タマネギ収穫作業を省力化 ! 収穫機の実演会
2026年06月19日


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タマネギ収穫作業の省力化を目的とした収穫機械「オニオンハーベスタ」の実演会が5月11日、佐賀市久保田町で開かれた=写真。主催は市やJA、農業共済、県機関で構成する佐城農業指導者連絡協議会。農業者ら約30人が参加し、圃場に並んだタマネギをオ
タマネギ収穫作業の省力化を目的とした収穫機械「オニオンハーベスタ」の実演会が5月11日、佐賀市久保田町で開かれた=写真。主催は市やJA、農業共済、県機関で構成する佐城農業指導者連絡協議会。農業者ら約30人が参加し、圃場に並んだタマネギをオニオンハーベスタが次々と拾い上げ、鉄コンテナに収納する様子を熱心に見守った。
参加者からは、「作業時間の短縮につながり規模拡大も見込める」「人手不足の中で、こうした機械は本当に助かる」と好評だった。
従来の収穫では、タマネギを20㌔コンテナに詰め、鉄コンテナへ移し替える作業が生産者の大きな負担になっていた。オニオンハーベスタの導入で、この重労働が大幅に軽減される見通しだ。
高齢化や労働力不足が進む中、収穫作業の効率化は産地維持と生産拡大に向けた重要な課題。関係者は「機械化が進むことで、地域のタマネギ産地の持続につながる」と期待を寄せている。
(情報提供=佐城農業振興センター)








