姶良市の蒲生公民館でこのほど、第6回「煮しめグランプリ」が開かれ、高校生や市消防本部、農水省九州農政局の県拠点チームなど世代や職場の枠を超えた10チームが出場し、県の代表的な郷土料理の腕前を競った。
同イベントは、市とJAあいらの共催で、
枕崎市のランドマーク「枕崎お魚センター」は、枕崎漁港内にある人気の観光スポット。かわいいカツオのモニュメントが目印で、特産のカツオや水産加工品などを求め県内外から多くの客でにぎわう。館内にある「枕崎みなと食堂」は、行列ができるほどの人気店
垂水市農業委員会は3月6日、同市文化会館近くの14㌃の畑で、慈恩保育園と認定水之上こども園の園児19人を招き、トウモロコシの種まき体験を行った。
畑は、2カ月前まで耕作放棄されていた農地を委員が農機具を持ち寄り作物が育てられる状態に整備し
早期水稲の田植えが最盛期を迎えた3月、南種子町茎永地区でロボット田植機による可変施肥技術(※)の実証実演会が開かれた。種子島スマート農業推進協議会が主催したもので、生産者や関係者ら約25人が参加し、スマート農業への関心の高さをうかがわせた
大崎町農業委員会(二見さち子会長)では、農業委員と農地利用最適化推進委員の有志10人がドローンを農地パトロールに活用する同好会を昨年8月に立ち上げた。
同町では担い手の減少や高齢化などにより、中山間地域を中心に遊休農地化が進み、進入が困難
さつま町佐志にある新生集落では、7戸の農家で新生みかん組合を結成。メンバー中、新たな担い手として奮闘しているのが農業未経験で就農した宮路正昭さん(43)だ。
宮路さんは、同町の酒造会社に杜氏(とうじ)として勤務していたが、みかんづくりをす
いちき串木野市大里で「森の蔵農園」を営む高橋さやかさん(41)は、果樹農家の3代目。現在、約2㌶で温州ミカンを中心にポンカン、レモンなどを栽培しながら約30種類の加工品の開発や販路開拓にも取り組んでいる。
2014年、育児中だったさやかさ