7月7日、自分たちで栽培したスイカの出来栄えを競う「第50回西瓜コンクール」が、つるぎ町の道の駅貞光ゆうゆう館で行われた。貞光中央公民館の「西瓜教室」でスイカの栽培方法を学ぶ生徒77人が、「祭りばやし777」という品種のスイカを去年より1
県内の女性農業委員と農地利用最適化推進委員は計78人。国の「第6次男女共同参画基本計画」が掲げる「農業委員に占める女性割合30%」の目標は、小松島市、勝浦町、上勝町の3市町で達成している。
県内では、本年度は19市町村、来年度は5市町で農
県のブランド地鶏「阿波尾鶏」。そのヒナの約半数を生産し、地鶏生産量日本一を支えているのが、石井町の石井養鶏農業協同組合だ。
「弊社の仕事は、耕種農業に例えると育苗事業にあたる。鶏肉の安定供給を支えるため、日々尽力している」と語るのは同組合
佐那河内村の大川原高原は、徳島市街や遠くの紀伊水道まで見渡せる真夏でも涼しい標高約1020㍍の高原。酸性度が強い土壌で青く色づいた約1万本のあじさいがあたり一面を埋め尽くす=写真。四国八十八景にも選ばれており、6月下旬から7月上旬にかけて
「機械導入による省力化と、従業員が働きやすい環境づくりによる作業効率向上に取り組み、規模拡大を続けています」と語るのは、上板町の㈱戸田農園代表取締役の戸田昌希さん(50)。耕作面積11㌶でニンジンやブロッコリーなどを栽培し、卸売業者を通し
板野町では、春ニンジンをテーマにしたマルシェ「春の収穫祭キャロットホリックいたの」(キャロットホリック実行委員会主催)が4月12日、板野町歴史文化会館で開かれた。ニンジンをテーマにしたマルシェは県内で初めて。
県産春ニンジンが全国一の出荷
徳島県吉野川農林事務所は4月20日、2026年度「水稲におけるスマート農業実演会」を阿波市で開催した。生産者のスマート農業への理解と関心を深め、地域における普及・定着を促進するために行われた実演会には県や県の関係機関、農業者など約40人が
小松島市農業委員会長(4期目)を務める青木正廣さん(78)は、ここ数年、特に遊休農地の発生防止・解消に力を入れている。
耕作できなくなった農地が荒れていると近隣の住民から相談を受けることも多く、害虫や枯れ草火災の発生などを、会長として危惧
「徳島県の自然の豊かな里山の景色に魅了され、ここに住みたいと思い就農しました」と語るのは徳島市八多町の浜口佳予さん。浜口さんはキュウリやミニトマト、米などを自然農法で生産。飲食店への出荷に加えて野菜や加工品をマルシェで販売するほか、自然農
キャロットホリック実行委員会は4月12日、春にんじんをテーマにしたマルシェ「春の収穫祭キャロットホリックいたの」を板野町歴史文化会館で開催する。
ニンジンをテーマにしたマルシェは県内で初めて。マルシェには43店舗が出店し、春にんじんの詰め