ハピラインふくい鯖江駅構内にある「蕎麦(そば)カフェtetote」は、約900冊の図書を備えたカフェと図書館が融合した空間として利用者の関心を集めている。
運営するのは、就労継続支援A型事業所NPO法人「小さな種・ここる」。同法人はカフェ
美浜町では、農業振興の一環で小学校・保育園の子どもと父母や祖父母を対象に野菜栽培講習会を開催している。
参加者には、野菜苗のほかプランター、土・肥料など必要な資材一式を配り、植え方から育て方まで町の園芸指導員が分かりやすくサポートしてくれ
農林水産地方創生センターが福井県に設置され、有機農業を活かした「御(み)食(けつ)国(くに)ブランド戦略」の強化に向けた取り組みが今年2月に小浜市でスタートした。
昨年7月に設立された同センターと小浜市が連携して進めるもので、国の「みどり
坂井市のゆりの里公園では、園内に併設された農産物直売所「ゆりいち」や、今年2月にオープンした地元のイチゴ農家が経営する「ICHIGOOJI CAFÉ(イチゴおうじカフェ)」が賑(にぎ)わいをみせている。なお、同カフェは就労継続支援B型事業
小浜市の飯(はん)盛(せい)地区で、農地中間管理機構関連農地整備事業を活用した土地改良事業が進められている。
同地区は、小浜湾に面した中山間地域の条件不利地で、耕作面積は約55㌶あり、小区画の圃場が多く基盤整備前は500枚以上に分散してい
越前市の白山地区で5月23日、コウノトリが舞う里山での米づくり体験会「田んぼファンクラブ」が、市民団体「水辺と生き物を守る農家と市民の会」の主催で開かれた。
県内の未就学児からお年寄りまで40人が参加し、巣塔近くの田んぼで頭上を飛ぶコウノ
敦賀市立中郷小学校2年生の児童による稚(ち)アユの放流が5月15日、市内を流れる笙(しょう)の川で行われた。
この放流事業は、敦賀河川漁業協同組合が主導する「敦賀市内水面事業」の一環として毎年5月に実施されている。他県でもアユの放流を含む
あわら市轟木でハウス10棟にトマト、ズッキーニ、ルッコラなどを栽培する麻王(あさお)伝兵衛(でんべえ)さん(55)は、「あわら蟹(かに)がらプロジェクト」に携わる農業者の一人だ。
このプロジェクトは「あわら温泉女将の会」と、取り組みに賛同
池田町農業委員会の会長、角田義幸さん(71)は2018年9月に農業委員になり、21年9月から同会の会長として活動している。
角田会長は、県内で建築業に就職した後、在籍していた農協青年部のメンバーと共に1994年、農業を軸とした地域活動の拠
江戸時代から続く梅の産地若狭町で、梅収穫期の人手不足を補う「福井梅収穫ワーケーション」が話題を呼んでいる。募集に応じ全国から梅の収穫を手伝いに来るもので、2025年6月に開始。今年も6月10日から30日に実施される予定だ。
福井県の南西部
JA越前たけふ(越前市)では今年5月に、福井県では初となる体験農園「VEGGIE GARDEN とろっさ」を開設する。
この農園は、JA越前たけふと南越前町が園芸農家の高齢化や担い手不足の解決に向け、農業のハードルを下げ、誰もが気軽に野菜
このドーナツのような形をしたものは、桑野遺跡という今から約7千年前の縄文遺跡から出土した石製のアクセサリーだ。
対で見つかることが多く、形状からもピアスと考えられ、あわら市では「縄文ピアス」と呼んでいる。縄文時代に約1千年以上もの間流行し
大野市農業委員会は3月5~6日、委員の資質向上を目的に、岐阜県下呂市で現地の取り組みを学ぶ委員視察研修会を実施した。
下呂市農業委員会が取り組む、3年間の任期中に各委員が地域の課題を見つけ、解決につなげる「1委員1事例活動」の取り組みや、
あわら市山室の ㈲あわら農楽ファームはいち早く農福連携に取り組み、2013年には、就労継続支援A型事業所㈱農楽里(のらり)(山下春美代表)を設立した。現在水稲91.8㌶、大豆0.7㌶、ソバ2.1㌶、甘藷0.2㌶、イチゴ・メロン10㌃を栽培
福井市農業委員会では昨年秋、県民衛星「すいせん」などの衛星データ解析により、遊休農地候補を自動判定するアプリ「農地パトロール支援ソリューション」(福井市の㈱ネスティが開発)を導入し、農地利用状況調査を実施した。
調査は毎年9月から10月に