「キヌア」を使った料理やデザートをカフェで提供し魅力発信 上野原市・吉野さん
2026年09月18日
上野原市で南米原産のスーパーフード「キヌア」を栽培している「みつばち農場」の吉野艶子さん。元地域おこし協力隊で、キヌアの他に50種類以上の野菜も栽培している。
神奈川県出身の吉野さんが地域おこし協力隊員に就任したのは2019年。元々農業関
上野原市で南米原産のスーパーフード「キヌア」を栽培している「みつばち農場」の吉野艶子さん。元地域おこし協力隊で、キヌアの他に50種類以上の野菜も栽培している。
神奈川県出身の吉野さんが地域おこし協力隊員に就任したのは2019年。元々農業関係の仕事に携わる中で有機農業に魅力を感じていたところ、募集していた同市の地域おこし協力隊に応募した。就任と同時にキヌア栽培をスタート、試行錯誤を繰り返しながら現在も栽培を続けている。
昨年10月には栽培したキヌアを使った料理を提供する「キヌアキッチン」をオープンした。一番人気はキヌアのハンバーグプレート。加えてドリンクやデザートなどキヌアのさまざまな楽しみ方を堪能できる。
オンラインショップではキヌアを焙煎したキヌアコーヒーや、ビーツと金ゴマを合わせたゆず風味のスープなどを販売。
畑でのヨガ体験も行っている吉野さんは「カフェを通してキヌアの魅力を多くの人に感じてもらいたい」と語る。
キヌアキッチンに関する情報はこちらを参照。










