9月5日に鶴岡市の櫛引総合運動公園で開かれた「くしびき秋の大感謝祭」で、櫛引産フルーツの魅力を知ってもらおうと、櫛引産業振興プロジェクト推進協議会によるブドウの食べ比べ会が行われた。


 櫛引地域はフルーツの里と呼ばれ、サクランボをはじめ桃、

 真室川町の㈱最上真室川新田農園取締役の新田(にった)祥子(さちこ)さんは、女性が働きやすい農業経営の実現をめざしている。


 実家の農地を守りたいという思いで両親からミニトマト栽培を引き継ぎ、2003年に就農。夫とともに経営規模を拡大し19年

 (独) 農業者年金基金と山形県農業会議、山形県農業協同組合中央会は8月26日、「令和8年度農業者年金加入推進特別研修会」を天童市で開催した。


 当日は加入推進部長、女性農業委員、農業者年金業務担当者ら約70人が参加。農業者年金制度と加入推進

 米沢市農業委員会(小関善隆会長、写真左から2人目)では地域貢献の一環として、委員有志が同市社会福祉協議会善意銀行へ食料品などの寄付を行っている。


 7月に本年度初の寄付を実施。寄付品は米205㌔のほか、レトルト食品、乾麺、ゴミ袋など、多岐に

 山形県農業会議と山形県農業法人協会は8月24日、「次世代リーダー育成研修会」を山形市で開き、県内の農業法人などの役員や従業員10人が参加した。

 

 研修会では、㈱IAC代表取締役の秋島一雄氏が「次世代リーダーとしての仕事の進め方」をテーマに

 飯豊町農業委員会(長岡賢市会長)では、今年4月からタブレット端末にSideBooks(サイドブックス)を導入し、議案書など会議資料のペーパーレス化を始めた。


 サイドブックスは、電子化した文書をクラウド上で管理し共有するシステム。紙で配布し

 小中一貫校の戸沢学園でこのほど「TOZAWORK(とざわワーク)」が開催された。学園の6年生から9年生を対象とした出張職場体験イベントで、2021年から戸沢村まちづくり課が主催して毎年開いている。

 

 今回は、戸沢村青年農業者協議会がコンバ

 7月31日、東北農林専門職大学を会場に、最上地方の農業委員および農地利用最適化推進委員、農業従事者を対象とした合同研修会が開催された。主催は最上地方農業委員会協議会(会長=下山秀一新庄市農業委員会会長)で、研修会には一般の農業者も含む95

 置賜地方に古くから伝わる伝統野菜「畔(くろ)藤(ふじ)きゅうり」。白鷹町畔藤地区の川井敬一さん(72)は、現在唯一の生産者で「伝統野菜を絶やさず守っていきたい」と栽培に力を注いでいる。


 畔藤きゅうりは、淡い緑色で黒いイボがあり、約30㌢と

 天童市大字川原子地内の本間果樹園をはじめとする4園地で、サクランボ収穫などの農業ボランティアが5月末から6月末までの毎週末に行われた。参加したのは仙台白百合女子大学の学生32人。


 この取り組みは10年前に始まったもので、同大学の大久保剛教

 南陽市漆山地区で活動する「おりはたスマートアグリタウン協議会(O-SAT)」(黒澤信彦会長)は6月18日、耕作放棄地化が懸念される約1㌶の農地にワラビの苗を植え付けた。


 農地の有効活用に向けた実証実験の一環で、地域住民や行政、協力隊員ら約

 川西町農業委員会(新野勝廣会長)は、女性農業者同士の交流を目的にした「いきいき農業者交流会」の一環で「商品パッケージに関するセミナー」を開催した。


 ㈱マキテラス(山形市)の坂巻亜矢子社長と香川県高松市の「かがわ物産館 栗林庵(あん)」で商

 山形市はこのほど、「さくらんぼトレーニングファーム」の開園式を行った。


 サクランボの栽培が盛んな山形市だが、高齢化と後継者不足、気候変動に伴う生産低下などの要因で、サクランボ農家は減少傾向にある。


 こうした課題に対応するため、市では同ファ

 6月7日、川西町フレンドリープラザで「置賜地方農業振興大会」が開催された。置賜地域では初の開催で、農業関係者約230人が出席し、農業担い手の確保・育成の実現に向けた大きな第一歩を踏み出した。


 大会は「置賜地方農業担い手研修施設整備促進協議

 三川町押切地区で有機栽培米を中心に約13㌶で米づくりを行う齋藤学さん(46)が2月25日、国の「生産方式革新実施計画」の認定を受けた。個人での認定は東北初で、地域のスマート農業推進に向けた大きな一歩となる。

 同計画はスマート農業技術活用促