農業に関わる女性が楽しく交流することをめざした第1回ひの農業女性交流会が4月18日、日野町のリバーサイドひので開催された。
2026年は国連が定めた「国際女性農業従事者年」であることと、持続可能な農業と豊かな地域社会「日野町」の未来を共に
地域に寄り添う視点、多様な声が生かされるこれからの農業委員会で活躍する女性委員への期待や役割を紹介します。
濱田香さん=写真=は県内一の大所帯、鳥取市農業委員会の会長と県農業委員会女性協議会の会長を務めている。県特産の梨とラッキョウ農家で
河岡誠さん(39)は現在、白ネギを10㌶栽培する法人経営者。同氏は地域の担い手であり若い就農者の良き相談相手でもある。2018年より農業委員を務め、昨年9月には周囲の人たちに背中を押され境港市農業委員会会長に就任。本業とJA生産部役員を務
県稲作経営者会議(小谷和史会長)は3月11日、2025(令和7)年度の総会と研修会を開いた=写真。会長あいさつでは「26年度は全国稲作経営者会議設立50周年の記念式典が予定されている。鳥取県からも多くの会員が参加しよう」と熱く呼びかけた。
倉吉市役所で2月2日、山脇農園代表の山脇優(まさる)さん、妻の伸子(しんこ)さん、孫の翼さん(21)の家族経営協定締結式が行われた。
家族経営協定は家族構成員の各人が農業に意欲的に取り組むとともに、農業経営の発展の方向を明確にしていくため