羽島市で「地域社会に貢献し、地域の発展を担う」経営理念のもと、若いチカラで水稲経営に取り組むアグリテック羽島㈱の渡邉裕介社長(39)=写真。水稲1本の経営にこだわり、今年で5期目を迎える。

 渡邉さんが就農したのは7年前。元々、父が個人で水

 「地域の農地の受け皿となる経営体の確立」をめざし、2017年にゼロから取り組み、紆余(うよ)曲折の末、23年3月に大垣市洲本地域で設立されたのが、(農)洲本ファーム釜笛(高橋章代表理事・80)だ。

 同地域は、「人・農地プラン」による位置づ

 岐阜県は今春から、農業を気軽に楽しく学べる体験の場を設け、多様な形での農業参画につなげる「アグリパーク構想」の取り組みを進めている。その一環として「アグリパーク重点推進モデル」を設け、中山間地域の農業参入や直売所による地域活性化などテーマ

 県農業法人協会(森紀子会長)は、イベント参加や交流会など会員の農業や農畜産物の魅力発信の活動を行っている。

 2月28日、3月1日には、東京・代々木公園で開催された「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」に出展。会員10社から13人が参加し