(公社)岩手県農業公社(千葉和彦理事長)は5月22日、雫石町で獣害対策実務研修会を開催した。

 公社職員や地域住民ら約60人が参加し、昨今増加している、クマをはじめとした獣害への対策を学んだ。

 講師は、農林水産省農作物野生鳥獣被害対策アドバ

 盛岡市の㈱FS・クルー(藤村裕介代表取締役)は5月15日、同市の飯岡こども園(中村ミサ園長)の園児を対象にしたサツマイモの苗植え体験を行った。同園に隣接する圃場で、年中・年長の園児68人が参加した。

 苗の植え方を教わった園児たちは「なんで

 一関市花泉町出身で、日本ミシュランタイヤの須藤元代表取締役社長(54)を招いた講演会が、このほど同市内で開かれた。地域農業の担い手などの活動に役立つヒントを得る機会として市農業未来デザイン会議が主催し、農業や商業、各種団体の関係者など約1

 山田町堆肥センター指定管理者の(農)エコファーム山田は3月29日、牛ふん堆肥の直売会を開催した。2020年度から、町と共同で開催し、今回で6シーズン目。

 直売会には町内外から多くの来場者があり、スタッフから1枚当たり200円の土のう袋を購

 住田町は2月16日から20日までの5日間、町内15会場で農業者を対象とした集落座談会を開催し、同町農業委員ら町内の農業者や関係者などが出席した。

 主催は同町農業再生協議会。経営所得安定対策の説明や野菜の栽培方法、町の農業関連事業、鳥獣被害

 洋野町農業委員会(馬場賢一会長、農業委員14人、農地利用最適化推進委員14人)の軒保(のきたもつ)農業委員(43)=写真=は現在、中立委員として3期目。

 農業への関心は高く、農業委員会で実施している遊休農地解消啓発事業では、率先してサツマ

 昨年6月まで紫波町職員として町の農政に携わっていましたが、地域計画策定など農家の方々と接する中で「誰かがやらねば地域の農業が終わってしまう」と強い危機感を抱きました。実家が果樹農家だったこともあり、そんな折に存続の危機にある地元のリンゴ生

 自家栽培の米と野菜をふんだんに使った「農家食堂つきや」を営む小野寺信子さん(77)は、2013年の開業以来「食」を通じて訪れる人の心と体を癒やすことをめざしている。

 小野寺さんが食堂を始めたきっかけは自分で育てた野菜を最大限に活かしたいと

 西和賀町の食肉販売業左草ブラウンスイス牧場(藤田春恵代表、46)の牛肉生ハム「ブラウンスイスブレザオラ」が、ドイツ食肉連盟が主催する第3回IFFA日本食肉加工コンテスト2025で最高の金賞を受賞した。全国約100社から456品目が出品され

 短角牛の原産地である岩泉町で「岩泉短角家(たんかくや)」を営む鎌田優(かまたゆう)さん(42)=写真。

 岩泉町の地域おこし協力隊として、3年前に移住してきた。

 鎌田さんの商品で特に人気があるのは、モモやバラ、ハラミなどの部位の小売りで町内

 西和賀町のやまに農産㈱(髙橋秀代表取締役)では、町のふるさと納税の返礼品であるアスパラガスの収穫に向けて準備が進められている。

 同社ではグリーンアスパラガスと紫アスパラガスの2種類を栽培。早朝、朝霧の中で収穫した2種のアスパラガスをミック

 久慈市の (農) ライスランド久慈(小倉明代表理事)は、2015年に低コスト・省力化を軸とした水稲生産を目的に設立された。

 スマート農業の導入と多角経営を柱に、持続可能な集落営農の確立をめざした挑戦を続けている。

 水稲のほかソバやブルーベ

 こんにちは、戸來真之(へらいまさゆき)です! 東京で消防士として12年間勤めていた中で、被災地派遣を経験したり、社会人ドクターとして都立大学大学院博士課程で環境やまちづくりの研究も進めるうちに、愛する故郷・花巻の少子高齢化問題、農業の担い

「これくらい…」 少しの油断が 事故のもと 初心忘れず 安全作業


4月15日から6月15日まで、春の農作業安全月間です。

 春の農繁期は機械作業が増え、農作業事故が多くなる時期です。

 また気温上昇による熱中症の発生にも注意が必要です。

 日

雫石町農業委員会(藤村正彦会長、農業委員10人、農地利用最適化推進委員18人)の滝澤美紗子推進委員(44)=写真=は地域からの推薦を受け、2024年5月、推進委員に就任した。現在は1期目。

 専業農家育ちで、16年前、結婚を機に実家を継いだ。