豊田市の中山間地の旭地区で取り組む、獣害に強く高齢者でも栽培がしやすいメキシコ原産の青唐辛子「ハラペーニョ」を活用し地域活性化を進める「あさひ&とよたハラペーニョプロジェクト」の第7弾として、「ハラペーニョにんにく」=写真=が今年1月に発

 大府市は、人手がほしい農業者と、農作業をしてみたい市民をつなぐ、市独自の援農ボランティア「健耕(けんこう)サポーター制度」を効率的に運営するため、今年1月から「健耕サポーターマッチングシステム」を導入した。

 健耕サポーター制度は2010年

 日本有数の農業県、愛知。しかしその足元では、担い手不足により肥沃(ひよく)な農地が散逸の危機に(ひん)している。この土地を守り抜くことは、地域の歴史と誇りを次代へつなぐ「礎」を守ることに他ならない。

 現在、市町村が主体となり地域計画のブ

 愛西市森川町に4月3日、「道の駅 ふれあいの里HASUパーク」がオープンした。

 同パークは、道の駅立田ふれあいの里が、敷地面積を大幅に拡張しリニューアルされたもの。地元の特産品やおみやげが買える直売所やレンコンを使った料理が楽しめるレスト

 県は農林漁業への就業を支援するため、就業前に必要な情報をまるごと集めたプラットホーム「あいち農林漁業スタートガイド あいちから」を2月17日に開設した。サイトでは、就業に向けた情報をテーマごとにまとめており、県内各地での就業セミナー、体験

 農業委員を務めて6年目となりました。常滑市は南北に長く、北部と南部は農地もまとまっていますが、私の住む常滑市中心部は、農地が点在しており、担い手も少なく高齢化も進んでいるため、農地を手放す耕作者が毎年増えています。

 主に水稲経営が多く、売

 県農業会議と農業委員会レディスあいちは2月4日、現地での研修・視察を通じて農業の現状や課題への理解を深めるとともに女性委員の交流を目的として、豊川市内で「令和7年度女性農業委員・農地利用最適化推進委員現地研修会」を開催。8委員会から13人