福知山市農業委員会は8月24日、市内の245集落をカバーする21組織で構成する、地区営農推進協議会(地区推)の意見を集約し、同市の来年度予算編成に向け、大橋一夫市長に要請書を提出した。


 同市では、地区推の会長に農地利用最適化推進委員が就任

 府農業会議は今月8日、京都市内で新規就農イベント「ここから始まる農業」を開催。就農希望者ら30人が参加した。会場では府内の若手農業法人経営者2人が、リアルな農業生産の現場を伝える講演を行った。


 5年前に法人化し、10人の従業員とともにサツ

 丹後地域はナシが中心の果樹産地で、栽培面積の76%を「二十世紀」系品種と「新興」が占める。


 こうした状況を踏まえ、丹後農業研究所では、今後の丹後梨のシリーズ展開や作業繁忙期のピーク平準化に向けて、新たな品種の開発を進めている。


 現在、「二

 梶谷よしみさん(46)は、京都市右京区京北地域で水稲や赤シソなど23㌶を栽培する㈲京都ファームの代表者。


 梶谷さんは稲作農家に生まれ、大学卒業後に大手商社勤務を経て、15年前に農業の世界に戻った。


 家族が経営する京都ファームや山梨県の農業

 京丹後市立いさなご小学校が取り組む「ふるさと発見隊」の現地学習が6月8日、同市峰山町の小西川で行われ、4年生44人が参加した。


 児童らは、森が育んだ豊かな水が川を流れ、農業用水として田畑を潤す仕組みや、治山施設の役割を学んだ後、川に入って

 京都府農林水産技術センター(農林センター環境部)では、緑肥(マメ科作物のヘアリーベッチ)を5月にすき込み、地力を維持しながら黒大豆枝豆の増収を実現する土壌管理技術を開発した。

 昨年の試験栽培では、「紫ずきん2号」の収量が26%増、「紫ずき

 京丹波町農業委員会では、合併前の旧町(丹波、瑞穂、和知)ごとに地区連絡会議(地区連)を設置するとともに、旧小学校区単位(10地区)に部会を設置して、農業委員と農地利用最適化推進委員の連携強化を図りながら地域に密着した活動を展開している。

 

 八幡市農業委員会の西川吉之農業委員(47)は現在5期目で、農業者年金加入推進部長として、同世代の若手農業者に農業者年金のメリットを伝える活動に力を入れている。

 八幡市農業青年クラブ(YAC)の会長・副会長・地区役員として長年活動している西

 2025年度の府内農業者年金新規加入者数は59人となり、過去最多を更新した。新規加入者のうち女性は22人、40歳未満の青年は19人で、いずれも過去最多だ。

 特に南山城村(9人)、和束町(7人)、城陽市・宇治田原町(各6人)など、茶産地の農

 府農業会議は、農地対策と担い手対策を一体的に推進するため、京都府庁西別館の2階と3階に分かれていた執務室を2階に統合してワンフロア化し、事務局体制を強化した=写真。

 2026年度から府農業会議は、農地対策部と担い手対策部の2部体制となる。

 12年前に移住した福知山市三和町で、「組織として永続できる農業を展開し、地域の役に立ちたい」と農業法人「㈱Season」を設立した久保世智(ときのり)さん(45)。ハウス75㌃と露地45㌃で特産「万願寺とうがらし」を中心に生産している。