能勢町宿野の塚原洋平農業委員(48)は、水稲を中心に長ネギ、サツマイモなど約16㌶を栽培している。高齢化により自作が困難となった所有者などから「来るもの拒まず」をモットーに農地を借り受けるうち、現在の営農規模となった。

 委員としては現在1

 大阪府立富田林高等学校(富田林市)ではこのほど、生徒3人が羽曳野市(はびきのし)の特産であるいちじくの魅力を伝える学習冊子「いちじく豆知識BOOK」を製作した。羽曳野市のいちじく農家・吉川幸一郎さんの監修のもと、生徒たちが「探究活動」の授

 泉佐野市久の木にあるIchigoLab(イチゴラボ)代表の加茂嵩人さん(25)は、約15㌃のハウスで市内初のイチゴ観光農園を営む。

 近畿大学在学中に祖父の農業を継承して露地野菜中心の経営を観光農園へと転換し、現在4年目。大学で学んだ植物生

 八尾市の農地を中心にサツマイモを「夢シルク」のブランド名で生産しているのは、「㈱オオサカポテト」代表の渡邊博文さん(32)。地元JAからあっせんを受けるなどして遊休農地を借り受け、毎年約2㌶ずつ規模拡大し、現在は約6・5㌶で経営している。