北栄町農業委員会(竹原正純会長)では4人の女性委員が中心となって、町内で農業を営んでいる女性や農業に興味のある女性を対象に「やってみょー会」を企画・開催している。第1回は今年2月に「おこわ作り」を開いた。
第2回となる今回は、耕作放棄地解
鳥取県農業委員会女性協議会(濱田香会長、56会員)は8月18日、倉吉市内で定例総会を開催し、2026年度の事業計画などを承認し、役員改選を行った。
当日は農業委員27人と農地利用最適化推進委員6人が出席。総会冒頭、濱田会長が「農業を取り巻
70㌃の畑でヒマワリを栽培しているのは、㈲みどり農産の山崎俊宏社長はじめ従業員たち。みどり農産は鳥取市気高町に事務所を置く、38㌶のコメ作りを中心とした農業法人だ。山崎社長は「地域と農業を笑顔でつなぐ」を企業理念として、地域に根付いた経営
県東部の山間に位置する林業の町、智頭町で水稲やブドウ、白ネギを栽培・販売している「ちづの農家旬菜屋」の古谷葉子さん(48)=写真。9月から販売が始まるシャインマスカットの摘果作業で大忙しだ。夫の浩平さんと猛暑の中、ハサミ片手にもくもくと作
日南町農業委員会(福田英夫会長)は7月10日、農業委員会総会終了後に「日南町農業委員等研修会」を日南町役場で開催した=写真。農業者年金制度に関する理解を深めるため、県農業会議職員が出席し研修を実施。当日は、農業委員と農地利用最適化推進委員
湯梨浜町で1931年に創業した三ツ田農園は、現在4代目となる三ツ田達彦さん(46)が家族4人でナシづくりを営んでいる。
三ツ田さんは前職で社会福祉関係の仕事に携わっていたが、コロナ禍をきっかけに両親が守ってきたナシ園を継ぐ決意をした。
農
米子市の㈱柳谷ファーム(柳谷雄大代表取締役、県稲作経営者会議副会長)は、名峰大山が育む豊潤な湧水を活用し、約100㌶の水稲を栽培する地域農業のトップランナーだ。
同社は稲作と畜産を組み合わせた循環型農業を軸に、スマート農業を積極的に導入し
農業に関わる女性が楽しく交流することをめざした第1回ひの農業女性交流会が4月18日、日野町のリバーサイドひので開催された。
2026年は国連が定めた「国際女性農業従事者年」であることと、持続可能な農業と豊かな地域社会「日野町」の未来を共に
地域に寄り添う視点、多様な声が生かされるこれからの農業委員会で活躍する女性委員への期待や役割を紹介します。
濱田香さん=写真=は県内一の大所帯、鳥取市農業委員会の会長と県農業委員会女性協議会の会長を務めている。県特産の梨とラッキョウ農家で
河岡誠さん(39)は現在、白ネギを10㌶栽培する法人経営者。同氏は地域の担い手であり若い就農者の良き相談相手でもある。2018年より農業委員を務め、昨年9月には周囲の人たちに背中を押され境港市農業委員会会長に就任。本業とJA生産部役員を務
県稲作経営者会議(小谷和史会長)は3月11日、2025(令和7)年度の総会と研修会を開いた=写真。会長あいさつでは「26年度は全国稲作経営者会議設立50周年の記念式典が予定されている。鳥取県からも多くの会員が参加しよう」と熱く呼びかけた。
倉吉市役所で2月2日、山脇農園代表の山脇優(まさる)さん、妻の伸子(しんこ)さん、孫の翼さん(21)の家族経営協定締結式が行われた。
家族経営協定は家族構成員の各人が農業に意欲的に取り組むとともに、農業経営の発展の方向を明確にしていくため