売り上げの向上やブランド力の強化に向け、農産物の魅力を生かした加工品開発の取り組みが広がっている。今回は東海4県おすすめの加工品を抽選でプレゼントします。こだわりの味をぜひご賞味ください!


対象プレゼントの詳細記事は下記となります。


【プレゼン

 「関取米」は寛永元年(1848年)に菰野町(こものちょう)で発見された米。水晶のような輝きと小粒でサラサラとした食感が特徴で、明治時代には江戸前寿司(ずし)の米として一世を風靡(ふうび)したものの、収穫量が少なかったため大正時代以降は栽培

 甘くみずみずしい飛騨の桃をぜいたくに味わえるアイス「つむぎのももがたり」=写真=は、高山市の桃専門農家の (同) つむぎ果樹園(前坂治臣代表)が手掛ける、桃好きにおすすめの逸品だ。


 同社は「もっとたくさんの桃を作りたい」との思いから、飛騨

 名古屋市近郊、江南市内の976平方㍍の耕作放棄地だった畑で、栽培期間中は農薬や化学肥料を使わずさつまいもを生産している、「#imolabo(イモラボ)」の中村昭典さん(64)。生産したさつまいもを使ったこだわりのスイートポテトが、農林水産

 伊豆半島西岸にある松崎町で果樹を生産する丸高農園(4代目=高橋幸村さん)は、幻の「栄久(えいきゅう)ぽんかん」を栽培している。

 

 町内でしか生産されていない希少な品種で、香りが高く甘味と酸味のバランスが魅力だ。1本の木ごとに糖度を確認し合

 函南町柏谷耕地の農用地や水路、農道などの農村環境を守るため、2026年4月に地元有志農家による組織「柏谷クラブ(佐藤忠一代表)」が設立された。


 同クラブは多面的機能支払交付金を活用し、農業の有する多面的機能の維持や地域資源の適切な保全管理

 田原市、豊橋市、豊川市、蒲郡市の農業委員会は連名で「園芸施設の承継等に関する要望書」を作成。7月17日に田原市の山本貢司会長と豊橋市の水野敏久会長が根本幸典農林水産副大臣へ手渡して要請した。


 4農委会が連名で国に要請するのは初めて。4市が

 県は、県ブランド米「清流のめぐみ」の認知度を高め消費拡大につなげようと、初の試みとなる「清流のめぐみ 岐阜おにぎりコンテスト」を実施中だ。多くの人に清流のめぐみの魅力を知ってもらおうと、「ごはんの時間が楽しみになるおにぎり」をテーマとし、

 藤枝市の新たな特産品づくりをめざして2024年1月に立ち上げた「藤芋プロジェクト」が、地域で着実に広がりを見せている。代表の大石覚郎さん(77)は、鮮やかな藤色が特徴の藤芋の普及を通じ、地域活性化と担い手の育成に取り組んでいる。


 大石さん

 本校は、茶業、水田作、野菜、花き、果樹、畜産の6専攻コースを擁し、2年課程と1年課程を設ける専修学校です。農業に関する基礎から応用まで一貫した実践的教育を通じて、地域農業を支える担い手の育成に取り組んできました。これまでに約1400人の卒

 名古屋市農業委員会(布目已佐子会長)は、7月10日「令和9年度名古屋市農業施策等に関する意見書」を広沢一郎市長へ手渡した。


 同市には約930㌶の農地があり、農業振興地域のほか、市街化区域内農地も多い。農産物の供給だけでなく、良好な景観の形

 (公財)三重県農林水産支援センター(中野敦子理事長)主催の「三重県農林漁業就業・就職フェア2026」が7月11日、津市「三重県総合文化センター」で開かれた。県内外から64人が訪れ、第1次産業への就業・就職をめざし、出展者へ熱心に相談する姿

 「障がい者に社会へ出る足掛かりにしてほしい」と話すのは、障がい者サッカークラブを運営しながら、浜松市浜名区細江町中川でトウモロコシ・キャベツ・ブロッコリーを栽培する「NPO法人 SV Norderstadt」理事長の茶山暁志さん(50)。

 高山市で夏秋トマト95㌃を栽培する「はげした農園」は「夏秋トマト隔離型培地耕(3S)システム」を導入し、安定した栽培を実現した。


 代表の兀下大輔さん(44)は幼いころから家業を手伝い、大学卒業後の2004年に就農。品質と収量の向上に力を注

 御浜町にある県農業研究所紀南果樹研究室ではこのほど、青色防風ネットを用いた極早生ウンシュウミカンの日焼け被害低減対策技術を開発した。

 近年の気温上昇に伴い、カンキツ果実の日焼け発生が問題となっており、対策として炭酸カルシウム水和剤の濃厚散