「トチノフェア2026秋~栃木県で農業をはじめる!~」が10月31日(土)、宇都宮市の栃木県JAビルで開かれる。
このイベントは夏と秋の年2回開かれ、県内の市町や関係機関、農業法人、農業者らが一堂に集まる県内最大規模の就農相談会だ。地域選
「まずは食べてもらうことが大切」
塩谷町熊ノ木で完全予約制のイタリア料理店「PizzeriaGufo(ピッツェリアグーフォ)」を営む高村亮(りょう)さん(43)は、地元農産物を使用した料理を通して地域の魅力を伝えている。
高村さんは、料理
安足地区青少年クラブ(4Hクラブ)は、20代から40代の農業者13人で活動している。近年、地域のお祭りなどのイベントが中止となっており、活動の機会が減っている。また、クラブへの加入者も担い手不足や高齢化により少ない状態が続いている。
会長
那須塩原市では、旅のガイドブックでおなじみの「るるぶ」が手がける東京・新宿の「るるぶキッチン」にて、那須地域が誇るブランド肉「那須和牛」をメインにした「那須和牛ランチフェア」を10月14日から開催している。大好評を博したミルクフェア、チー
「塩野室マルシェ」が10月4日(日)、日光市立小林中学校の校庭で開催された。
このイベントは今回で3回目の開催。市内で農業が盛んな塩野室地区の魅力を多くの人に知ってもらうため、地元有志が企画・運営している。
会場には、新米や芳(ほう) 醇
(農) まがのしまは栃木市岩舟町で水稲63㌶、二条大麦30㌶、ニラ80㌃を営農する。水稲は「とちぎの星」「ミルキークイーン」「きぬはなもち」を栽培している。
水稲は、4割が主食米、3割が種子用米、3割が新規需要米として栽培し、中でも「き
「ICHIKAI秋祭り」が10月17日(土)、市貝町役場周辺で開かれる。昼の部の「町民祭・JAまつり」には多くの農業関係団体が出店し、地元農産物の販売や農作業体験企画など、地元の農産物や農業を身近に感じられる多彩な出店が並び、会場を盛り上
県は9月3日、県庁で「多業種共創による農村ビジネス創出スタートアップセミナー」を開いた。農村ビジネスに関心のある農業者やグリーンツーリズム実践者、地域振興・観光事業者、行政の担当者など約40人が出席し、先進事例発表やワークショップを通じて
野木町農業委員会は、今年7月に改選を行い、体制を新たに農地に関わるさまざまな問題に取り組んでいる。農業委員・農地利用最適化推進委員は合計17人で、うち女性は2人となった。また推進委員は8人中6人が初任となった。
改選から間もない8月に農地
8月下旬、日光市岩崎では、鮮やかな緑の絨(じゅう) 毯(たん)が畑一面に広がる。草丈30㌢ほどに育った艶やかな秋そばの葉は、風が吹くたび心地よい音を立てている。
この畑を長年守り続けているのは、日光市農業委員の佐(さ)藤(とう) 修一
永(なが)谷(たに)嘉(よし)規(き)さんは、栃木県内で農業研修を受けたことをきっかけに、さくら市の「地域おこし協力隊」に応募し、2023年から活動を開始した。
現在は、市内の農家から管理を任された梅栽培やビニールハウスで温泉の熱を利用し
私は、妻と一緒に栃木市に移住して半年、栃木市で初となる市内全域の農業分野を担当する地域おこし協力隊として、グリーンツーリズムや6次産業化をミッションとして活動している。
大学卒業後は、民間企業に勤め、農業に触れる機会はめったになかった。
戸崎和磨さん(32)は、2020年に壬生町で花き栽培を開始した。前職の営業職時代に、お客さまに花を贈り喜んでもらった経験から「この喜びを、今度は自分が作り手として届けたい」という思いで、父が栽培していた「トルコキキョウ」栽培の道を選んだ。
小山市の「とまとのしのはら」は、こだわりの栽培方法で高品質なトマトを生産・販売している。8月下旬に植えた苗は、11月から翌年の6月まで収穫する。JAに卸すほか、通販や自動販売機、マルシェの出店などで、多くの消費者に届けられている。
同園の
「和牛繁殖部門の導入により、物価高が続く中でも、和牛子牛の販売で経営の安定が図られている」と話すのは、那須烏山市の㈱佐伯牧場の代表取締役・佐伯裕介さん(43)だ。ホルスタイン肥育が主力だが、2017年に和牛の繁殖部門を立ち上げた。現在は従