5月から日中気温が30度を超えている。今年も危険な猛暑が予想される中、例年の農地パトロールの時期を迎えようとしている。
農業委員会が行う農地パトロール(利用状況調査)はこれまで、8月に実施することとされていた。しかし、近年の猛暑を踏まえて
農作業の死亡事故が後を絶たない。農水省によると、2024年の農業従事者10万人当たりの死亡者数は14.8人となった。この水準は全産業平均1.1人の13倍超だ。国民の食を支える農業現場は危険と隣り合わせであり、働く人の命を守りながら、経営を
全国農業委員会会長大会が6月2日に都内で開かれる。全国の農業委員会の会長が現下の農政の改善に向けた政策提案を決議し、国会議員に要請活動を行う。
農地関係の目下の政策課題は、地域計画の実現とブラッシュアップ、農地中間管理事業の改善だ。同大会
農水省による2025年農林業センサス調査結果によると、20年と比較して個人経営体は24万2千経営体(23.3%)減少した。わずか5年間で、個人農家の約4分の1が離農したという驚くべき結果だ。
一方で、4月28日に公表された「令和6年新規就
米大リーグで昨年から挑戦を続ける菅野智之投手。当時35歳の挑戦に懐疑的な意見もあった。しかし、今季も順調に白星を重ねている。菅野投手は、積み上げた経験こそが強みであり、挑戦に年齢は関係ないことを証明している。この「年齢の壁」を打ち破る精神
今年の5月の大型連休は、家族・親族で会話を楽しむことを意識してみてはどうだろうか。
暦を見ると2日の土曜日から5日間。前後で休暇が取れれば、なかなか長い休みとなる。農業現場はこの日取りに左右されないが、遠方から帰省する家族と久々に会う機会
日本年金機構のホームページで1日、4月以降の年金支給額が公表された。
国民年金(老齢基礎年金)は満額で月額7万608円となり、初めて7万円を超えた。厚生年金の標準的な年金額(老齢基礎年金を含む夫婦2人分)は月額23万7279円で、前年度よ
農業委員会は法令に基づき、農地台帳を作成している。農地に関する情報収集・整理の一環として、農地の所有者や農地の所在、地目、面積、権利設定の状況などを記録するもので、これらの記録があらゆる業務の基礎となる。農地台帳の状態を常に最新にしておく
地域計画の目標地図の3割は空白のままであり、農地の集約化を明確にできた地域計画も1割にとどまる。地域計画の継続的な見直しに向けて、市町村と農業委員会に加えて、JAや土地改良区など関係機関・団体が協力した推進体制の構築が急務だ。
農業構造転
人間には知らないものを知りたい欲求「好奇心」がある。好奇心は、学問だけに限らず、政治、経済の動向、世界情勢、趣味やうわさ話など果てしなく広がる。
これはわれわれの遺伝子にある生きていくための本能的なものだと思う。「敵がいる」「食料はどこか








