「夜勤中に飲んでいた缶コーヒーを見て、国産のコーヒーってあるのかな、と思ったのがきっかけですね」と笑顔で話す(どう)(せん)(しん)()さん(41)。大阪で看護師として勤務していたが、日高川町へ移住したのち、和歌山県で2軒目とな

 天草市で茶葉の生産から製茶まで手掛ける若手3人のグループ「あまくさ茶SUISEI」が地域を活気づけている。


 メンバーは猪原雅仁さん(32)、井上謙太郎さん(31)、勘﨑幸之助さん(29)だ。天草茶の魅力を広めたいと2023年に結成。各自の

 7月8日、東村でゴールドバレルの品評会(主催=東村ゴールドバレル栽培研究会)が開催された。2020年度の開始から今年で7回目を迎え、10農家から出品があった。


 パイナップルの高級品種ゴールドバレルは、高い糖度とジューシーな果肉が人気だが、

 キュウリ生産量日本一の宮崎市では、産地が一体となって新規就農者の支援に取り組んでいる。


 就農6年目のキュウリ農家、奥村綾子さん。以前はデスクワークに従事していたが「体を動かし、ものづくりがしたい」と、実地での研修などを経て農家に転身した。

 近年、夏の厳しい暑さが続き、畜産現場では牛の暑熱ストレス対策が大きな課題となっている。県では送風や給水管理の徹底、屋根の遮熱など、飼養環境の改善により暑熱対策の推進に力を入れている。


 唐津市で繁殖牛を飼育する徳田俊一さん(43)は、牛の体

 黒潮町では、(一社)黒潮町農業公社が受け入れた研修生や親元就農者を含め、2020年から5年間で45人の新規就農者を確保し、県内でも優良事例となっている。


 同町は県西南部に位置する人口約1万人の町だ。温暖な気候を活かして、古くから野菜や花き

 瀬戸内市ののどかな田園風景の中に、家族で営む石黒農園がある。石黒吉浩さん・まきさん夫妻を中心に、まきさんの母・五月さんが相談役として支える農園で、トマト、米、蜂蜜を生産しながら「量より価値」を届ける農業へと転換を進めている。


 同農園はかつ

 日南町農業委員会(福田英夫会長)は7月10日、農業委員会総会終了後に「日南町農業委員等研修会」を日南町役場で開催した=写真。農業者年金制度に関する理解を深めるため、県農業会議職員が出席し研修を実施。当日は、農業委員と農地利用最適化推進委員

 丹後地域はナシが中心の果樹産地で、栽培面積の76%を「二十世紀」系品種と「新興」が占める。


 こうした状況を踏まえ、丹後農業研究所では、今後の丹後梨のシリーズ展開や作業繁忙期のピーク平準化に向けて、新たな品種の開発を進めている。


 現在、「二

 南相木村農業委員会(中田千幸会長)はこのほど、農地の適正な維持管理と外来植物の駆除を目的とした草刈り作業を村内の農地で実施した。


 近年、村内では本来その地域に自生していなかったオオブタクサなどの外来植物が増殖し深刻な問題となっている。外来

 野々市市農業委員会(伊藤正浩会長)は7月4日、同市の「にぎわいの里ののいちカミーノ」で市民向けの料理教室を開いた。市の広報紙やLINEなどから申し込みがあった18人と農業委員合わせて27人が参加した。


 この取り組みは、地元農産物の消費拡大

 県とひょうご農林機構、ひょうご就農支援センター、JA兵庫中央会は6月21日、就農希望者向けセミナー&相談会「ひょうごで就農」を開催した。


 会場の神戸国際会館セミナーハウスには、102人の就農希望者が来場し、各市町や農業法人などの出展ブース

 田原市、豊橋市、豊川市、蒲郡市の農業委員会は連名で「園芸施設の承継等に関する要望書」を作成。7月17日に田原市の山本貢司会長と豊橋市の水野敏久会長が根本幸典農林水産副大臣へ手渡して要請した。


 4農委会が連名で国に要請するのは初めて。4市が

 県は、県ブランド米「清流のめぐみ」の認知度を高め消費拡大につなげようと、初の試みとなる「清流のめぐみ 岐阜おにぎりコンテスト」を実施中だ。多くの人に清流のめぐみの魅力を知ってもらおうと、「ごはんの時間が楽しみになるおにぎり」をテーマとし、

 北杜市白州町でスイカを栽培している寿風土ファームの小林栄一さん(61)。 小林さんのスイカへの情熱はすさまじく、常連客から「すいかばか」のニックネームで呼ばれている。


 およそ1㌶の畑で、独自に交配・開発した13種類のスイカを栽培。驚くべき