鹿沼市の㈱ファーム横尾代表取締役の横尾光広さん(49)はこのほど、先進的な農業経営の実績が評価され、県農業大賞の県農業協同組合中央会長賞を受賞した。
同社は、肉用牛の一貫経営を実践する県内有数の生産者であり、190頭のうち繁殖牛80頭、育
芳賀町の山本毅(つよし)さん(29)はこのほど、スマート農業と契約栽培を組み合わせた経営が評価され、「栃木県農業大賞芽吹き力賞」の「栃木県知事賞」を受賞した。
山本さんは大学卒業後の2019年に、祖父が行っていた米、麦を中心とした8㌶の経
大田原地域農業青色申告会那須支部は1963年に設立され、会員176人、指導員7人で構成される。青色申告指導会を年8回実施するほか、税務署職員を講師とした研修会も実施している。
同支部では、2025年の米価の高騰により、27年から新たに消費
野木町の関根毅(つよし)さん(53)は、「C&A Olive farm」でオリーブの生産を手掛ける。
同農場産オリーブの葉を使用した、クラフトビールの「煉瓦ALE(れんがエール)」と「オリーブ抹茶」が新たに野木ブランドに認定された。
関根
那須塩原市の菊地瞳(ひとみ)さん(67)は農業従事歴45年のベテラン酪農家だ。現在は末娘夫婦が中心となり、ホルスタイン100頭を飼育し、地域の農業を支えている。
菊地さんは若くして夫を亡くしたが、地域の人たちに支えられながら4人の子どもを
4月のイチゴハウスでは、特産イチゴの収穫作業が最盛期を迎えている。赤く色づいた果実は甘みと香りが一層引き立ち、まさに旬を迎えている。
矢板市の渡辺正明(まさあき)さん(67)は、夜明けとともに作業を開始。摘み取りコンテナは1日48個に上り
阿久津功(つとむ)さん(74)は、那珂川町で20歳から半世紀以上にわたってカーネーション栽培を続けてきたベテラン園芸農家だ。
現在は、妻のミサ子さん(72)と2人で作業に当たっている。日頃から丁寧な花づくりを心がけ、国内最大規模の花の展覧
宇都宮市海道町のますぶち農園は、2月4、6日に開かれた日本野菜ソムリエ協会主催の「第4回全国いちご選手権」に、自信作の「とちあいか」を出品。全国432点の中で銀賞に輝いた。食味向上に向けた日々のたゆまぬ努力の結果、就農2年目での快挙とな
JAはが野青壮年部市貝支部(飯田勝市(かついち)部長)は3月12日、市貝町社会福祉協議会(髙久哲(たかくさとし会長)に2025年産米の「とちぎの星」や「ゆうだい21」など180キロを寄付した。寄付活動は22年度から実施しており、今回で4回