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遊休農地解消に向けナタネ作付け推進 葛巻町農業委員会

2026年06月19日
     
5月中旬、見ごろを迎えた菜の花
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 葛巻町農業委員会(門場政一会長、農業委員8人、農地利用最適化推進委員10人)は毎年、町農業再生協議会と連携し遊休農地の解消に向けてナタネの作付けを推進している。

 農業委員・推進委員が町内農家に推進事業のPRを行っているほか、自らも作付けに

 葛巻町農業委員会(門場政一会長、農業委員8人、農地利用最適化推進委員10人)は毎年、町農業再生協議会と連携し遊休農地の解消に向けてナタネの作付けを推進している。

 農業委員・推進委員が町内農家に推進事業のPRを行っているほか、自らも作付けに取り組んでいる。

 鮮やかな黄色の菜の花は、5月中旬が見ごろ。葛巻町の遅い春を彩るもので、地域の景観美化にも貢献している。

 また、農業委員会と町農業再生協議会は、花が咲き終わり、サヤが茶色になる7月中旬ごろから種子の収穫を行う。

 収穫した種子は、事業者へ委託してなたね油として製品化している。町の産直施設や、町内のイベント会場などで販売する。

 門場会長は「今後も遊休農地解消の一つの柱であるナタネの作付け拡大に向け、関係団体一体となって取り組んでいきたい」と語る。

 (葛巻町農委会・折本誠情報員)

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