宇都宮市海道町のますぶち農園は、2月4、6日に開かれた日本野菜ソムリエ協会主催の「第4回全国いちご選手権」に、自信作の「とちあいか」を出品。全国432点の中で銀賞に輝いた。食味向上に向けた日々のたゆまぬ努力の結果、就農2年目での快挙とな

 唐津市浜玉町で施設ミカン2㌶を経営している白津宗久さん(38)=写真=は、ここ最近の収量増に大きな手応えを感じている。現在の単収は22歳で就農したときより、ハウスミカンが3㌧から8㌧へ、不知火は3㌧から7㌧に増量、品質も部会でトップレベ

あわら市山室の ㈲あわら農楽ファームはいち早く農福連携に取り組み、2013年には、就労継続支援A型事業所㈱農楽里(のらり)(山下春美代表)を設立した。現在水稲91.8㌶、大豆0.7㌶、ソバ2.1㌶、甘藷0.2㌶、イチゴ・メロン10㌃を栽培

 県農業会議やJA福島中央会、JA全農福島、NOSAI福島など、県内11の農業団体で構成する福島県農業団体災害対策本部(事務局=県農業会議)は、今春の凍霜害の未然防止に向け福島県農業団体防霜対策本部を設置した。

 3月16日から5月31日を「

 まんのう町農業委員会(中浦優会長)は3月19日、町民文化ホールで「まんのう町農地利用最適化推進大会」を開いた。町内の認定農業者、認定新規就農者のほか、地域農業を担う者や地域の代表者など約150人が出席した。

 中浦会長は「食料自給率の向上や

 鹿追町農業委員会(菊池輝夫会長、農業委員13人)は、2026年度から「農地移動適正化あっせん事業」の運用を見直した。通年で受け付けていた地権者からの申し出に期限を設けることで、利用調整の効率を高めることが狙いだ。

 「農地移動適正化あっせん

 熊本市北区のイチゴ農園NIJIが製造する「熊本県産ゆうべにす(酢)」。昨年製造を始めたばかりだが、いきなりの高評価。調味料選手権の地域の味ベスト賞と、野菜ソムリエサミット加工品部門の銀賞を受賞した。

 「イチゴの味と香りで、ドリンクでもどん

 キャロットホリック実行委員会は4月12日、春にんじんをテーマにしたマルシェ「春の収穫祭キャロットホリックいたの」を板野町歴史文化会館で開催する。

 ニンジンをテーマにしたマルシェは県内で初めて。マルシェには43店舗が出店し、春にんじんの詰め

 2013年に登録出願(15年品種登録)された県オリジナル品種のデルフィニウム。県内では主に冬から初夏にかけて開花する。

 青色系が主流の中で珍しい、桜をイメージさせる淡いピンクの花びらが特徴で、花の色と愛媛の「ひめ」から名付けられた。

 14

 安来市穂日島町のイチゴ農園「いちごの森あおやま」で生産された安全でおいしいイチゴを使った『いちごたっぷりごほうびアイス』が話題となっている。

 同農園では、化成肥料や農薬の使用を大幅に減らし、こだわりの有機肥料を使用してイチゴを生産している

 農業委員を務めて6年目となりました。常滑市は南北に長く、北部と南部は農地もまとまっていますが、私の住む常滑市中心部は、農地が点在しており、担い手も少なく高齢化も進んでいるため、農地を手放す耕作者が毎年増えています。

 主に水稲経営が多く、売

 石岡市石岡市「ベリーファーム結」代表の齋藤哲也さん(41)は、2022年に就農した新規就農者。夫婦で約13アールのハウスでイチゴを栽培する。今年1月、県主催の「第14回茨城いちごグランプリ」の「いばらキッスの部」で初出品で金賞を受賞した。

 朝日町の観光交流拠点「ヒスイテラス」内に昨年4月3日にオープンした「今日もかえりたい。Melon et Café」は、開業1周年を迎えた。LEDを活用した水耕栽培装置を開発するPBS㈱(西原政博社長)が運営しており、同町草野にある植物工場

 JAはが野青壮年部市貝支部(飯田勝市(かついち)部長)は3月12日、市貝町社会福祉協議会(髙久哲(たかくさとし会長)に2025年産米の「とちぎの星」や「ゆうだい21」など180キロを寄付した。寄付活動は22年度から実施しており、今回で4回

 大潟村地域おこし協力隊員で、秋田市出身の若狭晴香さんは、持続可能な環境や地域の実現に向け「オーガニックビレッジの推進」に力を入れている。

 食や農業、環境のつながりの大切さを多くの人に知ってもらおうと、イベントの開催や、活動の一環で行ってい