白
農家さんの中には、いくつかの作物を育てている方も多いですよね。それらを単品で並べるだけでなく、「組み合わせて販売する」工夫はいかがでしょう?
たとえばキノコ農家さん。栽培後の「廃菌床」を畑にすき込んで豊かな土を作り、甘くて立派なネギを育て
観光地として知られる軽井沢町は、農業分野でも大きな魅力を持つ。
農産物等直売施設「軽井沢発(ほっ)地(ち)市(いち)庭(ば)」は2025年度に開業10周年を迎え、来場者は約26万人に達した。売り上げも過去最高を更新するなど生産者と消費者を
茅野市運動公園で9月19日、JA信州諏訪との共催による恒例の「茅野市農業祭」が開かれた。旬のリンゴやブドウを求めて家族連れが早朝から訪れ、開会時には会場が来場者で埋め尽くされた。
会場では茅野市農業委員会が毎年、農地相談窓口の開設と併せて
野沢温泉村の道の駅野沢温泉で毎年11月、「野沢菜の直売会」が開かれる。 会場にはこの時期に収穫された新鮮な野沢菜がずらりと並び、訪れた人たちが葉の色や大きさを確かめながら、好みの野沢菜を買い求める。
野沢菜は同村を代表する伝統野菜の一つ。
東信地方の上田市、東御市、長和町、青木村を舞台に、同地域への新規就農を促進するための2泊3日の農業体験イベント「農業Trip」が10月2日から4日まで開催された。県内での就農を希望する参加者9人が県内外から集まり、地域の農業の魅力や支援体
飯山市では近年、農業委員、農地利用最適化推進委員、営農組合などで組織する「農業再生センター」が遊休・荒廃農地の解消に積極的に取り組んでおり、市も再生経費に対する独自の補助金として「遊休荒廃農地対策支援事業補助金」を設けこの機運を後押しして
雄大な北アルプスに見守られ、昔ながらの里山風景が今も残る小川村。村内では稲刈りが終了し、ソバや雑穀、大豆の本格的な収穫時期を迎える。
収穫された作物はJAや直売所などに出荷されるほか、農産物加工施設「豆福亭」で豆腐やみそなどに加工される。
【材料・4人分】
千両ナス4本、豚ひき肉200㌘、ごま油大さじ1、ショウガ・ニンニクチューブ各2㌢
【調味料】
しょうゆ大さじ2、オイスターソース・酒・みりん・砂糖各大さじ1、小ねぎ・卵黄お好みで。
【作り方】
❶ナスはヘタを取り1㌢角に切る。
【プロフィル】
やまと・けいた、1996年、山ノ内町出身。3代続く果樹農家。
須坂園芸高校から長野県果樹実科研究科に進み、県の果樹試験場勤務の後、26歳で就農。
2025年長野県のうまいくだものコンクールで県知事賞受賞(りんごの部秋映)。
飯綱町で、町内産リンゴを楽しむ「飯綱町のりんごを楽しむ秋の86日 いいづなりんごフェア」が9月5日から11月29日まで開催される。フェアは前半の「いいづな英国りんごフェア」(9月5日~10月18日)と、後半の「いいづなりんごスイーツフェア
長野県農業委員会女性協議会上伊那支部(青木博子支部長)は8月5日、辰野町で研修会を開催した。
辰野町農業委員会は、遊休農地発生防止・解消に向けた取り組みの一環として2017年度からエゴマを栽培し、22年度からはソルガム(たかきび)に切り替
地域と連携し遊休農地対策
中越晴彦農業委員(72)
農業委員として4期10年目になります。ソバなどを作付けする傍ら、中山間地域の抱える課題に向き合いながら地域とともに活動してきました。
人口減少とともに農地が荒れてくる現状を見て、農業委員会で
トマトを通して農業発展めざす
山下香織農業委員(46)
農業委員1期目で、7月から活動に参加しております。農業が盛んではない地域ではありますが、昨今の気候変動によって栽培に適した地域が変化する中、標高の高い中山間地域においても、野菜や作物を安