甘くみずみずしい飛騨の桃をぜいたくに味わえるアイス「つむぎのももがたり」=写真=は、高山市の桃専門農家の (同) つむぎ果樹園(前坂治臣代表)が手掛ける、桃好きにおすすめの逸品だ。


 同社は「もっとたくさんの桃を作りたい」との思いから、飛騨

 県は、県ブランド米「清流のめぐみ」の認知度を高め消費拡大につなげようと、初の試みとなる「清流のめぐみ 岐阜おにぎりコンテスト」を実施中だ。多くの人に清流のめぐみの魅力を知ってもらおうと、「ごはんの時間が楽しみになるおにぎり」をテーマとし、

 高山市で夏秋トマト95㌃を栽培する「はげした農園」は「夏秋トマト隔離型培地耕(3S)システム」を導入し、安定した栽培を実現した。


 代表の兀下大輔さん(44)は幼いころから家業を手伝い、大学卒業後の2004年に就農。品質と収量の向上に力を注

 岐阜県内の農業委員会と県農業会議では、委員会と委員の活動目標を定めた「ぎふ農業委員会活性化大作戦」に取り組み、活動によって創出した取組事例の積み上げと横展開のため「1農業委員会1事例づくり」を進めている。


 この中で、大垣市農業委員会(岩井

 神戸町(ごうどちょう)で衣料品プレス加工を行う㈱エム・ワイ・エー(安田佳優代表取締役)は、農業部門「よっこいファーム」を立ち上げ、柿産地である瑞穂市で柿畑などを借りて農業参入し、2年目を迎えている。

 同社が農業参入したのは、本社周辺が水田

 県のワンストップ農業支援窓口「ぎふアグリチャレンジ支援センター」(田口博康センター長)は5月30日、岐阜市で「ぎふアグリチャレンジフェア」を開催した。当日は70人を超える就農・就業希望者や企業が来場し、農業会議、市町村、JA、農業法人など

 羽島市で「地域社会に貢献し、地域の発展を担う」経営理念のもと、若いチカラで水稲経営に取り組むアグリテック羽島㈱の渡邉裕介社長(39)=写真。水稲1本の経営にこだわり、今年で5期目を迎える。

 渡邉さんが就農したのは7年前。元々、父が個人で水

 「地域の農地の受け皿となる経営体の確立」をめざし、2017年にゼロから取り組み、紆余(うよ)曲折の末、23年3月に大垣市洲本地域で設立されたのが、(農)洲本ファーム釜笛(高橋章代表理事・80)だ。

 同地域は、「人・農地プラン」による位置づ

 岐阜県は今春から、農業を気軽に楽しく学べる体験の場を設け、多様な形での農業参画につなげる「アグリパーク構想」の取り組みを進めている。その一環として「アグリパーク重点推進モデル」を設け、中山間地域の農業参入や直売所による地域活性化などテーマ

 県農業法人協会(森紀子会長)は、イベント参加や交流会など会員の農業や農畜産物の魅力発信の活動を行っている。

 2月28日、3月1日には、東京・代々木公園で開催された「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」に出展。会員10社から13人が参加し