みどり市農業委員会では、農産物の廃棄ゼロを目的として市場に出回らない規格外の野菜の活用を検討していたところ、桐生・みどり子ども食堂ネットワーク(山同善子代表)が農産物の受け入れを快諾。ナス、ブロッコリー、ダイコンなど新鮮野菜を毎週提供して

 邑楽町農業委員会・認定農業者協議会合同研修会が3月17日、同町保健センターで開かれ、農業委員10人、農地利用最適化推進委員15人、認定農業者協議会などから16人、計41人が参加した。

 研修は3部構成で行われた。第1部では、節水型乾田直播栽

 その昔、とある和菓子店の店主からこんな話を聞いたことがあった。

 「…旬の素材を使って新作の和菓子を考案する際、最初に考えるのは名称です。推敲(すいこう)を重ねて名称が決まったら、後は名称のイメージを大切にしながら形や色合い、味覚を試行錯誤

 嬬恋村農業委員会(市場俊喜会長)は、毎年9月から11月に農地利用最適化推進委員、農業委員と事務局で農地パトロールを行っている。

 農業委員会の活動として農地パトロールや日頃の見回りの中で、年々耕作放棄地の増加が問題となっている。その理由とし

 県立大泉高等学校が4月25日、日頃の学習成果を地域に披露する「春の泉農フェア」を開く。

 毎年春秋の恒例となっている同イベントでは、生徒と教職員が丹精込めて育てた野菜苗や花苗、焼き菓子などの加工食品がずらりと並ぶ。また、マドレーヌやハーバリ

 榛東村の特産品ワインのさらなる発展をめざして活動する萩原璃来(りく)さん(27)は3月29日、自身が借り受けた畑でワイン用ブドウ栽培の下準備を行った。

 萩原さんは同村出身で高校卒業まで同村で育ち、大学進学を機に上京した。都内のIT企業で働

 春の訪れを告げるイベント、昭和村の「しょうわむらさくらまつり」が、道の駅あぐりーむ昭和周辺を会場に開催される。キヤノン電子㈱赤城事業所の桜並木を中心に今年は4月18日に開催予定だ。

 祭りの見どころの一つが「トラクターパレード」。農業の安全