西和賀町の食肉販売業左草ブラウンスイス牧場(藤田春恵代表、46)の牛肉生ハム「ブラウンスイスブレザオラ」が、ドイツ食肉連盟が主催する第3回IFFA日本食肉加工コンテスト2025で最高の金賞を受賞した。全国約100社から456品目が出品され

 短角牛の原産地である岩泉町で「岩泉短角家(たんかくや)」を営む鎌田優(かまたゆう)さん(42)=写真。

 岩泉町の地域おこし協力隊として、3年前に移住してきた。

 鎌田さんの商品で特に人気があるのは、モモやバラ、ハラミなどの部位の小売りで町内

 西和賀町のやまに農産㈱(髙橋秀代表取締役)では、町のふるさと納税の返礼品であるアスパラガスの収穫に向けて準備が進められている。

 同社ではグリーンアスパラガスと紫アスパラガスの2種類を栽培。早朝、朝霧の中で収穫した2種のアスパラガスをミック

 久慈市の (農) ライスランド久慈(小倉明代表理事)は、2015年に低コスト・省力化を軸とした水稲生産を目的に設立された。

 スマート農業の導入と多角経営を柱に、持続可能な集落営農の確立をめざした挑戦を続けている。

 水稲のほかソバやブルーベ

 こんにちは、戸來真之(へらいまさゆき)です! 東京で消防士として12年間勤めていた中で、被災地派遣を経験したり、社会人ドクターとして都立大学大学院博士課程で環境やまちづくりの研究も進めるうちに、愛する故郷・花巻の少子高齢化問題、農業の担い

「これくらい…」 少しの油断が 事故のもと 初心忘れず 安全作業


4月15日から6月15日まで、春の農作業安全月間です。

 春の農繁期は機械作業が増え、農作業事故が多くなる時期です。

 また気温上昇による熱中症の発生にも注意が必要です。

 日

雫石町農業委員会(藤村正彦会長、農業委員10人、農地利用最適化推進委員18人)の滝澤美紗子推進委員(44)=写真=は地域からの推薦を受け、2024年5月、推進委員に就任した。現在は1期目。

 専業農家育ちで、16年前、結婚を機に実家を継いだ。

 大船渡市農業委員会(熊谷玲子会長、農業委員9人、農地利用最適化推進委員10人)は、2025年8月と11月に、県内の農業委員会との連携を深めるため、研修と意見交換を行った。

 8月に矢巾町で開催した研修会では、大船渡市から11人、矢巾町から1

 大区画化等加速化支援事業の推進で農用地の大区画化を進め、生産性を向上することを目的に、「岩手県大区画化等推進協議会」が設立した。

 3月19日に盛岡市で開かれた設立総会には、関係機関・団体から55人が出席。会長には、吉田秀寿岩手県農林水産部