厚木市鳶尾の㈱グリーンフィールドプロジェクト(松﨑英代表取締役、55)は海外産や国産の有機種子を扱う専門商社だ。内外340種以上の有機種子とこれを使った各種スプラウトや青しそなど、初心者でも楽しめる栽培キットを販売している。
松﨑さんはサ
湯河原町吉浜の星ヶ山公園「さつきの郷」は、標高約450㍍から相模灘を望み、5月下旬から6月上旬にかけて約5万株のさつきが色鮮やかに見頃を迎える。展望台の「友逢(ゆうあい)の鐘(かね)」は、青い海とピンク色の花のコントラストを背景に初夏なら
小田原市穴部の山室由雄さん(75)は100年続くタケノコの生産農家だ。山室さんは世界におよそ1500種類あるとされる竹の中から成長時期の異なる11~12種類を栽培し、4月から11月までタケノコの収穫を行っている。
タケノコ掘り体験は孟宗竹
藤沢市打戻の㈱永田農園(永田誠代表取締役)が運営する農業体験型農園「フィールドゆう」は専門スタッフの指導のもと、農作業の年間スケジュールにより、栽培から収穫までの農作業体験を利用者に提供している。
農園長の武笠文秀さん(78)は「食の裏に
横須賀市津久井の志村農園代表・志村知幸さん(42)は2月20日、同市久里浜にジェラート店「Gelato Campo」をオープンさせた。イタリア語で農園を意味するCampoの名にたがわず、農園から直送する果物をふんだんに使ったソルベやジェラ
足立区の宇佐美大(まさる)さん(31)=写真=は「コマツナ一本で勝負していきたい」と目を輝かせて話す。地域特産のコマツナ生産は若手農業者へ受け継がれ、生産者同士の連携により、学校給食への出荷を通じて地産地消に貢献している。
大さんは大学3
横浜市港北区で新規就農した生田康一朗さん(36)は、ビカクシダ専門の「横浜植物農園ライボタボタライ」をオープンし、3年目を迎える。特徴的な農園名は、意味があり音の響きのよいものをと「Life is Botanical Botanical