熊井寛さん(63)、理佳さん(63)夫妻が営む高槻市樫田の観光農園「北摂ブルーベリーガーデン」が6月27日にプレオープンした。
理佳さんが滋賀県のブルーベリー園で味わった摘みたての実に感動したことをきっかけに、地元高槻でブルーベリー園を
忠岡町の杉本一郎さん(74)は、つる性の多年草「日本茜(あかね)」の栽培と魅力発信に取り組んでいる。
繊維会社に勤めていた杉本さんは、日本古来の緋(ひ)色を生む日本茜の色彩と文化が忘れられつつあることに危機感を抱いていた。2009年、滋賀
㈱京阪百貨店(守口市)は食育活動の一環として、地域農家の応援プロジェクト「京阪沿線つながる、つなげる農業」に取り組んでいる。
枚方市、交野市、門真市など京阪沿線の農家から卸売業者を通さず直接農産物を仕入れ、新鮮なまま販売するもの。協力農家
能勢町宿野の塚原洋平農業委員(48)は、水稲を中心に長ネギ、サツマイモなど約16㌶を栽培している。高齢化により自作が困難となった所有者などから「来るもの拒まず」をモットーに農地を借り受けるうち、現在の営農規模となった。
委員としては現在1
大阪府立富田林高等学校(富田林市)ではこのほど、生徒3人が羽曳野市(はびきのし)の特産であるいちじくの魅力を伝える学習冊子「いちじく豆知識BOOK」を製作した。羽曳野市のいちじく農家・吉川幸一郎さんの監修のもと、生徒たちが「探究活動」の授
泉佐野市久の木にあるIchigoLab(イチゴラボ)代表の加茂嵩人さん(25)は、約15㌃のハウスで市内初のイチゴ観光農園を営む。
近畿大学在学中に祖父の農業を継承して露地野菜中心の経営を観光農園へと転換し、現在4年目。大学で学んだ植物生
八尾市の農地を中心にサツマイモを「夢シルク」のブランド名で生産しているのは、「㈱オオサカポテト」代表の渡邊博文さん(32)。地元JAからあっせんを受けるなどして遊休農地を借り受け、毎年約2㌶ずつ規模拡大し、現在は約6・5㌶で経営している。