笛吹市でモモとブドウの栽培と販売を手掛ける(同) HOPE園(青木竜一代表社員)の青木祥子さん(33)。やまなし農業女子としても活動中だ。


 大阪府出身の祥子さんは高校卒業後にワーキングホリデーでカナダに滞在。この時、現地のワイナリーに勤め

 市川三郷町で就農4年目を迎える角田拓也さん(38)。同町特産の甘々娘(スイートコーン)やナス、野沢菜などを栽培している。


 子どものころから動植物が好きで、将来は農業を職業にしたいと考えていたという。国家公務員や民間企業に勤務後、32歳で就

 中央市で2020年に独立就農した平野嘉朗さん(38)=写真=は、地域で期待を集める担い手だ。

 平野さんが農業に興味を持ったのは大学時代。環境問題をテーマにした農村調査で行政と連携し、地域の課題に取り組んだことがきっかけだった。

 大学卒業後

 2024年に新規就農した小林映貴さん(22)は、南アルプス市の正和園で祖父の正毅さん(79)、父の信さん(53)とともに、3世代でサクランボ・モモ・ブドウを約2㌶栽培している。販売はJA出荷をはじめ、宅配や観光園など多岐にわたる。

 映貴さ

 やまなし地域資源活用・地域連携サポートセンター(土屋重文所長、甲府市)は6次産業化支援事業の一環で規格外モモを用いた「桃農家が本気で作った肉のたれ」の開発を支援し、甲府市のNOSAI会館で発表会を行った。

 モモは笛吹市の(同)HOPE園の

 北杜市で就農5年目を迎える窪田千香さん(31)=写真。ハウスには宝石のように色鮮やかな「セダム属」や「エケベリア属」など約500種類もの多肉植物が整然と並ぶ。

 農業との出合いは高校時代。園芸栽培の実習で土に触れた喜びが原体験となった。農林

 富士山の伏流水と標高約1千㍍の豊かな自然に恵まれた忍野村。ここで鶏と真摯(しんし)に向き合い、安全・安心で高品質な卵を生産しているのが、田辺養鶏場代表の田辺竜太さん(47)だ=写真。

 田辺さんは大学卒業後、都内でサッカー指導者として幼児か

 JA全農やまなしは4月9日、昭和町のアピオ甲府で「山梨県果実・野菜生産者大会」を開催した。

 来賓には長崎幸太郎県知事を迎え、小池一夫県本部運営委員会会長をはじめ、県内の生産者、全国の市場関係者、JA役職員など約250人が参加した。

 小池会

 南アルプス市でショウガを生産し、加工品のドリンクシロップを製造・販売する㈱SOIL(手塚美砂子代表取締役)。

 手塚さんは2021年に、実家のある同市へ就農。アルコールに引けをとらない「夜のジンジャーエール」をコンセプトに、生産から加工・販

 山梨県立農林大学校(齊藤典義校長)で3月12日、2025年度卒業証書授与式が挙行された。 

 山梨県農林業の次代の担い手として、2年間にわたり専門知識と技術を学んだ養成科(果樹学科、園芸学科、森林学科)33人と、落葉果樹の高度な栽培技術をさ