有機農産物の学校給食への提供をめざす「愛媛県オーガニック給食セミナー」が、8月6日に愛媛県美術館で開催された。
このセミナーは、広く学校給食関係者を対象としたもの。生産者の販路開拓に加え、地産地消や食育の観点から、地元産の有機農産物を学校
各地で猛暑が本番を迎え、県内でもさまざまな飲食店でかき氷が注目を集めている。その一つに松山市湊町にあるビルの2階に位置するカフェ「enowa」がある。enowaはイチゴやピスタチオなど果物をふんだんに盛り込んだかき氷で人気を博している。キ
八幡浜市真穴地区で、代々ミカン栽培を営む黒田伊智男さん(64)は、高品質ブランド「真穴みかん」の生産を支えるトップランナーとして知られる。
黒田さんは温州ミカンを中心に栽培し、樹木ごとの水分管理と施肥を同時に行う「マルドリ方式(マルチ点滴
年々暑さが厳しさを増していく日本の夏。今治市の㈱乃万(のま)青果では、そんな猛暑でもサッパリした柑橘類の味わいを手軽に楽しめる商品「柑橘の雫(しずく)」を販売している。
柑橘の雫は、愛媛県産の柑橘類の果汁をゼリーにした飲むゼリー製品。その
えひめ農業未来カレッジ(県立農業大学校)は6月16日、「エヒメアグリミートアップ講座」の開講式を松山市内で開いた。この講座は、えひめ農業を支える新たな就農者の確保と次世代の産地を牽(けん)引(いん)するリーダーの育成をめざすもの。当日は県
鬼北町(きほくちょう)で、農業と観光を結び付けた地域活性化に取り組む西村真一さん(47)。
西村さんは同町出身で、大学卒業後、県外の会社で働いていたが、地元に帰ってきたのをきっかけに、2019年10月に雇用就農という形で農業の現場に飛び込
松野町農業委員を務める矢野千津さん(78)と松比良八重子さん(71)は、ともに委員歴10年以上のベテラン。農家としても地元の食と農を支えている。
桃農家を営む矢野さんは、抜群の行動力で県内外に広いネットワークを持つ。庭には多種多様な果実が
南楽園花菖蒲(はなしょうぶ)まつりが5月16日から6月14日の間、宇和島市にある日本庭園「南楽園」で開かれた。南楽園は四国最大級の池泉回遊式日本庭園で、園内では鳥やトンボが飛び交う自然豊かな光景が広がっており、梅や桜、ツツジなど、四季折々
県立農業大学校(えひめ農業未来カレッジ 通称・ひめカレ)と愛媛県農業法人協会は、5月14日と18日に県内農業法人就職説明会を同校で開いた。
近年、非農家出身の学生が農業法人への就農をめざすケースが増えていること、農業法人もひめカレを卒業し
「BE FREE~農業はもっと自由でいい~」をテーマに、このほど、「愛媛県若い農業経営者大会」が松山市民会館で開かれた。県青年農業者連絡協議会(山之内駿介会長)や県などが主催。新規就農者など県内の若い農業者をはじめ、県立農業大学校の学生ら
JA全農えひめは4月14日、県産柑橘類の消費拡大とオレンジデーの認知度向上のため、松山空港出発ロビーで県産柑橘の清見タンゴール1千個を無償配布した。オレンジデーは愛媛発祥の記念日で、2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーに
県では鳥獣害対策を専門的な立場から指導できる人材育成を目的として、2018年度に「えひめ地域鳥獣管理専門員制度」を創設。24年度までに県普及指導員や市町、JAなどの職員52人が認定され、県内各地でそれぞれの立場から鳥獣害対策のけん引役とし
2013年に登録出願(15年品種登録)された県オリジナル品種のデルフィニウム。県内では主に冬から初夏にかけて開花する。
青色系が主流の中で珍しい、桜をイメージさせる淡いピンクの花びらが特徴で、花の色と愛媛の「ひめ」から名付けられた。
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宇和島市吉田町にある県みかん研究所は3月5日、春季公開セミナーを開き、県内外の柑橘生産者ら約700人が参加した。
セミナーでは、菊地毅洋所長による「気候変動を踏まえた生産対策」の講演のほか、炭酸カルシウム剤散布による柑橘類の日焼け症対策技