「第13回麦とろフェスティバル」が6月14日、道の駅おおたを会場に開催された。
このイベントは太田市の特産品である「やまといも」の魅力を発信するため毎年開催され、今回で13回目を迎えた。当日は同市出身のインフルエンサー「こぴ」さんが同駅の
みなかみ町では、町内で排出される食品残渣(ざんさ)や家畜のふん尿を堆肥・液肥として再利用し、その資源を活用して生産した農産物を直売所や宿泊施設、学校給食などで消費する地域循環の仕組み「みなかみスタイル」を推進している。
この取り組みをさら
「こんにゃくの日」にあたる5月29日、群馬県は希望する県内の小中学校などに給食食材としてしらたきを提供した。
県を代表する特産物「こんにゃく」の消費拡大と若い世代にこんにゃくの魅力を伝える食育の推進を目的に行われた。当日は、多くの学校で「
玉村町農業委員会(松浦好一会長)は、農地の適正な保全や担い手への農地集積、遊休農地の発生防止、地域農業の振興に取り組む一方、町内に広がる田園風景の魅力発信にも力を入れる。
「麦(ばく) 秋(しゅう)の郷(さと)」をキーワードに掲げ、利根川
夏の暑さに備え、羊の毛刈りが5月13日、甘楽町の甘楽ふるさと農園で行われた=写真。
同農園は上毛三山や浅間山などを望む丘の上に位置し、開園以来27年間、有機農業を実践している貸農園。園内には149区画のほ場が整備され、農具の無料貸し出しや
川場村の道の駅「川場田園プラザ」内の水田で5月20日、「川場村田植祭」が開かれ、伝統衣装を身にまとった村立川場学園の5年生26人が田植えを行った。
この祭りは農作物の豊作を祈願し、同学園の総合学習の一環として秋の抜穂祭とともに2010年か
ブランド化しようとする農産物のネーミング…それが一瞬で思い付くようなら、類まれなセンスの持ち主だが、そんな人は滅多(めった)にいない。そこで、まずは、もっとも簡単な方法から紹介したい。
ネーミングにはいくつかのタイプがあって、このタイプの
高崎市にある日本絹の里で、特別展「デザインから観る和(わ)更(さら)紗(さ)」=写真=が7月12日まで開かれている。
日本絹の里は、絹や群馬県の養蚕、製糸の歴史、日本の伝統的なシルク産業など、絹について網羅(もうら)的に学べる施設だ。
今
緑のツルのアーチの中、働き者の西洋ミツバチが飛びまわる。
茂木町深沢の「美土里農園」は、イチゴやアスパラガスの栽培のほか、イチゴ狩りで人気を博す観光農園だ。さらに、2年前からは、主力商品として、手のひらサイズのネット系メロン「ころたん」を
明和町にある下江黒土地改良区(柿沼栄理事長)が令和7年度農業農村整備優良地区コンクールで最高賞の「農林水産大臣賞」を受賞した。このコンクールは農業農村整備事業を契機に農業所得向上や地域活性化を実現した地区を表彰し、全国に紹介することを目的
中之条町の中之条ガーデンズで「春のローズガーデンフェア」が始まった=写真。開催は6月21日まで。
「ローズガーデン」では約400種類、1千株のバラや草花が咲き誇る。12㌶ある園内では他に「スパイラルガーデン」や「ナチュラルガーデン」など宿
県農業会議は3月23日、「群馬県農業振興船津賞」の授賞式を前橋市で行った。
この賞は郷土の偉大な農村指導者・船津伝次平翁の精神を指針として、農村青壮年の創意工夫を励ます目的で創設されたもので、県内の模範農家を毎年表彰している。
本年度の受
県は県産農林水産物や加工品のブランド力向上と販路拡大を目的とした新制度「GUNMA EXCELLENCE認証」を昨年12月に創設した。生産者の経営安定や地域経済の活性化につなげる狙いがある。
同制度は県産の農林水産物や主原料が県内で生産さ
甘楽町は、同町最南端に位置する秋畑那須地区で行われる「蕎麦(そば)づくり入門」のオーナー募集を開始した。
同地区は「にほんの里100選」に選ばれた山里で、霊峰・稲含山の山麓に位置する。平坦な土地を持たないこの地区では、「ちぃじがき」と呼ば
県が運営するWebサイト「味覚あふれる ぐんまのくだもの園」では、県内のくだもの園や直売所の情報を地域別・品目別に整理して掲載している。果物狩りや直売所巡りの計画を立てる際の基本的な情報源として利用できる。
サイト内では、リンゴ、ブドウ、