尾花沢スイカは8月の生産量で日本一を誇る産地だが、生産者の高齢化が進み、後継者不足が深刻となっている。

 この課題の解決をめざし、産地ブランドを守るために、生産者とJAみちのく村山、尾花沢市は、県北村山農業技術普及課など関係機関の協力を得て

 村山市で米とサクランボを栽培している松の木ファームの松田龍仁代表(23)は、21歳の若さで親の経営を引き継ぎ就農した。今は亡き友が語った「BIGになりたい」という夢を引き継ぎ、「若手農家りゅーじ」の名でSNS発信も行っている。

 「若手とし

 鮭川村の地域資源であるミチノクヒメユリを活用した化粧品が誕生した。ポーラは4月1日、ボディ用美容液「From Loss To Beauty クリアボディスムージー」を発売。ミチノクヒメユリ由来の美容成分ヒメリウムSP―Wを配合し、乾燥やく

 寒河江市谷沢地区で古くから栽培されてきた在来種の谷沢(やざわ)(うめ)がCHOYA shops㈱(大阪府羽曳野市)が運営する梅体験専門店「蝶矢」から商品として初めて売り出された。

 蝶矢は、生産者の高齢化や後継者不足が進む梅産地の活性化に

 第21回女性の農業委員会活動推進シンポジウムが3月4日、砂防会館(東京都)で開催され、鶴岡市農業委員の工藤久子さん、伊藤由紀子さん、推進委員の齋藤潤子さんが「地域や世代を越えたネットワークづくり」と題して事例発表を行った=写真。

 3人はサ

 全国に誇るブランド「尾花沢スイカ」の生産量の約2割を担うのが尾花沢市に隣接する大石田町。同町の小内正美さんの農園では4月初旬、接ぎ木作業の最盛期を迎えていた。

 ビニールハウス内で行われているのは、病気に強いユウガオの台木にスイカの芽を一つ

 高畠町有機農業産地づくり推進協議会は、有機栽培で育てられた農産物に対し、地域独自の認証制度「まほろばみのり」を開始した。

 通常「有機栽培」と表示できるのは、認証機関の審査(有機JAS認証)を受けたものに限られ、経費や事務負担が大きく、小規

 「めざせ!りんごマスター通信」は、リンゴ農家の担い手をめざし、朝日町地域おこし協力隊に着任した長沼智さん(34)が月刊で発行するニュースレターだ。都市部で営業やITエンジニアをしてきた長沼さんが感じた農作業の難しさや楽しみ、地域の魅力など