瀬戸内海のほぼ中央に位置する離島の大崎上島町で、柑橘の観光農園を営んでいる中原幸太さん(47)が島内の漁師と連携して開発した海底貯蔵ワインが話題を呼んでいる。

 

 中原さんは2022年4月から島内の高齢農家からブドウ畑15㌃を引き継ぎ、ワイ

 岡真由美さんは廿日市市農業委員会の会長職務代理者で、ウーマンネット広島の理事も務めている。


 農業委員5期目の岡さんだが、当初は法律や専門用語なども分からず手探りの状態だったという。経験を重ねる中で、3期目あたりから「かすみが晴れるように」

 県立総合技術研究所畜産技術センター(庄原市)は今月初め、人と牛の暑熱対策のセミナーを庄原市で開き、畜産農家や指導関係機関など約80人が参加した。

 近年の地球規模の温暖化の影響で夏季の最高気温は40度に迫り、猛暑日の日数も年々増加傾向にあり

 竹原市仁賀町と生口島で養蜂を営む福島大樹さん(42)は自身の名前を冠したブランド「FU()KU()BEE(ビー)」を立ち上げ、同市を中心とした県内10の事業者とコラボして蜂蜜の商品開発に取り組んでいる。

 広島市出身の福島さんは一度県外

 県南東部の府中市上下町の「かぜのせと」代表の谷脇正明さん(35)は、デジタル機器を活用したアスパラガス栽培に取り組んでいる。

 福山市出身の谷脇さんは上下町の人の温かさにひかれ移住。JA全農ひろしまの新規就農者向け研修制度のチャレンジファー

 酒都西条で知られる東広島市の(農)ファーム西田口(柏尾博明代表理事、78)は、地域外からの雇用者を役員へ登用する経営改革を進め、注目が寄せられている。

 県内の集落法人は1988年から283法人が設立され、県内水田面積の約20%を集積してい

 農業委員会ウーマンネット広島は3月3日、ひろしま水土里ネット女性の会、広島県女性組織協議会、県漁協女性部連合会、県森林組合連合会と合同で男女共同参画社会を進める研修会を広島市で開催した。

 県内の女性100人が参加した研修会では、日本農業新