2025年度の府内農業者年金新規加入者数は59人となり、過去最多を更新した。新規加入者のうち女性は22人、40歳未満の青年は19人で、いずれも過去最多だ。

 特に南山城村(9人)、和束町(7人)、城陽市・宇治田原町(各6人)など、茶産地の農

 府農業会議は、農地対策と担い手対策を一体的に推進するため、京都府庁西別館の2階と3階に分かれていた執務室を2階に統合してワンフロア化し、事務局体制を強化した=写真。

 2026年度から府農業会議は、農地対策部と担い手対策部の2部体制となる。

 12年前に移住した福知山市三和町で、「組織として永続できる農業を展開し、地域の役に立ちたい」と農業法人「㈱Season」を設立した久保世智(ときのり)さん(45)。ハウス75㌃と露地45㌃で特産「万願寺とうがらし」を中心に生産している。