出水市の標高約500㍍に広がる上場高原の丘陵地で、約70年前から茶づくりを続ける田中さん一家。冷涼な気候と霧に恵まれた同高原では茶の芽がゆっくりと育ち、香り高くうまみ豊かな茶が生まれる。


 智彰さん(54)の父が53年前から無農薬栽培に取り

 志布志市で国内最大級となる約300㌶の茶園を経営する鹿児島堀口製茶㈲(堀口大輔代表取締役、43)は『茶業と挑戦に火入れする』をタグラインに、新しい茶文化の創出にも力を注いでいる。


 2022年、宮崎県都城市にオープンした「大隅茶全」は、大隅

 ◇職種=一般事務(正職員)1名

 ◇採用予定日=令和9年4月1日(木)

 ◇受験資格=平成9年4月2日~平成17年4月1日までに生まれた、4年制大学卒業(見込み)者(※若年層の長期キャリア形成を図るため)

 ◇申込方法=弊会ホームページよりエントリーシートをダウンロードし、申込期限内に電子メールで提出、または7月7日~8月3日までにマイナビ転職サイトよりエントリーください。応募選考の上、合格者に対し9月20日実施予定の一次試験を案内予定。

 ◇申込期限=令和8年8月3日(月)【必着】

 ◇申込・問合せ先=〒890-8577 鹿児島市鴨池新町10番1号 

  ☎099・286・5815 

  電子メールnogyok-6@po.minc.ne.jp(件名「R8職員採用応募(御名前)」)

 

 東シナ海に沈む夕日が絶景を織りなす長島町の城川内ふれあいパーク。2022年に整備されたこの公園では、夕暮れ時になると空と海がオレンジ色に染まり、思わず時間を忘れて見入ってしまうほどの美しい景色が広がる。

 シンボルであるハート形のモニュメ

バレイショ「しまあかり」の9~10月植えで出芽が安定する種イモの条件

 湧水町筒羽野の()(すい)は、毎日9万3千㌧の水が湧出する竹中池を水源とした約90㌶の農地を潤す地域の重要な農業用水路だ。約300戸の農家を支え、2006年には全国の疏水百選に選ばれた。

 今年3月まで長年にわたり筒羽野の疎水の管理を

 廃校となった徳光小学校跡地(指宿市)に昨年、クラフトビール工房「IBUSUKI Brewery(いぶすきブルワリー)」が誕生した。運営する今奈良孝さん(51)は、パッションフルーツや徳光スイカなど地元農産物を活用したクラフトビールを製造・

 2014年に錦江町初の女性農業委員に就任した毛下利美さん(73)は、「女性や担い手農家の声を聞いて役に立ちたいと思った」と、当時を振り返る。

 担当地区の農家を訪ね、経営や農地利用について親身になって話を聞きながら、遊休農地の解消や農業者年

 「口から体に入るものは私たちの健康と直結している」と話す中種子町の松岡朗代(あきよ)さん(42)。管理栄養士として勤め、農薬や化学肥料が人体へ与える影響について考えるようになり、2013年に就農した。

 19年からは、亡き父が植えたレモンの

 徳之島町母間の20㌃の農地でドラゴンフルーツを栽培する嶺山栄二郎さん(64)は、「おいしいと言ってもらえることがやりがい」と話す。

 東京で会社員として働いた後、2003年にUターンし実家のサトウキビ農家を継いだ。「特産品を作り島を盛り上げ

 「農業はきつい、大変というイメージを変えたい」と、話す㈱(みず)ひかり代表取締役の中村悠喜さん(42)。肝付町で普通期と早期水稲を約56㌶で栽培し、地域農業を支える担い手として奮闘中。

 中村さんは、自身の将来を見つめ直した末、夢を断念し

 志布志市茶業振興会(坂元修一郎会長)は4月29日、志布志お釈迦まつりの会場で「しぶし茶」の新茶振る舞いを行い、県内外から訪れた多くの来場者に特産茶をPRした=写真。

 ブースには多くの客が立ち寄り、新茶ならではの爽やかな香りとまろやかな味わ

 (はく) (しゃ) (せい) (しょう)が広がる東串良町の柏原海岸そばで、遊んで泊まれるグランピング施設「MA()RU()MA()RI()NE() ドームハウス」が家族連れや若者を中心に人気を集めている。

 半球状の外観が

(鹿児島県農業開発総合センター)

https://www.pref.kagoshima.jp/ag11/pop-tech/nenndo/documents/documents/120828_20250428131540-1.pdf

 宇検村の地域おこし協力隊に昨年9月着任した芝崎瑞穂さん(26)。岡山県出身で、学生時代を北海道札幌市で過ごし、同地から同村平田(へだ)集落へ移住した。

 大学院時代、同村で海に関する調査をしたことが村との出合い。豊かな自然と地域住民の温かさ