佐賀県は、8~11月にかけて国内最大級のお茶の祭典「第80回全国お茶まつり佐賀大会(愛称・SAGA茶祭2026)」を開催する=ロゴ。本県での開催は27年ぶり。
大会では、まず8月25~28日に日本一のお茶を決める全国茶品評会が行われる。続
小城市の大区画化された農地32㌶で米・麦・大豆を生産する㈲七島農産(七島和美代表)の後継者・七島賢治さん(26)は、2022年に同社に入社し、本格的な農業経営に取り組んでいる。
賢治さんは農業大学校を卒業後、県外で土地利用型農業の経験を積
鹿島市の㈱塚島ファーム(塚島隆弘代表取締役)で活躍する塚島信子さんは、伝統の酪農を守りながら6次化に挑戦している。同ファームは搾乳牛約50頭を飼育し、牧草やトウモロコシを栽培。さらに牛の排せつ物を肥料として再利用するなど、循環型農業を実践
唐津市浜玉町で施設ミカン2㌶を経営している白津宗久さん(38)=写真=は、ここ最近の収量増に大きな手応えを感じている。現在の単収は22歳で就農したときより、ハウスミカンが3㌧から8㌧へ、不知火は3㌧から7㌧に増量、品質も部会でトップレベ
佐賀県農業委員会女性協議会(岩橋久美会長)はこのほど、小城市で現地視察研修会を開いた。女性委員ら30人が参加し、小城市の農業委員・中村津多子さんが経営する (有) 中村農産を視察した。
18㌶で展開する米・麦・大豆の生産に加え、加工施設「