(一社)海老名市農業支援センターでは、海老名市の農産物を市内の小中学校の給食に提供する取り組みを通じて、農業と都市の調和をめざした活動が行われている。
センターは2022年1月に設立。担い手の確保や農業振興、農地保全・活用、新規参入者の支
「言葉探し」から「合体・反転・削除・変換」へと進み、候補名が考案できたら「最後の詰め」として留意してほしい点がある。その第一は母音の「音感」だ。
日本人は、感覚的に受け止める母音の「音感」に、表で示したような印象を持つとされている。
また
館林市の夏の風物詩「第55回館林まつり」が7月18、19日の2日間にわたり本町通りを中心に開催された。
18日は、適度に雲が日差しを遮る過ごしやすい気候となり、参加団体によるパレードや民踊(みんよう)流しなど多彩なイベントが繰り広げられ、
富岡市は新規就農者の確保に向けて、農林水産省の補助事業である「新規就農者誘致環境整備事業」の採択を受けた。同事業への採択は、県内では初めてとなる。
これにより、「マイナビ農林水産FEST」への出展や新規就農者研修マニュアルの作成のほか、先
玉村町で7月6日、農業委員と小学生が一緒に給食を食べる恒例イベント「玉村カレー」が行われた=写真。今年で20周年を迎えたこの取り組みは、食育と地産地消の推進を目的に続けられている。
この日のカレーに使われたジャガイモとタマネギは、農業委員
県内有数のブドウ産地として知られる「榛東村ぶどう郷」では、現在20軒以上のぶどう園がオープンしている。本格的な収穫シーズンを迎え、新鮮なブドウの直売や、ブドウ狩りを楽しむことができる。
ぶどう郷の大きな魅力は、時期によって多彩な品種を味わ
明和町の特産品であるナシの販売が始まり、町内の直売所には今季収穫された「幸水」=写真=が並び始めた。同町は県内有数のナシ産地として知られ、利根川流域の肥沃な土壌と豊富な日照を生かし、みずみずしく甘みの強いナシが特徴だ。
後継者不足などの影
「いつか大きな空の下で、緑に囲まれながら農作物を育てたい――」
益子町の農業法人「㈱ブルーベリーと里山と」を営む金子幸代さん(44)は、新規就農でその夢を叶(かな)えた。
金子さんは都会の企業に勤めていたが、別の生き方や働き方を模索して就
宇都宮市の農業法人「㈱ハート&ベリー」のイチゴ「とちあいか」が、国内外最高峰のホテルやレストランから指名買いされている。
同社の代表取締役の野口圭吾さん(64)が育てるのは、ヘタまで真っ赤に完熟しながらも、濃厚な食味と優れた日持ちを両立さ
「祖父母が作る野菜は、スーパーのものとはまったく別物でした」と話す塩谷町地域おこし協力隊の畑(はた)福(ふく)奈美さん=写真=は、農薬や肥料を使わない自然栽培で、固定種・在来種を中心に年間約80種類の野菜を育てている。
就農のきっかけは、
弾ける笑顔でトウモロコシを収穫しているのは、7月まで農業委員を務めた小倉敏男さん(68)。現在は、妻の明美さん(68)と二人三脚でトウモロコシの「味(み)来(らい)」の栽培に励んでいる。
かつては、肉用牛を飼育しており、自家製堆肥を使って
地元の生どぶろくをぜいたくに使用した「どぶろくアイス(白(はく))」が、那須町の新商品として、大きな注目を集めている。
このユニークなご当地スイーツに携わったのは、同町の髙森昭一さん(74)だ。「丹精込めて造ったどぶろくの魅力をより広くP
氏家地域農業青色申告会那須烏山支部は7月2日、第21回通常総会を開催した。当日は第1回簿記記帳指導会も併せて実施され、会員の不安解消に向けた丁寧なサポートが行われた=写真。
同支部の会員数は131人、指導員4人で構成され、年間を通じて精力
常陸太田市で遊休農地を再生し、ナシと野菜を栽培・直売する「ポコファーム」。代表の武藤春香さん(26)は2025年3月に独立したばかりの新規就農者だ。武藤さんは「『おいしかった』の声を直に聞けるのがやりがい」と笑顔で話す。
非農家出身の武藤
【圃 場】下妻市
【栽培作物】米約21㌶、トウモロコシ約4.5㌶、秋冬ネギ約1.5㌶、カボチャ約5㌶など
【販売先】農協、ネット販売など
【農園名】㈱苅部農園
採れたてのおいしさに感動、トウモロコシの反響上々
苦手からはじまった栽培
22歳で親元就