県農業法人協会(吉岡佳紀会長)は7月3日、松江市内で設立30周年記念式典を開催した。丸山達也県知事などを来賓に迎え、会員・関係機関など約70人が出席。組織の発展に尽力した歴代会長と青年部長9人に感謝状が贈られた。
吉岡会長はあいさつで協会
出雲市農地利用最適化推進委員の鎌田勉さん(75)は、JA職員時代に地域の特産「西浜いも(品種・紅あずま)」のおいしさに魅せられた。55歳のときに甘藷の栽培が多い差海地区の農地20㌃を購入し、西浜いもの栽培をはじめた。
また、鎌田さんはサッ
雲南市は担い手不足で遊休農地が深刻化するなか、大阪府八尾市の「ゆーかりファーム㈱」(橋本和則代表取締役)と東大阪市の「西田ヤ」(西田雄一郎代表)が耕起や田植え、収穫、草刈りなどの主作業を行い、水田の見回りや水の管理など日々の栽培管理は地元
県内最大規模の稲作経営体「ライスフィールド (有) 」(松江市、吉岡雅裕代表取締役)に、全国的に農業DX事業・農業生産事業を展開する「ベジタリア㈱」(東京都渋谷区、小池聡代表取締役社長)が資本参加し、両社間で2026年4月、資本業務提携が
県茶業振興協会(佐々木玲慈会長、17事業者、事務局・県産地支援課)では、「#わくわく島根のお茶漬けコンテスト」として県産のお茶とお米を使ったお茶漬けの創作レシピをSNSで募集しており、5月31日が締め切りだ。応募は県産地支援課の公式インス
人口減少社会で、すべての水田を維持し続けることは難しい。この課題に正面から向き合ったのが、隠岐島前高校を卒業し、大学在学中に「㈱むじょう」を設立、一昨年海士町に移住した前田陽汰さん(25)だ。
高校在学中から地域の農家と交流する中で、前田
安来市穂日島町のイチゴ農園「いちごの森あおやま」で生産された安全でおいしいイチゴを使った『いちごたっぷりごほうびアイス』が話題となっている。
同農園では、化成肥料や農薬の使用を大幅に減らし、こだわりの有機肥料を使用してイチゴを生産している
スマート農業を推進している松江市では、市独自の補助金や農業機械の実演会の開催など、スマート農業の普及拡大に向けた取り組みを進めている。
同市は「松江市農山漁村地域活性化基本計画」の中で「スマート農林水産業による効率化と質の向上」を主要施策