就農希望者に役立つ情報をSNSで発信 山鹿市・グローアップファーム
2026年06月12日


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山鹿市の近藤雅仁さん(35)は2020年に新規就農。妻の千佳子さん(36)と二人三脚で「グローアップファーム」を経営する。現在、110㌃のハウスを中心に大玉スイカを栽培し、スイートコーンなど露地野菜も手掛けている。
雅仁さんは、大学卒業後
山鹿市の近藤雅仁さん(35)は2020年に新規就農。妻の千佳子さん(36)と二人三脚で「グローアップファーム」を経営する。現在、110㌃のハウスを中心に大玉スイカを栽培し、スイートコーンなど露地野菜も手掛けている。
雅仁さんは、大学卒業後タイを訪れた際に見た、農業に従事する子どもの姿に心を動かされ、就農を決意し帰国。JAの担い手育成センターで研修して独立就農した。
後継者不足で規模縮小する農家から施設を受け継ぐことで、地域農業の活性化に貢献。SNSを活用して、栽培記録や農場風景、就農希望者向けの役立つ情報などを発信している。
「失敗を糧に翌年の成功につなげた時が、成長を実感できる。試行錯誤しながら長く続けていきたい」と雅仁さんは話す。
(山鹿市農業委員会・木村祐人情報員)








