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【青年委員奮闘中 42】能勢町・塚原洋平農業委員

2026年06月05日
     
「日々の農作業と委員業務の両立は大変ですが、がんばります」と塚原委員
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 能勢町宿野の塚原洋平農業委員(48)は、水稲を中心に長ネギ、サツマイモなど約16㌶を栽培している。高齢化により自作が困難となった所有者などから「来るもの拒まず」をモットーに農地を借り受けるうち、現在の営農規模となった。

 委員としては現在1

 能勢町宿野の塚原洋平農業委員(48)は、水稲を中心に長ネギ、サツマイモなど約16㌶を栽培している。高齢化により自作が困難となった所有者などから「来るもの拒まず」をモットーに農地を借り受けるうち、現在の営農規模となった。

 委員としては現在1期目。年長の委員とは世代は異なっても同じ農業者として、日々の農作業のことから委員の業務など率直に意見を交わしている。

 農地パトロールにより地域外の農地を巡回することもあり、他地域の遊休化の状況も実感。また、地域計画には委員と担い手の双方の立場で関わっており、農地の利用意向の調整の難しさを改めて感じているという。

 塚原委員は、「担当地区ではこれから地域計画の見直しを進めるが、合意形成には息の長い話し合いが必要。営農条件の良い農地も多い地域なので話し合いをうまく進め、他地域にも波及できれば」と意気込む。

(沼田湧悟)

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