第29回全国闘牛サミットin久慈大会が6月14日、平庭高原闘牛場で開催された。加盟する全国6県9市町による持ち回りで開催するもので、久慈市では10年ぶりとなる。同大会実行委員会(谷地彰実行委員長)が主催し、全国から約3千人が来場した。
2
金ケ崎町の山本亮也(りょうや)さん(30)は、2022年に新規就農を決意し、山本ファームを設立した。
父の紹介で羊農家のアルバイトを経験したことが転機となったもので、現在、約100頭の羊を飼育。精肉出荷のほか、羊とのふれあいや羊毛フェルト
葛巻町農業委員会(門場政一会長、農業委員8人、農地利用最適化推進委員10人)は毎年、町農業再生協議会と連携し遊休農地の解消に向けてナタネの作付けを推進している。
農業委員・推進委員が町内農家に推進事業のPRを行っているほか、自らも作付けに
普代村農業委員会(髙屋敷眞作会長、農業委員6名、農地利用最適化推進委員3人)は5月20日、普代小学校5年生の4人に田植えの指導を行った。
同校の授業の一環として、米作りの仕事や工夫について学び、食物を大切にする心や感謝を育むことを目的に行
矢巾町農業委員会(佐藤俊孝会長、農業委員15人)の金子忠博農業委員(53)は、2021年4月に農業委員に就任して、今年で2期目となる。
20代のころは会社員をしていたが、農業経営者だった父が亡くなったことをきっかけに、30代で専業農家の道
高校卒業後、地元企業に2年間勤めたのち、実家のりんご農園に就農しました。
現在は「畑澤りんご園」と銘打ち、約3.5㌶にりんご20品種を栽培して、北海道から関東圏まで販売を行っています。
栽培には除草剤や化学肥料を使用せず、刈り取った草や剪
岩手県農業会議と市町村農業委員会は1952年(昭和27)7月15日に農地法が公布されたことにちなんで、2012年(平成24)から7月15日を「農地の日」と設定しています。
「農地の日」は、農業委員会が地域住民、関係機関・団体の協力を得なが
(公社)岩手県農業公社(千葉和彦理事長)は5月22日、雫石町で獣害対策実務研修会を開催した。
公社職員や地域住民ら約60人が参加し、昨今増加している、クマをはじめとした獣害への対策を学んだ。
講師は、農林水産省農作物野生鳥獣被害対策アドバ
盛岡市の㈱FS・クルー(藤村裕介代表取締役)は5月15日、同市の飯岡こども園(中村ミサ園長)の園児を対象にしたサツマイモの苗植え体験を行った。同園に隣接する圃場で、年中・年長の園児68人が参加した。
苗の植え方を教わった園児たちは「なんで
一関市花泉町出身で、日本ミシュランタイヤの須藤元代表取締役社長(54)を招いた講演会が、このほど同市内で開かれた。地域農業の担い手などの活動に役立つヒントを得る機会として市農業未来デザイン会議が主催し、農業や商業、各種団体の関係者など約1
山田町堆肥センター指定管理者の(農)エコファーム山田は3月29日、牛ふん堆肥の直売会を開催した。2020年度から、町と共同で開催し、今回で6シーズン目。
直売会には町内外から多くの来場者があり、スタッフから1枚当たり200円の土のう袋を購
住田町は2月16日から20日までの5日間、町内15会場で農業者を対象とした集落座談会を開催し、同町農業委員ら町内の農業者や関係者などが出席した。
主催は同町農業再生協議会。経営所得安定対策の説明や野菜の栽培方法、町の農業関連事業、鳥獣被害
洋野町農業委員会(馬場賢一会長、農業委員14人、農地利用最適化推進委員14人)の軒保(のきたもつ)農業委員(43)=写真=は現在、中立委員として3期目。
農業への関心は高く、農業委員会で実施している遊休農地解消啓発事業では、率先してサツマ
昨年6月まで紫波町職員として町の農政に携わっていましたが、地域計画策定など農家の方々と接する中で「誰かがやらねば地域の農業が終わってしまう」と強い危機感を抱きました。実家が果樹農家だったこともあり、そんな折に存続の危機にある地元のリンゴ生
自家栽培の米と野菜をふんだんに使った「農家食堂つきや」を営む小野寺信子さん(77)は、2013年の開業以来「食」を通じて訪れる人の心と体を癒やすことをめざしている。
小野寺さんが食堂を始めたきっかけは自分で育てた野菜を最大限に活かしたいと