丸森町農業委員会では、2016年から女性農業委員、女性農地利用最適化推進委員が中心になり講習会を開催している。目的は遊休農地の解消で、料理講習会などで使った農作物を一人でも多くの人に栽培してもらうことだった。
講習会は町民を対象に、塩こう
栗原市でアスパラガスを栽培する西綾子さんは、関東で就農し、のちに縁あって栗原市に定住。夫の浩幸さんとともに生産拡大に取り組んでいる。
アスパラはハウス栽培で、市の園芸ハウス整備事業を活用し基盤を整えた。昨年5月に定植した株は、猛暑や水不足
大和町鶴巣北目(たいわちょうつるすきため)地区の石川章(あきら)さん(73)は、定年退職後に販売農家となった。現在は、2029年の設立をめざす農業法人の立ち上げに携わり、「将来世代が農業を続けられる土台を作りたい」と話す。
石川さんは現在