東京都杉並区教育委員会が実施する栄養士研修にこのほど、小千谷市の職員、学校栄養教諭、生産者が参加し、同区阿佐ヶ谷中学校で調理実習を行った。同区井草に「小千谷学生寮」があったことが縁になった。


 調理実習では、11月6日に同区立の全小中学校で

 私が代表を務めている (農) ライスセンター石打生産組合は1993年に設立。私の親の世代が地域で最も早く農業法人を立ち上げました。


 私の地域は、いわゆる中山間地になり、私たちが耕作する田んぼの大きさも1畝~3反5畝とさまざまな大きさの田ん

レンコン「五泉美人」を未来へ


 阿賀野川や早出川が流れ、山から名水が湧く地、五泉市――。特産のレンコン『五泉美人』は、うまみと甘み、心地よい食感と圧倒的な白さを誇る。一年中水が確保できる木越地区が栽培の中心地。だが、今回訪ねたのは町屋地区。五

 地元で長年愛されてきた名産「三川とうふ」。一時、製造販売が途絶えたが今年4月に4年ぶりに復活した。


 阿賀町内や新潟市内で飲食店を営む㈱E.FAM(石川寛准代表)が、国道49号沿いにある道の駅みかわに併設された旧工場と店舗を取得し、2025

 糸魚川市は、新潟県オリジナル品種の日本ナシ「新(しん) 碧(みどり)」の産地化に向け、新潟食料農業大学と連携した取り組みを行っている。両者は2019年に包括的連携協定を締結し、地域活性化や農業振興で相互協力している。


 新碧の開発に携わっ

 魚沼市で8月8日、1時間に100㍉を超える記録的な豪雨が発生した。中山間地の豪雨災害で発生が多いのは「畔の崩落」で、田んぼが豪雨の水圧に耐えられなくなり畦畔ごと土砂崩れになるケースがある。


 平場の畦畔と違い中山間地では、崩れた後の復旧に多

 「麩(ふ)ずし」は新潟市の西蒲区旧西川町で作られてきた郷土料理だ。まんじゅう麩(岩船麩・新発田麩)を甘辛く煮含めて、その麩をひっくり返して酢飯を包んだおすしで、明治期ごろから法事、祭りなどの晴れの日や運動会のお弁当で食べられた。


 「麩ずし

 加茂市農業委員会(加茂重夫会長)は8月28日、2026年度水稲作況調査を実施した。調査は、粒の数や稲の長さなどから作柄や水田10㌃当たりの収量を予測し、今後の水田管理の方法などを検討するのが目的。


 調査には農業委員や農地利用最適化推進委員

 十日町市認定農業者連絡協議会(宮澤健太郎会長)は、10月29、30日に東京都千代田区で開かれる「十日町市新米と秋の恵みフェア」に出展する予定だ。 


 新米や旬の農産物、加工品などを販売する予定で、協議会では「十日町市の秋の味覚を生産者から直

 7月16日に阿賀町農業委員会(小日山助仁会長)が行った農地パトロールに同行した。同農業委員会は17日までの2日間に、管内を旧町村ごとの4地区に分けて担当農業委員、農地利用最適化推進委員がパトロールを行った。さらに10月には全委員で管内全域

 私の農業委員としての2期目の任期も間もなく終わろうとしています。改選にあたり地域などで候補者の選任を進めていますが、候補者がおらず困っている地域もあるように聞いております。候補者不足は農業者の減少や高齢化もありますが、私は「農業委員会その

 湯沢町農業委員会初の女性農業委員で3期目を務める笛田京子委員は「遊休農地を少しでも減らし地域農業を維持していきたい、地域を活性化させていきたい」との思いから、2024年3月、地元である神立地区で地域の方と一緒に「Neo神立っ子」を立ち上げ

 胎内市の鼓岡・大長谷地区の15集落で組織する農村RMO「夢ビレッジ胎内290」は、農作物の被害軽減に向け、野生動物撃退装置を試験導入した=写真。


 同組織は、中山間地域にあり、人口減少や高齢化に伴う農家の担い手不足が深刻化する中、持続可能な

 日本海に浮かぶ小さな島・粟島浦村(あわしまうらむら)では、現在48戸の農家が農業を営んでいる。かつて島には約9㌶の水田があったが、1964年の新潟地震で島全体が約1㍍隆起し、水脈が変化したことで稲作ができなくなった。その後は畑作へ転換した

 長岡市で7月11日、100秒間に食べた枝豆の量を競う『世界えだまめ早食い選手権』が開かれた。長岡産枝豆の魅力発信を目的に、今年で9回目の開催。県内外から個人戦・団体戦合わせて388人が出場し、世界一の座を巡り熱戦を繰り広げた。


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