「高校在学中にホルスタインの『エアロ』と出会い、酪農の魅力に引き込まれました」と就農のきっかけを語る尾上愛梨さん(24)。


 兵庫県立農業高校を卒業後、白浜町のテーマパークで4年半勤務。酪農への思いが募り、人が優しい町内での就農を決意した。


 「夜に直売で野菜を売ったら面白そう」との思いから2022年12月に始めた海南ナイトマーケットは、毎月第3金曜日の午後4~9時に海南市の大野中で開催。運営するのは、海南市でミニトマトを生産する中西康介さん(42)ら和歌山市や海南市の農業者5

 県農業法人協会(秋竹俊伸会長)はこのほど、有田市の㈱早和果樹園の本社社屋にて「和歌山県農業法人協会現地研修会」を開催した。

 県域を超えた法人交流の活性化をめざし、秋竹会長が企画した和歌山県での新たな取り組み。

 当日は県内の農業法人関係者2

 農業会議(下林茂文会長)では昨年度、人工衛星画像とAI解析技術を活用した農地パトロールの効率化に向けた実証試験を実施。対象地域となった紀の川市の農業委員会(赤坂好哉会長)に5月11日、その成果報告と意見交換を行った=写真。

 衛星画像を活用

 日高地方を拠点にサッカー教室を開く(一社)S.I.S(坂本寿里也代表)は5月6日、日高町荊木地区の水田で「泥んこスタジアム2026」を開催した。

 当日は地元少年サッカークラブの児童や保護者ら約100人が参加。田の泥にまみれて遊ぶことを通じ

 農業をもっと楽しく自由に、そして農家がスターとして輝ける社会をつくりたい、との想いから活動する若手農家チーム「農筋(のうきん)」。その発起人である日高町の上田明広さん(42)と日高川町の森幹也さん(42)を中心に「農筋野球部」を結成。今春

 「ミカンで世界をもっと『オモシロク』!」をモットーに、SNSで有田みかんのおいしさや魅力を発信しているのは、有田川町の「みかんのみっちゃん農園㈱」で代表を務める小澤光範さん(36)だ。

 SNSが普及する前からインターネットをコミュニケーシ