県立農業大学校(えひめ農業未来カレッジ 通称・ひめカレ)と愛媛県農業法人協会は、5月14日と18日に県内農業法人就職説明会を同校で開いた。
近年、非農家出身の学生が農業法人への就農をめざすケースが増えていること、農業法人もひめカレを卒業し
「BE FREE~農業はもっと自由でいい~」をテーマに、このほど、「愛媛県若い農業経営者大会」が松山市民会館で開かれた。県青年農業者連絡協議会(山之内駿介会長)や県などが主催。新規就農者など県内の若い農業者をはじめ、県立農業大学校の学生ら
JA全農えひめは4月14日、県産柑橘類の消費拡大とオレンジデーの認知度向上のため、松山空港出発ロビーで県産柑橘の清見タンゴール1千個を無償配布した。オレンジデーは愛媛発祥の記念日で、2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーに
県では鳥獣害対策を専門的な立場から指導できる人材育成を目的として、2018年度に「えひめ地域鳥獣管理専門員制度」を創設。24年度までに県普及指導員や市町、JAなどの職員52人が認定され、県内各地でそれぞれの立場から鳥獣害対策のけん引役とし
2013年に登録出願(15年品種登録)された県オリジナル品種のデルフィニウム。県内では主に冬から初夏にかけて開花する。
青色系が主流の中で珍しい、桜をイメージさせる淡いピンクの花びらが特徴で、花の色と愛媛の「ひめ」から名付けられた。
14
宇和島市吉田町にある県みかん研究所は3月5日、春季公開セミナーを開き、県内外の柑橘生産者ら約700人が参加した。
セミナーでは、菊地毅洋所長による「気候変動を踏まえた生産対策」の講演のほか、炭酸カルシウム剤散布による柑橘類の日焼け症対策技