高松市の(農) 諏訪(武上和記代表理事)は現在、17期目となり、集落営農組織で地域の農地を守っている。水稲と麦類を約4㌶生産するほか、年間を通して作業があるようにアスパラガス、ブロッコリーなどの野菜も導入している。

 最近の状況について「昨

 香川県オリジナル品種「さぬきの夢2023」は味・香り・加工適性が良く、実需者から高い評価を得ている。26年播き(27年産)で「さぬきの夢2009」から全面切り替えする。

 県、生産・実需者団体など12機関で構成する「さぬきの夢」推進協議会は

 善通寺市の(農)ファーム鉢伏(松岡一雄代表理事)は、集落営農による地域の中心的な担い手組織だ。水稲20㌶、麦類20㌶、大豆2・5㌶のほか、アスパラガス、ブロッコリー、ナスなどの野菜も取り入れた経営を続け、地域の農地を守っている。

 同法人で

 会員同士で経営についての研究・研さんを深めようと、県農業経営者協議会(志渡聡一郎会長)は3月25日に高松市内で組織づくりをテーマにした研修会を開いた。会員など32人が出席した=写真。

 ㈱尾野農園(善通寺市)の尾野弘季さん、㈱讃久農園(観音

 まんのう町農業委員会(中浦優会長)は3月19日、町民文化ホールで「まんのう町農地利用最適化推進大会」を開いた。町内の認定農業者、認定新規就農者のほか、地域農業を担う者や地域の代表者など約150人が出席した。

 中浦会長は「食料自給率の向上や

 さぬき市で有機農業を営む小泉沙耶さんは、2023年7月から農地利用最適化推進委員を務めている。18年に夫婦で就農し、21年には「誰かのために」という思いを込めた農業グループ「TAGATAME」を立ち上げ、有機農業を志す人を支援している。

 

 東かがわ市の(農)福栄中央(藤本丈晴代表理事)は、経営面積6㌶で水稲、ブロッコリーを生産し、地元の香川県立三本松高等学校の学食運営を通じた6次産業化に取り組んでいる。

 「農産物の付加価値化を考えていたところに、存続危機だった学食運営の話が