小山市の「とまとのしのはら」は、こだわりの栽培方法で高品質なトマトを生産・販売している。8月下旬に植えた苗は、11月から翌年の6月まで収穫する。JAに卸すほか、通販や自動販売機、マルシェの出店などで、多くの消費者に届けられている。


 同園の

 茨城県立農業大学校では、2027年度の入学生を募集している。


 同校では最先端のスマート農業技術を学ぶなど農業の実践力を養い、卒業後は大学への編入学の受験資格も得られる。


 入学試験の募集要領は=表=のとおり。


 費用は、入学試験手数料(2200円)に加え、合格後の費用として入学料(5650円)、授業料(年13万2400円)、教材費などが必要。


 また、学科1年生は原則全寮制(家賃無料、食費1人当たり月額約4万円など)で、学科2年生と研究科は希望入寮制となる。


■問い合わせ先=〒311・3116 茨城県東茨城郡茨城町長岡4070の186 茨城県立農業大学校入試事務局、☎029・292・0010


同校ホームページはこちら。

【圃 場】つくば市

【栽培作物】枝豆、ニンジン、サツマイモなど計15㌶

【販売先】カスミ、ヨークベニマル、わくわく広場など

【農園名】㈱松田農園


土づくりにこだわり

データ集め最適化図る


就農のきっかけ

 高校卒業後、全国を旅しながらその地で短期バイトを

 小美玉市中延を拠点に農業を営むライジングファーム㈱。2020年の法人化以来、「地域の農業を継承し、持続可能な農業を実現する」を理念に、ソバやニラ、ソラマメ、ホウレンソウなど、多品目による複合経営を展開している。


 代表の張貴雲さん(37)=

 東海村産業部農業政策課は8月23日、東海村産業・情報プラザ「アイヴィル」で「明るい地域農業を想い描く農業セミナー2026」を開き、農業者や関係者など約100人が参加。将来の効率的な農地利用を見据えた「地域計画」の実現に向け、具体策を検討し

 いばらき農業委員会女性協議会(原範子会長)は7月31日、第22回定例総会を茨城町で開催した。


 2025年度収支決算や26年度予算のほか、女性の農業委員並びに農地利用最適化推進委員の登用に関する申し合わせ決議案などを承認した。「女性が一人も

 上野原市で南米原産のスーパーフード「キヌア」を栽培している「みつばち農場」の吉野艶子さん。元地域おこし協力隊で、キヌアの他に50種類以上の野菜も栽培している。


 神奈川県出身の吉野さんが地域おこし協力隊員に就任したのは2019年。元々農業関

 八丈島のアシタバを使った薬草酒「八丈島アマーロ」。八丈町にある西野ファームの西野隆志さん(39)は、島特産のアシタバに新たな風を吹かせようと原料の供給や販売に奔走する。


 アマーロはイタリア発祥のハーブなどを使ったリキュール。西野さんは「ア

 県農業会議(田端講一会長)は4日、令和9(2027)年度県農地等利用最適化の推進施策に関する意見書を大野元裕埼玉県知事に提出した。


 農業会議からは、田端会長のほか、岡庭丈夫副会長、渋谷武副会長が出席した。


 田端会長は「農業委員会や農業経営

 習志野市産の夏野菜の収穫報告会が7月23日、同市役所で開かれた。報告会では千葉みらい農業協同組合園芸部が、市内で栽培された夏野菜の収穫状況を宮本泰介市長に報告した。


 今夏の厳しい暑さの中でも、生産者が丹精込めて育てた野菜は順調に生育し、無

260地域の地域計画実現へ


 2026年度は、4月から11月にかけて県内24市町村(7割)の農業委員会が改選を行う。その他の市町村では、25年に9農業委員会が改選し、27年に1農業委員会が改選となる。


 農業委員会は、農業委員会等に関する法律に

 西東京市でナシやブドウの生産を行う「果実の相田園」の相田健吾さん(45)、藍さん(47)夫妻。直売所や作業場を2019年にリニューアルして加工部門を導入し、B品を含む全ての商品を直売で売り切る経営に切り替えた。


 キズや傷み、サイズなどの問

 利根川下流域の水郷地帯で水稲48㌶を手掛ける香取市の栗山農産㈱代表取締役の栗山雅幸さん(65)と、後継者の陽介さん(29)親子。


 同社は「一戸一法人」体制のもと、「にじのきらめき」「ふさおとめ」「ふさこがね」など、猛暑に負けない品種を中心

 「和牛繁殖部門の導入により、物価高が続く中でも、和牛子牛の販売で経営の安定が図られている」と話すのは、那須烏山市の㈱佐伯牧場の代表取締役・佐伯裕介さん(43)だ。ホルスタイン肥育が主力だが、2017年に和牛の繁殖部門を立ち上げた。現在は従

 専門学校山梨県立農林大学校(石原雅広校長)は2027年度入学生の募集を始めた。


 来年度の募集人数は養成科が40人(果樹学科20人程度、園芸学科10人程度、森林学科10人)、専攻科(落葉果樹学科)が若干名となっている。


 推薦入試の出願受付は