倉敷市玉島にある桃農園「モモナピーチファーム」(代表・笠原奈々さん=写真)が、野良猫の保護と新たな地域支援の仕組みづくりをめざす独自の取り組み『岡山の桃農園で野良猫を救う、保護シェルター建設&「桃にゃん酢」販売プロジェクト』を立ち上げた。
県内最大規模の稲作経営体「ライスフィールド (有) 」(松江市、吉岡雅裕代表取締役)に、全国的に農業DX事業・農業生産事業を展開する「ベジタリア㈱」(東京都渋谷区、小池聡代表取締役社長)が資本参加し、両社間で2026年4月、資本業務提携が
竹原市仁賀町と生口島で養蜂を営む福島大樹さん(42)は自身の名前を冠したブランド「FU(フ)KU(ク)BEE(ビー)」を立ち上げ、同市を中心とした県内10の事業者とコラボして蜂蜜の商品開発に取り組んでいる。
広島市出身の福島さんは一度県外
モモとブドウの名産地として知られる岡山県で、果樹苗木の品質が全国から高く評価されている。県農業研究所による新品種開発に加え、苗木生産者の技術と工夫が「くだもの王国おかやま」の名を支え続けている。
同県の苗木生産の大きな特長が「粘り強い苗木
農業に関わる女性が楽しく交流することをめざした第1回ひの農業女性交流会が4月18日、日野町のリバーサイドひので開催された。
2026年は国連が定めた「国際女性農業従事者年」であることと、持続可能な農業と豊かな地域社会「日野町」の未来を共に
「くだもの王国おかやま」は、昨年150周年を迎えた。その節目を象徴する存在として注目されているのが、県が育成し、許諾を受けて生産される岡山県許諾品種「オーロラブラック」だ=写真。2003年に品種登録された比較的新しい品種で、大粒・高糖度・
阿武町の (農) 福の里(市原旭代表理事、組合員数123人)は水稲・大豆を中心に、115㌶を耕作する同町で最大の法人だ。
同法人では組合員の高齢化により労働力が不足することを懸念し、7年前の組合員の長男のUターンを機に雇用就農に力を入れて
井原市ではシャクヤクの花が咲き誇る季節となった。その中心となっているのが、JA晴れの国岡山・同市薬用作物部会の会長を務める森本潔さん(前同市農業委員会会長)だ=写真。かつては葉タバコ農家だったが、転作を機に県立農業大学校で植物生理学を学び
井原市野上地区で、荒れた竹林を地域資源へと変える取り組みが進んでいる。
中心となるのは地域おこし協力隊として活動する浅田(あさだ)悦輝(よしてる)さん(48)。着任して1年がたつ。フローリスト・華道家として28年、世界4カ国で15年間活動
県南東部の府中市上下町の「かぜのせと」代表の谷脇正明さん(35)は、デジタル機器を活用したアスパラガス栽培に取り組んでいる。
福山市出身の谷脇さんは上下町の人の温かさにひかれ移住。JA全農ひろしまの新規就農者向け研修制度のチャレンジファー
平生町観光協会はこのほど、町内で栽培されたオリーブを100%使用したオリーブオイル「Hira○live(ひらおりーぶ)」と、加工品「さっぱりバジルオイル」の販売を始めた。商品名のHira○liveには「○(まる)」と「live(生きる)」
地域に寄り添う視点、多様な声が生かされるこれからの農業委員会で活躍する女性委員への期待や役割を紹介します。
濱田香さん=写真=は県内一の大所帯、鳥取市農業委員会の会長と県農業委員会女性協議会の会長を務めている。県特産の梨とラッキョウ農家で
河岡誠さん(39)は現在、白ネギを10㌶栽培する法人経営者。同氏は地域の担い手であり若い就農者の良き相談相手でもある。2018年より農業委員を務め、昨年9月には周囲の人たちに背中を押され境港市農業委員会会長に就任。本業とJA生産部役員を務
県茶業振興協会(佐々木玲慈会長、17事業者、事務局・県産地支援課)では、「#わくわく島根のお茶漬けコンテスト」として県産のお茶とお米を使ったお茶漬けの創作レシピをSNSで募集しており、5月31日が締め切りだ。応募は県産地支援課の公式インス
酒都西条で知られる東広島市の(農)ファーム西田口(柏尾博明代表理事、78)は、地域外からの雇用者を役員へ登用する経営改革を進め、注目が寄せられている。
県内の集落法人は1988年から283法人が設立され、県内水田面積の約20%を集積してい