農業の魅力をイベントや交流会で次世代に発信 岐阜県農業法人協会
2026年04月03日


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県農業法人協会(森紀子会長)は、イベント参加や交流会など会員の農業や農畜産物の魅力発信の活動を行っている。
2月28日、3月1日には、東京・代々木公園で開催された「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」に出展。会員10社から13人が参加し
県農業法人協会(森紀子会長)は、イベント参加や交流会など会員の農業や農畜産物の魅力発信の活動を行っている。
2月28日、3月1日には、東京・代々木公園で開催された「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」に出展。会員10社から13人が参加し、鮮度抜群の完熟イチゴやミニトマト、ブランド米のほか、ジュースやバウムクーヘンなどの加工品をPR・販売した。
また、子ども向け食農体験として、会員のリーフレタス苗を鉢上げするワークショップを実施。会員やJA岐阜信連・農林中央金庫などの賛助会員が、レタスができるまでを子どもたちに説明しながら、本葉が出たばかりの苗を慎重にポットに植え替えた。植え替えには会員のバラ用培養土を再利用しSDGsも取り入れた。子どもたちからは「小さくてかわいい。大きくなったら食べたい」と笑顔があふれた。2日間で約100人が体験し、苗は持ち帰り庭やベランダで栽培し収穫に挑戦する。
森会長は「都市部の子どもたちが農業に触れ興味を持つきっかけになればうれしい。岐阜の農畜産物の魅力が伝われば」と話した。
同協会は他にも県農業大学校の学生に向けた会員の会社説明や交流会を行うなど、次世代の担い手となる若者に対して農業の魅力を発信していく。








