農業を始めて23年ほどになります。


 父が農業を引退したことが農業を始めるきっかけです。後継ぎがおらず、母だけで農業を続けていくのは大変だと思い決断しました。小さいころから農業が身近にあり、作業の手伝いもしていたので知識やノウハウには困らず

 一戸町立奥中山中学校(野里帝夫校長)の3年生15人は6月5日、町内でレタスの定植体験を行った。


 この体験は、町とJA新いわて、地域の生産者が共同で開催したもの。生徒が務める「いちのへふるさとPR大使」の活動として、この町が東北一の産地であ

 岩泉町のしたみち農園では、今年4月に新規就農した農園主がリンゴの栽培に奮闘している。


 同町出身で農園主の下道洋平さん(37)は、3年前まで県外で勤務していたが、高齢となった祖父の果樹園を継承するために、地域おこし協力隊としてUターンした。

 北上市農業委員会(高橋清久会長、農業委員18人、農地利用最適化推進委員30人)の八重樫重喜農業委員(47)=写真=は2025年4月に農業委員に就任し、現在1期目を務めている。

 

 22年4月、親の高齢を機に、実家の田を受け継いだ。周囲で離農

 チャグチャグ馬コの里、滝沢市の㈱スタディア(鈴木翔太代表)が営農する田で、6月中旬から同市の㈱三馬力社(鈴木学代表)が、農耕馬によるチェーン除草を始めた。


 同市で馬のいる日本の原風景と伝統文化の保存と発信に取り組む三馬力社と、同市の認定農

 第29回全国闘牛サミットin久慈大会が6月14日、平庭高原闘牛場で開催された。加盟する全国6県9市町による持ち回りで開催するもので、久慈市では10年ぶりとなる。同大会実行委員会(谷地彰実行委員長)が主催し、全国から約3千人が来場した。


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 金ケ崎町の山本亮也(りょうや)さん(30)は、2022年に新規就農を決意し、山本ファームを設立した。

 父の紹介で羊農家のアルバイトを経験したことが転機となったもので、現在、約100頭の羊を飼育。精肉出荷のほか、羊とのふれあいや羊毛フェルト

 葛巻町農業委員会(門場政一会長、農業委員8人、農地利用最適化推進委員10人)は毎年、町農業再生協議会と連携し遊休農地の解消に向けてナタネの作付けを推進している。

 農業委員・推進委員が町内農家に推進事業のPRを行っているほか、自らも作付けに

 普代村農業委員会(髙屋敷眞作会長、農業委員6名、農地利用最適化推進委員3人)は5月20日、普代小学校5年生の4人に田植えの指導を行った。

 同校の授業の一環として、米作りの仕事や工夫について学び、食物を大切にする心や感謝を育むことを目的に行

 矢巾町農業委員会(佐藤俊孝会長、農業委員15人)の金子忠博農業委員(53)は、2021年4月に農業委員に就任して、今年で2期目となる。

 20代のころは会社員をしていたが、農業経営者だった父が亡くなったことをきっかけに、30代で専業農家の道

 高校卒業後、地元企業に2年間勤めたのち、実家のりんご農園に就農しました。

 現在は「畑澤りんご園」と銘打ち、約3.5㌶にりんご20品種を栽培して、北海道から関東圏まで販売を行っています。

 栽培には除草剤や化学肥料を使用せず、刈り取った草や剪

 岩手県農業会議と市町村農業委員会は1952年(昭和27)7月15日に農地法が公布されたことにちなんで、2012年(平成24)から7月15日を「農地の日」と設定しています。

 「農地の日」は、農業委員会が地域住民、関係機関・団体の協力を得なが

 (公社)岩手県農業公社(千葉和彦理事長)は5月22日、雫石町で獣害対策実務研修会を開催した。

 公社職員や地域住民ら約60人が参加し、昨今増加している、クマをはじめとした獣害への対策を学んだ。

 講師は、農林水産省農作物野生鳥獣被害対策アドバ

 盛岡市の㈱FS・クルー(藤村裕介代表取締役)は5月15日、同市の飯岡こども園(中村ミサ園長)の園児を対象にしたサツマイモの苗植え体験を行った。同園に隣接する圃場で、年中・年長の園児68人が参加した。

 苗の植え方を教わった園児たちは「なんで

 一関市花泉町出身で、日本ミシュランタイヤの須藤元代表取締役社長(54)を招いた講演会が、このほど同市内で開かれた。地域農業の担い手などの活動に役立つヒントを得る機会として市農業未来デザイン会議が主催し、農業や商業、各種団体の関係者など約1