南陽市漆山地区で活動する「おりはたスマートアグリタウン協議会(O-SAT)」(黒澤信彦会長)は6月18日、耕作放棄地化が懸念される約1㌶の農地にワラビの苗を植え付けた。


 農地の有効活用に向けた実証実験の一環で、地域住民や行政、協力隊員ら約

 川西町農業委員会(新野勝廣会長)は、女性農業者同士の交流を目的にした「いきいき農業者交流会」の一環で「商品パッケージに関するセミナー」を開催した。


 ㈱マキテラス(山形市)の坂巻亜矢子社長と香川県高松市の「かがわ物産館 栗林(あん)」で商

 山形市はこのほど、「さくらんぼトレーニングファーム」の開園式を行った。


 サクランボの栽培が盛んな山形市だが、高齢化と後継者不足、気候変動に伴う生産低下などの要因で、サクランボ農家は減少傾向にある。


 こうした課題に対応するため、市では同ファ

 6月7日、川西町フレンドリープラザで「置賜地方農業振興大会」が開催された。置賜地域では初の開催で、農業関係者約230人が出席し、農業担い手の確保・育成の実現に向けた大きな第一歩を踏み出した。


 大会は「置賜地方農業担い手研修施設整備促進協議

 三川町押切地区で有機栽培米を中心に約13㌶で米づくりを行う齋藤学さん(46)が2月25日、国の「生産方式革新実施計画」の認定を受けた。個人での認定は東北初で、地域のスマート農業推進に向けた大きな一歩となる。

 同計画はスマート農業技術活用促

 金山町特産の落花生「ビーナッツ」を使って、金山小学校の児童がお土産商品の開発に取り組んでいる。

 豆菓子メーカー、でん六(山形市)とコラボして2022年度から実施しているもので、今年は5年生が1品を開発し1500個の販売をめざす。

 5月19

 尾花沢スイカは8月の生産量で日本一を誇る産地だが、生産者の高齢化が進み、後継者不足が深刻となっている。

 この課題の解決をめざし、産地ブランドを守るために、生産者とJAみちのく村山、尾花沢市は、県北村山農業技術普及課など関係機関の協力を得て

 村山市で米とサクランボを栽培している松の木ファームの松田龍仁代表(23)は、21歳の若さで親の経営を引き継ぎ就農した。今は亡き友が語った「BIGになりたい」という夢を引き継ぎ、「若手農家りゅーじ」の名でSNS発信も行っている。

 「若手とし

 鮭川村の地域資源であるミチノクヒメユリを活用した化粧品が誕生した。ポーラは4月1日、ボディ用美容液「From Loss To Beauty クリアボディスムージー」を発売。ミチノクヒメユリ由来の美容成分ヒメリウムSP―Wを配合し、乾燥やく

 寒河江市谷沢地区で古くから栽培されてきた在来種の谷沢(やざわ)(うめ)がCHOYA shops㈱(大阪府羽曳野市)が運営する梅体験専門店「蝶矢」から商品として初めて売り出された。

 蝶矢は、生産者の高齢化や後継者不足が進む梅産地の活性化に

 第21回女性の農業委員会活動推進シンポジウムが3月4日、砂防会館(東京都)で開催され、鶴岡市農業委員の工藤久子さん、伊藤由紀子さん、推進委員の齋藤潤子さんが「地域や世代を越えたネットワークづくり」と題して事例発表を行った=写真。

 3人はサ

 全国に誇るブランド「尾花沢スイカ」の生産量の約2割を担うのが尾花沢市に隣接する大石田町。同町の小内正美さんの農園では4月初旬、接ぎ木作業の最盛期を迎えていた。

 ビニールハウス内で行われているのは、病気に強いユウガオの台木にスイカの芽を一つ

 高畠町有機農業産地づくり推進協議会は、有機栽培で育てられた農産物に対し、地域独自の認証制度「まほろばみのり」を開始した。

 通常「有機栽培」と表示できるのは、認証機関の審査(有機JAS認証)を受けたものに限られ、経費や事務負担が大きく、小規

 「めざせ!りんごマスター通信」は、リンゴ農家の担い手をめざし、朝日町地域おこし協力隊に着任した長沼智さん(34)が月刊で発行するニュースレターだ。都市部で営業やITエンジニアをしてきた長沼さんが感じた農作業の難しさや楽しみ、地域の魅力など