山梨県立農林大学校(齊藤典義校長)で3月12日、2025年度卒業証書授与式が挙行された。
山梨県農林業の次代の担い手として、2年間にわたり専門知識と技術を学んだ養成科(果樹学科、園芸学科、森林学科)33人と、落葉果樹の高度な栽培技術をさ
横浜市港北区で新規就農した生田康一朗さん(36)は、ビカクシダ専門の「横浜植物農園ライボタボタライ」をオープンし、3年目を迎える。特徴的な農園名は、意味があり音の響きのよいものをと「Life is Botanical Botanical
あきる野市で新規就農した佐藤睦美さん(42)は「地域の風土を守りたい」と特産の『のらぼう菜』を生産し、春の味覚として売り出している。
のらぼう菜は江戸時代から五日市地域(旧五日市町)で生産されてきたアブラナ科の野菜。ナバナと同様、脇芽から
「下校中の子どもたちが香りに誘われて窓からのぞき込むこともある」と話すのは、富津市のこども食堂「はらぺこキッチン」代表の鈴木伸江さん(54)。
第1金曜日に市の中央公民館で、7人のボランティアが約150食の弁当を作り、米や野菜なども配布す
上里町で戸塚農園を経営する戸塚優太さん(32)は、6㌶の畑にトウモロコシやハクサイなど露地野菜6品目を栽培。ハウス25㌃でイチゴも栽培しており、日本野菜ソムリエ協会主催の第4回全国いちご選手権では、栽培経験わずか3年で金賞に輝いた。
消防
春の訪れを告げるイベント、昭和村の「しょうわむらさくらまつり」が、道の駅あぐりーむ昭和周辺を会場に開催される。キヤノン電子㈱赤城事業所の桜並木を中心に今年は4月18日に開催予定だ。
祭りの見どころの一つが「トラクターパレード」。農業の安全