白井市神々廻(ししば)地区でレンコンを40㌃栽培している古川(こがわ)栄児さん(53)。古川さんは5年前に耕作放棄地になっていた田を開墾し、レンコン農家として新規就農した。
農業を始めるきっかけとなったのは、出稼ぎで訪れた茨城県にあるレン
7月の改選で新たに甲府市農業委員に就任した宮川千織さん。市内でシャインマスカットなど5種類のブドウを栽培している女性農業者だ。
JAからの推薦で農業委員に就任した宮川さんは、先月初めて行った利用状況調査も、先輩農業委員や事務局からのアドバ
奥久慈茶カフェ巡り2026実行委員会は、北限の茶の産地、大子町産「奥久慈茶」を多くの方に楽しんでもらおうと、奥久慈茶業組合の茶園や大子町のカフェなど各店舗を巡りながら奥久慈茶と奥久慈スイーツを楽しむ「奥久慈茶カフェ巡り2026」を開催して
県は9月3日、県庁で「多業種共創による農村ビジネス創出スタートアップセミナー」を開いた。農村ビジネスに関心のある農業者やグリーンツーリズム実践者、地域振興・観光事業者、行政の担当者など約40人が出席し、先進事例発表やワークショップを通じて
スマート農業を東京型に実装するため、200の会員で構成する「東京型スマート農業研究開発プラットフォーム」では、会員それぞれの事業や技術、課題をつなぐ取り組みが進んでいる。
都農林総合研究センターのスマート農業推進室では生産者の高収益化の実
笠間市の農業法人、㈱カモスフィールド(大橋正義代表)が運営する薪窯パン「緋色(ひいろ)」がこのほど、同市来栖にオープンした。自ら育てた小麦を生かし、畑からパンづくりまでを一貫して手掛ける取り組み。
緋色のパンは、国産のオーガニック小麦や自
御宿町(おんじゅくまち)では町独自の特産品を開発するため、以前から「レモン」の栽培に注力している。この活動の中心となっているのが2021年に発足した「御宿町レモン研究会」だ。農業に関心がある人が中心となって結成され、農業従事者も多く加入し
昭和村総合福祉センター前で10月4日、村の秋を彩る恒例イベント「昭和の秋まつり」が今年も開催される。村内外から多くの来場者が集まる人気イベントで、同村自慢の農産物や地域の食文化を楽しめる催しとして、毎年にぎわいを見せている。
会場の目玉は
表丹沢の麓、秦野市(はだのし)柳川地区で水稲を中心に大豆やハーブ、露地野菜を栽培する㈱ファウナバランス代表取締役の白井寛人さん(50)。
白井さんは幼少期から料理人になることを決意し、学生時代にはフランスのレストランで経験を積んだ。その後
厚木市では東京農業大学をはじめとして、JAあつぎ、厚木商工会議所、民間企業と市が協働し、ブランド特産品による地域活性化を目的に「ペピーノプロジェクト」を進めている。
ペピーノは南米原産でメロンのような味と香りがするナス科の野菜。楕円(だえ
野木町農業委員会は、今年7月に改選を行い、体制を新たに農地に関わるさまざまな問題に取り組んでいる。農業委員・農地利用最適化推進委員は合計17人で、うち女性は2人となった。また推進委員は8人中6人が初任となった。
改選から間もない8月に農地
8月下旬、日光市岩崎では、鮮やかな緑の絨(じゅう) 毯(たん)が畑一面に広がる。草丈30㌢ほどに育った艶やかな秋そばの葉は、風が吹くたび心地よい音を立てている。
この畑を長年守り続けているのは、日光市農業委員の佐(さ)藤(とう) 修一
永(なが)谷(たに)嘉(よし)規(き)さんは、栃木県内で農業研修を受けたことをきっかけに、さくら市の「地域おこし協力隊」に応募し、2023年から活動を開始した。
現在は、市内の農家から管理を任された梅栽培やビニールハウスで温泉の熱を利用し
私は、妻と一緒に栃木市に移住して半年、栃木市で初となる市内全域の農業分野を担当する地域おこし協力隊として、グリーンツーリズムや6次産業化をミッションとして活動している。
大学卒業後は、民間企業に勤め、農業に触れる機会はめったになかった。
戸崎和磨さん(32)は、2020年に壬生町で花き栽培を開始した。前職の営業職時代に、お客さまに花を贈り喜んでもらった経験から「この喜びを、今度は自分が作り手として届けたい」という思いで、父が栽培していた「トルコキキョウ」栽培の道を選んだ。