「水田のある景色を地域から絶やさないように」。調布市の小野一弘さん(63)は水田への強い想いを持つ。
京王線の布田駅から多摩川へ向かう道の途中に現れる約30㌃の水田。市内に残るその貴重な水田の一角で10月4日、地元の子ども会が稲刈りを体験
「トチノフェア2026秋~栃木県で農業をはじめる!~」が10月31日(土)、宇都宮市の栃木県JAビルで開かれる。
このイベントは夏と秋の年2回開かれ、県内の市町や関係機関、農業法人、農業者らが一堂に集まる県内最大規模の就農相談会だ。地域選
北本市の加藤伸弥さん(33)は県農業大学校を卒業後、24歳で親元就農した。1・6㌶にナスやルッコラ、ネギ、ブロッコリーなど約30品目の野菜と米を栽培している。
地元の熟練農家からも指導を受け、栽培技術を磨いてきた加藤さん。「作物が育ちやす
山梨市でシャインマスカットなどのブドウを栽培・出荷しているアグベル㈱の丸山桂佑代表取締役(34)。
丸山さんは大学卒業後、一般企業を経て2017年に家業のブドウ農家を引き継ぎ、20年に農業に鐘を鳴らすを意味する「アグベル」を設立した。県内
邑楽町長柄公民館主催の「子ども農業体験教室」が9月12日、同公民館で開かれ、子ども9人と保護者7人が参加した。講師は若手農家の原柊斗さん(19)が務めた。
この教室は食育に加え、町の特産品であるハクサイの周知や消費拡大を目的に全4回にわた
藤岡市美九里地域で活動する「稲穂の会」(飯島一雄会長)は、2003年に地域住民や美九里西小学校PTAのOB・OGが中心となって発足したボランティア団体だ。子どもたちの健やかな成長を願い、学校と連携した自然体験活動を継続している。活動メンバ
中之条町果樹研究会(黒﨑直生会長)は今月18日の午前9時から午後3時まで、中之条ガーデンズ特設会場で「中之条町りんご祭り」を開く。
祭りが行われる同町沢田地区はリンゴの栽培が盛んな地域だ。栽培品種は多く、「陽光」や「ぐんま名月」をはじめ十
片品村では11月1日から3日にかけて、村の秋を彩る多彩なイベントが道の駅尾瀬かたしなや役場で開催される。
1日に行われる「尾瀬かたしな秋の収穫感謝祭」は、村で収穫された野菜や農業の魅力を幅広い世代に知ってもらうことを目的に、今年で3回目を
板倉町総合農業振興協議会(小野田富康会長)は8月18日、農業用塩化ビニール系プラスチック廃資材収集処理事業を行った。当日は、同町野菜出荷組合連絡協議会(小林昇会長)が中心となり、JA邑楽館林板倉カントリーエレベーターで廃棄物を回収した=写
ネーミング技法にはいろいろあるが、中でも難しいのは「合体・反転・削除・変換」だろう。そこで今回は川場村産米の「雪ほたか」を例に挿(そう)話(わ)も交えて解説したい。
もう20年ほど前のことになる。同村では新たな農業振興策を模索していて、筆
「まずは食べてもらうことが大切」
塩谷町熊ノ木で完全予約制のイタリア料理店「PizzeriaGufo(ピッツェリアグーフォ)」を営む高村亮(りょう)さん(43)は、地元農産物を使用した料理を通して地域の魅力を伝えている。
高村さんは、料理
安足地区青少年クラブ(4Hクラブ)は、20代から40代の農業者13人で活動している。近年、地域のお祭りなどのイベントが中止となっており、活動の機会が減っている。また、クラブへの加入者も担い手不足や高齢化により少ない状態が続いている。
会長
那須塩原市では、旅のガイドブックでおなじみの「るるぶ」が手がける東京・新宿の「るるぶキッチン」にて、那須地域が誇るブランド肉「那須和牛」をメインにした「那須和牛ランチフェア」を10月14日から開催している。大好評を博したミルクフェア、チー
「塩野室マルシェ」が10月4日(日)、日光市立小林中学校の校庭で開催された。
このイベントは今回で3回目の開催。市内で農業が盛んな塩野室地区の魅力を多くの人に知ってもらうため、地元有志が企画・運営している。
会場には、新米や芳(ほう) 醇
(農) まがのしまは栃木市岩舟町で水稲63㌶、二条大麦30㌶、ニラ80㌃を営農する。水稲は「とちぎの星」「ミルキークイーン」「きぬはなもち」を栽培している。
水稲は、4割が主食米、3割が種子用米、3割が新規需要米として栽培し、中でも「き