茨城県大区画化等推進協議会(金徹会長・県土地改良事業団体連合会専務理事)が7月21日、水戸市で2026年度通常総会を開き、県内市町村や関係団体など48人が出席した。総会では協議会規約の一部改正、26年度事業計画および予算の補正などを原案通

 かすみがうら市に拠点を置く㈱酒井農園は、果樹苗木の生産を専門とする農業法人だ。


 長年培ってきた高い接ぎ木技術を強みに、ブドウやモモ、ナシ、カキ、クリ、リンゴなど多彩な果樹苗木に加え、桜苗木やワイン用ブドウの接ぎ木苗まで幅広く生産している。

 (しら)()(うち)地区は那珂市の北部に位置し、住宅や狭小な水田、畑地が混在する地域だ。


 この地域の担い手が、長年にわたり地域の環境を整備してきた「白河内クリーンクラブ」の仲田精会長(81)に、「もっと営農しやすくできないか」と相

 「ネギづくりは難しいけど楽しいよ」と笑顔で語るのは山武市の布施泰徳さん(63)。農地利用最適化推進委員として活動しており、耕作放棄地対策や農地の集積など、地域の農業振興に尽力している。


 その傍ら、秋冬ネギやニラを中心とした経営を行っている

 所沢市の㈱所沢ゼロファームを経営する佐藤勇介さん(37)=写真=は、社員、パート、技能実習生らと約40㌶にネギやニンジンなど10品目を栽培。定量を安定して市場に供給しており、市場からの信頼も厚い。


 大学時代は2年間休学し、バックパッカーと

 昭和村農業委員会は、村内の農地保全と景観維持に向け、7月16日から8月15日までレンタルヤギを活用した除草の実証実験を行った。


 近年、高齢化や担い手不足に伴う耕作放棄地の増加が地域の課題となっている。特に傾斜地の除草作業は、地域住民に大き

 桐生市新里町でブロッコリー2.5㌶、エダマメ1㌶、チヂミホウレンソウ30㌃、水稲8㌶などを栽培する渋谷優さん(34)は23歳で就農し、今年で11年目を迎えた。


 県立農林大学校在学中に同校OBによる海外研修の発表を聞いたことが転機となり、「

 箱根町の強羅駅周辺で8月16日(日)午後7時30分から「第105回 箱根強羅温泉 大文字焼」が行われる。


 大文字焼は有縁無縁の霊を慰めるうら盆の送り火。2カ月前から宮城野青年会と箱根強羅観光協会の有志により炎天下の明神ヶ岳山腹で準備が進め

 羽村市農業委員会(石田正弘会長)はこのほど橋本弘山(ひろたか)市長に対し「2026年度 羽村市の農業振興及び農地保全に関する意見書」を提出した。


 同市農委会では現場の農業者の声を集約し意見書を作成。石田会長は「年々、市内の農地の減少を痛感

 鎌ケ谷市でナシ専業から長男の就農をきっかけにイチゴ栽培を始め、2022年に「K-Farm」を立ち上げた川村誠司(せいじ)さん・恵美子さん夫妻と長男の勇貴(ゆうき)さん。ナシ園とイチゴ農園、「K-Farm cafe」を運営している。イチゴ農

 北本市で加藤トマト園を経営する加藤浩さん(57)。計30㌃のハウスに大玉トマトからミニトマトまで常時20品種栽培している。


 加藤さんは代々続く農家に生まれ、大学で土壌学を専攻し、農業高校教員や普及指導員など技術を教える仕事に興味を持ってい

 城里町に7月10日、モモ狩りができる観光農園「アグリーンパーク しろさと桃の丘」が開園した。約3.6㌶の圃場にモモ4品種、「あかつき」「まどか」「川中島白桃」「さくら白桃」の約2500本が植えられ、旬の品種を味わえる。


 同町と㈱日本農業(

 小山市の「オーガニックアンテナショップHARETARA」は3年前から有機農産物や加工食品、総菜などを販売している。有機野菜をテントで販売していた石川均さんを中心に有志が集まり、「生産者と消費者をつなぐ役目を担いたい」との思いから、実店舗開

 甲州市役所で7月8日、「甲州市フルーツ娘」の委嘱式が行われた。今回は応募のあった県内在住の18歳以上の女性11人が選ばれ、鈴木幹夫市長から委嘱状が手渡された。任期は2年間。


 「フルーツ娘」は、国内有数のブドウの産地である旧勝沼町の「ぶどう

 高崎市では農業の担い手確保を推進するため、新規就農者を支援する市独自の制度「かがやけ新規就農者応援給付金」を2022年度から実施している。


 この事業は、初期投資のかかる段階を金銭面で支援し、安心して農業の第一歩を踏み出せる環境を整備するこ