「ICHIKAI秋祭り」が10月17日(土)、市貝町役場周辺で開かれる。昼の部の「町民祭・JAまつり」には多くの農業関係団体が出店し、地元農産物の販売や農作業体験企画など、地元の農産物や農業を身近に感じられる多彩な出店が並び、会場を盛り上
斎藤のぞみさんは桜川市で生まれ育ち、大学卒業後は東京で営業職として勤務。2018年、祖父の死をきっかけに故郷へ戻り、現在はヨガスタジオを運営する傍ら、祖父母から受け継いだ畑で農業にも取り組んでいる。
農業を続ける中で身近な課題となったのが
【圃 場】つくば市
【栽培作物】ベビーリーフ、ニンジン、タマネギ、サツマイモ、ネギ計4.5㌶
【販売先】イトーヨーカドー、イオン、明治屋
【農園名】つくばいしだファーム
有機農業で野菜づくり
そのまま食べてほしい
就農のきっかけ
自動車のディーラーで
常陸大宮市で有機農業に取り組む「コトコトファーム」(古東篤代表=写真)は、約3・5㌶で年間40品目以上を栽培している。
独立当初から、季節ごとに一番おいしい野菜を提供しようと、旬の野菜7~10品目を詰め合わせた「野菜宅配セット」を消費者へ
北茨城市中郷町で高糖度ミニトマトを生産する㈱北茨城ファーム(畠山靖代表)。2019年、スパリゾートハワイアンズを運営する常磐興産株式会社が、農業分野への参入を目的に設立。異業種から農業という新たな分野に挑戦し、先端技術を取り入れた大規模施
龍ケ崎市産米の消費者への認知度を向上させて消費拡大を図り、地産地消にもつなげようと新米フェアが9月12~13日、龍ケ崎市農産物等直売所「たつのこ産直市場」で行われた。
この取り組みは、同市農業政策課と地元の流通経済大学が連携し農業が抱える
平井保男さん(67)は農家に生まれ、幼い頃から「いずれは農業に携わる」と自然に考えて育った。
農業大学校で2年間学んだ後、より高度な花き類の栽培方法を学ぶため、アメリカへ研修留学し現場で知識と技術を磨き、花づくりへの思いをさらに深めた。
長生村で「ながいきフェスタ2026」が、11月28日(土)に開催される。
当日は、地域で生産された農産物の直売をはじめ、さまざまな催しを予定している。新鮮な農産物を直接購入できるほか、飲食店やキッチンカーの出店、ステージではダンスなどのパ
大粒で透き通るような翡翠(ひすい)色が特長のギンナンの販売が9月下旬、三鷹市の山本果樹園で始まった。同園では、市場出荷と直売、ふるさと納税返礼品としてギンナンを販売する。
主な品種は、モチモチとした食感が魅力の「嶺(れい)南(なん)」。水
身延町の特産品である「あけぼの大豆」を焙煎(ばいせん)し、コーヒーのように香る大豆のお茶「ソイコティー」を生産・販売している幡野寛人さん(33)。
群馬県出身の幡野さんと身延町の出合いは10年前。当時、都内で仕事をしていた幡野さんが地方移
秩父市で唯一、養蚕に取り組む影森養蚕所の久米悠平さん(37)。明治時代から続く養蚕農家の5代目として、年間約1㌧の繭を生産している。
久米さんは高校生の頃から養蚕には興味があったと話す。在籍していた農業高校の授業で、数千年の伝統と日本の
コロナ禍を機に食の大切さを再認識した山浦千夏(ちか)さん(29)は、茨城県の農業法人での修業や「かながわ農業アカデミー」での学びを経て、地元の藤沢市で独立就農した。
現在は約60㌃の農地で化学肥料や化学合成農薬を使わず、ブロッコリーやニン
敷島公園門倉テクノばら園(前橋市敷島町262)で10月17日から11月8日まで「秋のバラフェスタ」が開催される。開催期間中は、市内で生産された切りバラの展示・販売なども行われる予定だ。
同市のバラは日本ばら切花品評会で農林水産大臣賞を受賞
春日部市の金崎地域で10月25日、「コスモス祭り」が金崎区環境整備会と金崎区自治会の共催で開催される。
この祭りは、多面的機能支払交付金を活用して環境保全活動を行う同整備会が6年前に耕作放棄地を整備し、コスモスを植え始めたのが始まり。コロ
小田原市の小田原城址公園内二の丸広場で11月21・22日、「ローカルフードマルシェ」が開催される。
「健やかな食のまち」をめざすキックオフイベントとして始まったマルシェは、今年で3年目の開催となる。ミカンやレモン、お米、有機野菜、お茶など