津市では2026年4月から、小規模農業者の農業経営を安定化し離農抑制を図るため、農作業機械などの修繕費を支援する「農作業機械等修繕費支援事業」を新たにスタートした。
対象となるのは農業所得が400万円未満で、30㌃以上の市内農地を耕作して
県は農林漁業への就業を支援するため、就業前に必要な情報をまるごと集めたプラットホーム「あいち農林漁業スタートガイド あいちから」を2月17日に開設した。サイトでは、就業に向けた情報をテーマごとにまとめており、県内各地での就業セミナー、体験
農業委員を務めて6年目となりました。常滑市は南北に長く、北部と南部は農地もまとまっていますが、私の住む常滑市中心部は、農地が点在しており、担い手も少なく高齢化も進んでいるため、農地を手放す耕作者が毎年増えています。
主に水稲経営が多く、売
(公財)三重県農林水産支援センター(松阪市・中野敦子理事長)などが主催する「企業の農業参入支援セミナー」が3月3日、四日市市内の「四日市商工会議所ホール」で開かれ、県内各地から農業参入を検討する企業経営者など66人が参加した。
セミナーは
菊川市内の温室で育てられている「アローマメロン」は、全国にも流通しているアールスメロンで同市の特産物の一つだ。
一木一果栽培が特徴で、一つの木に三つ実をつけ、その後一番良い実だけを残し栽培することで、栄養や甘みが一つの実に凝縮されたおいし
焼津市田尻にある「キラキラビレッジ直売所」は、会員農家33人で運営する直売所で、販売などもすべて女性会員が行っている。
静岡県の「農山漁村ときめき女性」に認定された同市女性農家4人がイベントに出店した際、「ほかの女性農家とほぼ面識がなく、
県農業会議と農業委員会レディスあいちは2月4日、現地での研修・視察を通じて農業の現状や課題への理解を深めるとともに女性委員の交流を目的として、豊川市内で「令和7年度女性農業委員・農地利用最適化推進委員現地研修会」を開催。8委員会から13人
県農業法人協会(森紀子会長)は、イベント参加や交流会など会員の農業や農畜産物の魅力発信の活動を行っている。
2月28日、3月1日には、東京・代々木公園で開催された「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」に出展。会員10社から13人が参加し