出穂以降のトビイロウンカに対するドローンを用いた防除は

稲が朝露などで濡れている早朝に散布すると効果が高い。

 与論町の「百合ヶ浜」は、大金久海岸から約1・5㌔の沖合に、春から秋の干潮時のみ姿を現す真っ白な砂浜。潮の満ち引きによって現れる時間や広さが変わることから「幻の砂浜」と呼ばれている。


 砂浜に降り立つと、360度に広がるのは「ヨロンブルー」と

 徳之島で就労継続支援B型事業所を運営する㈱奄美ブルー・スカイ農園(榮時弘代表取締役)は、農福連携を通じて地域農業の担い手不足解消に取り組んでいる。


 2022年の事業所開設と同時に、無農薬・無化学肥料で栽培できるモリンガの栽培を開始した。榮

 霧島市溝辺町に7月4日、観光農園「霧島Organic Blueberry」を開園した中塚亜希子さん(39)は、航空機の客室乗務員(CA)として勤めながら45㌃の農園でブルーベリー約500本を栽培している。


 福岡県出身で、就職を機に霧島市へ

 鹿児島市川田町の「ほたる葡萄(ぶどう)園」が人気を集めている。()()の製造販売「ほたる醸造」を営む小城章裕さん(59)は、畜産農場跡地を約30㌃の園地に開拓して2023年からブドウ栽培を行っている。


 主力品種はシャインマスカット

 「自然豊かな場所で暮らし、農業をしたい」との夢を実現するため、川上正人さん(56)は2024年に妻のさよさんと千葉県から奄美市笠利町へ移住。「人とのつながりが色濃く残る地域性にもひかれた」と話す。


 2年間にわたる同市農業研究センターの研修

 肝付町の農業委員で早期水稲のなつほのかやコシヒカリを約4㌶で栽培する内村香織さん(45)は、昨年開かれた第9回九州のお米食味コンクールで金賞を受賞した。


 義理の両親の農作業を手伝う中で、米づくりにやりがいを感じ「本格的に農業に取り組みたい

 出水市の標高約500㍍に広がる上場高原の丘陵地で、約70年前から茶づくりを続ける田中さん一家。冷涼な気候と霧に恵まれた同高原では茶の芽がゆっくりと育ち、香り高くうまみ豊かな茶が生まれる。


 智彰さん(54)の父が53年前から無農薬栽培に取り

 志布志市で国内最大級となる約300㌶の茶園を経営する鹿児島堀口製茶㈲(堀口大輔代表取締役、43)は『茶業と挑戦に火入れする』をタグラインに、新しい茶文化の創出にも力を注いでいる。


 2022年、宮崎県都城市にオープンした「大隅茶全」は、大隅

 ◇職種=一般事務(正職員)1名

 ◇採用予定日=令和9年4月1日(木)

 ◇受験資格=平成9年4月2日~平成17年4月1日までに生まれた、4年制大学卒業(見込み)者(※若年層の長期キャリア形成を図るため)

 ◇申込方法=弊会ホームページよりエントリーシートをダウンロードし、申込期限内に電子メールで提出、または7月7日~8月3日までにマイナビ転職サイトよりエントリーください。応募選考の上、合格者に対し9月20日実施予定の一次試験を案内予定。

 ◇申込期限=令和8年8月3日(月)【必着】

 ◇申込・問合せ先=〒890-8577 鹿児島市鴨池新町10番1号 

  ☎099・286・5815 

  電子メールnogyok-6@po.minc.ne.jp(件名「R8職員採用応募(御名前)」)

 

 東シナ海に沈む夕日が絶景を織りなす長島町の城川内ふれあいパーク。2022年に整備されたこの公園では、夕暮れ時になると空と海がオレンジ色に染まり、思わず時間を忘れて見入ってしまうほどの美しい景色が広がる。

 シンボルであるハート形のモニュメ

バレイショ「しまあかり」の9~10月植えで出芽が安定する種イモの条件

 湧水町筒羽野の()(すい)は、毎日9万3千㌧の水が湧出する竹中池を水源とした約90㌶の農地を潤す地域の重要な農業用水路だ。約300戸の農家を支え、2006年には全国の疏水百選に選ばれた。

 今年3月まで長年にわたり筒羽野の疎水の管理を

 廃校となった徳光小学校跡地(指宿市)に昨年、クラフトビール工房「IBUSUKI Brewery(いぶすきブルワリー)」が誕生した。運営する今奈良孝さん(51)は、パッションフルーツや徳光スイカなど地元農産物を活用したクラフトビールを製造・

 2014年に錦江町初の女性農業委員に就任した毛下利美さん(73)は、「女性や担い手農家の声を聞いて役に立ちたいと思った」と、当時を振り返る。

 担当地区の農家を訪ね、経営や農地利用について親身になって話を聞きながら、遊休農地の解消や農業者年