今年7月、八峰町(はっぽうちょう)大槻野地区で圃場整備事業が開始された。町としては2年ぶりの圃場整備事業となる。


 それに伴い、7月22日に14人の地権者と農業公社(農地中間管理機構)を通しての契約会を行った。


 圃場整備事業を行うことで農地

 札幌市(さっぽろし)の北海道庁赤れんが庁舎前で、石狩(いしかり)地方の農畜産物の魅力を発信する食と農業の応援イベント「さっぽろぐるめぐりエイト」が開かれた。


ホクレン札幌支所と北海道石狩振興局の共催で、今年で5年目の取り組み。7月から8月ま

 深川市(ふかがわし)で㈱ファームSINを営む佐々木伸介さん(49)は、東京都港区出身の就農者だ。「周りに空き地などがない都会育ちだったので、野外活動が好きだった。子どものときに経験した奥多摩地方での農作業が強く印象に残っている」という。


 

 三種町の特産品であるジュンサイ。その栽培に情熱を注ぐ若き担い手がいる。ジュンサイとカラーリーフの栽培に取り組む坂本永遠さん(22)だ。


 ジュンサイ栽培に興味を持ったのは18歳の頃。町内の直売施設で特産品を買い求める多くの人々を見て、農業の

 県オリジナルのリンドウの新品種「福島GE24号」が注目を集めている。2008年から開発が始まり、今年1月に誕生した8番目の県オリジナル品種で、鮮やかな濃いピンク色と、花冠が広く華やかな印象が特徴。このような色味のリンドウは県内では初となる

 柴田町の「(農)葉坂希望の郷(はさかきぼうのさと)」では、カゴメ㈱のジュースに使用する加工用トマトの収穫が8月6日から始まった。


 7日には県大河原農業改良普及センターが現地見学会を開催。町内外から約50人の農業関係者が参加し、機械化体系に

 7月31日、東北農林専門職大学を会場に、最上地方の農業委員および農地利用最適化推進委員、農業従事者を対象とした合同研修会が開催された。主催は最上地方農業委員会協議会(会長=下山秀一新庄市農業委員会会長)で、研修会には一般の農業者も含む95

 令和8(2026)年度男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰を受賞した岩手町の松本良子さん(72)が8月7日、佐々木光司町長に受賞を報告した。


 松本さんは県で初となる女性の農業委員会会長や岩手県農業会議副会長に就任。女性で農業会議の

 ひろさき農業総合支援協議会(会長=澁谷明伸弘前市農林部長)主催の青色申告研修会が8月25日、市役所会議室で開かれ、新規就農者を中心とした13人が出席し、申告の基礎となる簿記記帳を学んだ。同協議会は担い手への支援対策の一環として、経営実態を

 北斗市(ほくとし)の人気ラーメン店「らーめん初代 (やしろ)」を運営する㈱創造企画の代表取締役、齊藤靖さん(50)は、農地所有適格法人を通じたアグリビジネスを展開している。同社が販売する「手づくりぎょうざ」、その主原料となるキャベツは自

 須賀川市の観光農園「ストロベリーパラダイス」(㈱さくら農園、佐藤敦代表取締役社長、53)は8月15日、ブドウ狩りをオープンした。


 75分間の食べ放題で、完全予約制。オープン時期は県オリジナル品種「あづましずく」狩り、9月中旬頃からは「シャ

 ㈱岩手銀行(岩山徹頭取)と農地集約アプリ「農地コネクト」を手掛ける滝沢市の(一社)Tannbo(小野寺直喜代表理事)は7月31日、連携協定を結んだ。以前からパートナー企業として情報共有などしてきたが、同行の地域ネットワークなどの経営資源を

 置賜地方に古くから伝わる伝統野菜「(くろ)(ふじ)きゅうり」。白鷹町畔藤地区の川井敬一さん(72)は、現在唯一の生産者で「伝統野菜を絶やさず守っていきたい」と栽培に力を注いでいる。


 畔藤きゅうりは、淡い緑色で黒いイボがあり、約30㌢と

 藤里町の市川みね子さんは、世界自然遺産・白神山地が育む豊かで清らかな湧き水を引き込み、本ワサビの栽培に取り組む。ハウス内のワサビ田に湧き水を流し、10㌃ほどのビニールハウス3棟で通年生産を行う。


 収穫した本ワサビは、直売所の「白神街道ふじ

 三戸町食農推進協議会は7月19日、小学生によるジャガイモ掘りとカレーライスづくり体験を行った。児童が季節ごとに農業体験をすることで、食や農業への関心を深めてもらう「さんのへ農業小学校」の活動の一環で、本年度5回目の活動となった。


 この日は