新入生54人 新たな一歩 県農業大学校で入学式
2026年05月22日


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栃木県農業大学校(柴田和幸校長)は4月7日、2026年度の入学式を挙行した。本年度は、農業生産学部の農業総合学科39人、畜産学科10人、農業経営学部のいちご学科に5人の計54人の新入生が新たな一歩を踏み出した。
柴田校長
栃木県農業大学校(柴田和幸校長)は4月7日、2026年度の入学式を挙行した。本年度は、農業生産学部の農業総合学科39人、畜産学科10人、農業経営学部のいちご学科に5人の計54人の新入生が新たな一歩を踏み出した。
柴田校長は、「さまざまなことに積極的に挑戦し、課題に向き合う力を身に付け、本県農業を支える人材へと成長することを期待している」と新入生たちに呼びかけた。
新入生代表の大橋亮夫さん(農業総合学科)は、「本県の農業生産を担えるよう仲間と切磋琢磨していきたい」と力強く抱負を述べた。
新入生は、講義や実習を通じて基礎から応用までを学び、現場で活躍できる力の習得をめざしており、地域農業を支える担い手としての今後の成長が期待される。








