野木町の関根毅(つよし)さん(53)は、「C&A Olive farm」でオリーブの生産を手掛ける。
同農場産オリーブの葉を使用した、クラフトビールの「煉瓦ALE(れんがエール)」と「オリーブ抹茶」が新たに野木ブランドに認定された。
関根
那須塩原市の菊地瞳(ひとみ)さん(67)は農業従事歴45年のベテラン酪農家だ。現在は末娘夫婦が中心となり、ホルスタイン100頭を飼育し、地域の農業を支えている。
菊地さんは若くして夫を亡くしたが、地域の人たちに支えられながら4人の子どもを
4月のイチゴハウスでは、特産イチゴの収穫作業が最盛期を迎えている。赤く色づいた果実は甘みと香りが一層引き立ち、まさに旬を迎えている。
矢板市の渡辺正明(まさあき)さん(67)は、夜明けとともに作業を開始。摘み取りコンテナは1日48個に上り
阿久津功(つとむ)さん(74)は、那珂川町で20歳から半世紀以上にわたってカーネーション栽培を続けてきたベテラン園芸農家だ。
現在は、妻のミサ子さん(72)と2人で作業に当たっている。日頃から丁寧な花づくりを心がけ、国内最大規模の花の展覧
茨城県稲作経営者会議(横田修一会長)はこのほど、創立50周年を迎え、水戸市のホテルで記念式典を開催した。会員や従業員、関係者など32人が参加した。
式典では、歴代の会長・副会長として会員の経営発展に尽力した山﨑正志氏(坂東市)、斉藤正氏(
城里町では、町内7地区において地域計画のブラッシュアップに向けた座談会を開催。同町では、モデル地区を設定し座談会を開催するなど、地域計画の実現に向けた取り組みを実践している。
この度、圷(あくつ)地区において座談会が開催され、認定農業者な
足立区の宇佐美大(まさる)さん(31)=写真=は「コマツナ一本で勝負していきたい」と目を輝かせて話す。地域特産のコマツナ生産は若手農業者へ受け継がれ、生産者同士の連携により、学校給食への出荷を通じて地産地消に貢献している。
大さんは大学3
【圃場】常総市
【面積】約10㌶
【作物】レタス、キャベツ、長ネギ、ピーマンなど
【販売先】自社の物流網で全国の契約企業などに発送
憧れた農業
㈱菊地農園塾代表の菊地さん。先祖代々農家の家系で、小学生のころから「農家になりたい」と考えていた
つくば市を中心に長ネギを生産する㈱つくばさわやかファーム代表の坂本宏さん(49)は、15年ほど前に父の栄さん(73)の経営を継承。経営確立のため、当時4㌶ほどだった作付面積を現在の50㌶に拡大。従業員の雇用環境や取引先への信用を担保するた
南アルプス市でショウガを生産し、加工品のドリンクシロップを製造・販売する㈱SOIL(手塚美砂子代表取締役)。
手塚さんは2021年に、実家のある同市へ就農。アルコールに引けをとらない「夜のジンジャーエール」をコンセプトに、生産から加工・販
鹿嶋市農業委員会の桐澤いづみ会長と笹本真由美委員は「農業の現場でがんばる女性同士が日頃の悩みや将来について、気軽に集まり情報交換する場をつくりたい」という思いから、交流会「ミモザ」を立ち上げた。
3月8日の国際女性デー目前の3月4日に初会
久喜市でコーヒー農園を営む東英雄さん(59)。リサイクル会社を経営する傍ら2024年から新たにコーヒー豆の栽培に挑戦している。1300平方㍍のビニールハウスにコーヒーの木を300本栽培。
義父から受け継いだ農地の活用法を考えていた時に、農
宇都宮市海道町のますぶち農園は、2月4、6日に開かれた日本野菜ソムリエ協会主催の「第4回全国いちご選手権」に、自信作の「とちあいか」を出品。全国432点の中で銀賞に輝いた。食味向上に向けた日々のたゆまぬ努力の結果、就農2年目での快挙とな
石岡市石岡市「ベリーファーム結」代表の齋藤哲也さん(41)は、2022年に就農した新規就農者。夫婦で約13アールのハウスでイチゴを栽培する。今年1月、県主催の「第14回茨城いちごグランプリ」の「いばらキッスの部」で初出品で金賞を受賞した。
JAはが野青壮年部市貝支部(飯田勝市(かついち)部長)は3月12日、市貝町社会福祉協議会(髙久哲(たかくさとし会長)に2025年産米の「とちぎの星」や「ゆうだい21」など180キロを寄付した。寄付活動は22年度から実施しており、今回で4回