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しらたきを給食食材に提供 群馬県が「こんにゃくの日」に実施

2026年06月19日
     
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 「こんにゃくの日」にあたる5月29日、群馬県は希望する県内の小中学校などに給食食材としてしらたきを提供した。

 県を代表する特産物「こんにゃく」の消費拡大と若い世代にこんにゃくの魅力を伝える食育の推進を目的に行われた。当日は、多くの学校で「

 「こんにゃくの日」にあたる5月29日、群馬県は希望する県内の小中学校などに給食食材としてしらたきを提供した。

 県を代表する特産物「こんにゃく」の消費拡大と若い世代にこんにゃくの魅力を伝える食育の推進を目的に行われた。当日は、多くの学校で「しらたきサラダ」などが提供され、子どもたちは地元特産の味を楽しんだ。

 下仁田町立下仁田小学校では、4年1組の児童20人が岩崎正春町長とともにしらたきサラダを味わい、給食を囲んで和やかな時間を過ごした=写真。児童からは「今日の給食の中で一番おいしかった」との声が上がり、地元食材への関心の高まりがうかがえた。

 同校では食育の一環として、給食時にその日のメニュー紹介や食材に関する動画を上映している。この日は、コンニャクイモの生産量や種類、栽培・製造の様子などを紹介する動画が流され、児童は食べながらこんにゃくについて理解を深めた。

 県内のコンニャクイモの生産量は全国の96%を占め、日本一を誇る。本年度は10月1日の「食物せんいの日」にも、2回目のしらたき提供を予定している。

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