外国人材は、「技能実習制度」が廃止され、来年4月から「育成就労制度」へと転換する。この新制度では特定技能1号への連続性が強まり、外国人材が農村で長く働き、地域や産地を支える機会が一層増えていくだろう。
一方、世界的に賃金格差が縮まり、人材
ニガウリの種をまいてもなかなか発芽しなかった。これはまずいと思い、手元にあった種を次々とまいた。すると見事に芽を出し、何株も順調に育った。
気がついた時には、例年にない大豊作だ。毎日、数本は収穫する。さあ困った。連日のニガウリ料理だと、さ
農水省は2027年度予算概算要求で『「強く豊かな日本」投資枠』も活用し、食料安全保障の強化等に向け、農林水産業の持続可能な成長を実現するための予算を要求するとした。
①新たな水田政策②農業構造転換集中対策③食料安保④国土強靱
「3年続けてお参りすれば、一生お金に不自由しない」と言われている神社があります。それは、宮城県石巻市の金華山黄金山神社。東京からだと行くのが大変ですが、耳寄りな情報を伺いました。それは黄金山神社のご祭神の弁財天様
農水省の補助事業「国産飼料増産対策事業のうち飼料生産組織の人材確保・育成等支援」が10月31日まで再募集をしている。初回募集では採用・研修活動も対象だったが、今回は大型特殊自動車やけん引免許など、即戦力につながる免許・資格取得支援に限定し
世間はお盆休みなのに、原稿を書いている。今さら、と読者の皆様は思われるだろうが、このコラムの執筆から掲載までには10日あまり時差がある。
お盆や年末年始などの休み明けに原稿の〆切が設定されることは多い。編集部としては効率的だろうけれど、こ
日本で発生しうる災害は多々ある。地震はもちろん、これからの季節は台風の上陸が増え、大雨、土砂崩れなどにも悩まされる。人命被害は最も避けたいが、農業現場では作物や家畜に被害が及ぶこともあり農業者は自ら生活も守らなければならない。災害がないよ
夏は図鑑の出番がふえる。掲載写真は白バックだったり背景をぼかしてあったりするから、主役の虫や草木が識別しやすい。二次元コードを読み取れば、自然を切り取った動画まで見られる。まさに、至れり尽くせりの時代である。
ところが現実の生き物は草むら
農業に「絶対に事故は起きない」はない――7月10日に改正労災保険法が成立した。労災保険の意義を改めて考えたい。
労災保険は、業務中や通勤中のけがや病気に対し、治療費や休業補償などを行う制度である。他産業では人を雇えば加入が義務付けられてい
時々猫からエネルギーを吸収し、充電している、というのがマイSDGsのサイクルです。といっても、愛猫は前に天に召されてしまい、今は猫の写真を眺めたり、動物園にマヌルネコなどのネコ科を見にいったり、近所の神社の猫に会いにいったり、猫がいるカフ
「利用状況調査(農地パトロール)」が各地で本格化する時期を迎えた。遊休農地の発生防止や違反転用の早期発見を目的に、農業委員会が全ての農地を対象に行う重要な業務だ。
本調査を円滑かつ効率的に進めるためには農地の基礎情報を網羅する「農業委員会
今月、新刊が発売になった。
本が出ると、新聞や雑誌に取材してもらう機会がある。必ず聞かれるのが執筆のきっかけだ。どう答えようか、毎回困る。出版社の依頼を受けて書くという意味では「頼まれたから」が正しいが、どうも様にならない。断ることもなく
「始めること以上に続けることは覚悟がいる」――。就農準備資金を活用した研修生の受け入れ実績が多い農業法人代表はつぶやく。
就農に向けた研修期間や経営開始直後の生活と経営を支援する就農準備資金・経営開始資金の交付額が、長年据え置かれた単価の
山の日が近づき、今年も夏休みの登山を楽しみにしています。
大学生の頃、親しい友人たちと登山に行き、興味が湧いてからは、主に単独行で南アルプスや八ヶ岳、簡単な冬山にも挑戦しました。
役所に就職して中断を余儀なくされましたが、退職してから新た
政府は経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針)の検討を進めている。6月30日の経済財政諮問会議で示した原案では、農林水産業の構造転換による持続可能な成長および食料安全保障を掲げ、生産者の急減が見込まれるなかで、国民がいかなるとき








