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地域計画実現へ 地区連絡会議を拠点に連携強化 京丹波町農業委員会

2026年06月05日
     
瑞穂地区の連絡会議(奥の右から森田一三推進委員、北山重敏現地推進役)
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 京丹波町農業委員会では、合併前の旧町(丹波、瑞穂、和知)ごとに地区連絡会議(地区連)を設置するとともに、旧小学校区単位(10地区)に部会を設置して、農業委員と農地利用最適化推進委員の連携強化を図りながら地域に密着した活動を展開している。

 

 京丹波町農業委員会では、合併前の旧町(丹波、瑞穂、和知)ごとに地区連絡会議(地区連)を設置するとともに、旧小学校区単位(10地区)に部会を設置して、農業委員と農地利用最適化推進委員の連携強化を図りながら地域に密着した活動を展開している。

 地区連では、地区内の耕作者や地権者の意向などの最新情報を委員間で共有しながら、地区別に地域計画の実現に向けた話し合いを推進。各地区で現況地図や目標地図の更新作業を円滑にすすめる上で、大きな役割を果たしている。

 府内の農業委員会は、地区連を拠点にして、委員が「地域に根ざした活動」に取り組んでおり、さらに集落営農組織や新規就農者の課題解決なども含め、現場の取り組みをサポートするため、府農業会議の現地推進役が巡回支援を行っている。

 京丹波町農業委員会は、来年2月に改選を迎えるが、今期の取り組みの成果を引き継ぎ、地区連の活動をさらに充実させていく計画だ。

 (京丹波町農業委員会)

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