津市では2026年4月から、小規模農業者の農業経営を安定化し離農抑制を図るため、農作業機械などの修繕費を支援する「農作業機械等修繕費支援事業」を新たにスタートした。

 対象となるのは農業所得が400万円未満で、30㌃以上の市内農地を耕作して

 (公財)三重県農林水産支援センター(松阪市・中野敦子理事長)などが主催する「企業の農業参入支援セミナー」が3月3日、四日市市内の「四日市商工会議所ホール」で開かれ、県内各地から農業参入を検討する企業経営者など66人が参加した。

 セミナーは