世界農業遺産の大崎耕土で田植え体験 大崎市
2026年06月05日



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世界農業遺産「大崎耕土」の豊かな自然の中で、ブランド米「ささ結」の田植え体験が5月9日に開催され、大崎市内外から応募した参加者30人が田植え作業を体験した。
このイベントは、ささ結の魅力をより多くの人に知ってもらう企画として20
世界農業遺産「大崎耕土」の豊かな自然の中で、ブランド米「ささ結」の田植え体験が5月9日に開催され、大崎市内外から応募した参加者30人が田植え作業を体験した。
このイベントは、ささ結の魅力をより多くの人に知ってもらう企画として2016年にスタートし、今年で11回目を迎える。今回は古川敷玉地区の三浦善幸さんの圃場へ場所を新たに移して開催された。ささ結は大崎耕土の地である同市で15年に誕生した、ササニシキ直系の銘柄米だ。
イベントでは、市の宝大使で県内を中心に活動しているタレントのワッキー貝山氏が司会進行を務め、特別ゲストとしてパンツェッタ・ジローラモ氏も参加。会場を盛り上げながら参加者と交流した。参加者は泥に足を取られながらも笑顔で苗を植え、「初めての体験で楽しかった。秋の収穫が楽しみ」と話していた。
田植え後の交流会ではささ結を使ったおすしのほか、大崎耕土の食材を使った料理などが振る舞われ、地域の食の魅力を発信した。9月には稲刈り体験も予定している。
(大崎市農業委員会・松木かおり情報員)








