雲南市木次町の発酵菓子カヌカ代表の鹿糠さやかさん。「米作りを諦めていた人が米作りに関われる場所を作る」ことを目的に、「みんなで楽しみながら米作りに関わる」仕組みづくりプロジェクトを、2025年から水田1・8㌃を借り開始した。


 参加費は大人

 西村和代さん=写真=は安来市農業委員会の改選で、農地利用最適化推進委員から農業委員になった。


 前回の改選の時、地元の農業委員と女性推進委員から「一緒にやらないか」と声を掛けられ、夫の寛さんに相談し「人の役に立てるときに、役に立つことが大切

 出雲市斐川町で4年前から再生二期作に取り組んでいる㈱勝部農産(正社員6人、アルバイト1人)の勝部喜政代表取締役=写真=は、前島根県農業法人協会会長。


 同社は麦・大豆35㌶、水稲45㌶を耕作し、受託で乾燥調製もしている。再生二期作もち米20

 神奈川県から益田市に移住した男性が、市内で1軒のみとなった原木生シイタケを通年出荷する高齢農家の事業を承継し6月から新たなスタートを切った。


 事業を承継した浅井雅裕さん(46)は神奈川県の出身で福祉関係の相談員をするなど農業経験はなかった

 松江市東出雲町の㈱ナレッジリンクスの岸本純子代表取締役(56)=写真=は、農産物など地域の資源のブランド化や規格外の製品を活かした商品開発、販売まで一貫したプロデュースに取り組み、県内外の農産物の6次産業化や農と食の連携などのコーディネー

 県認定農業者組織ネットワーク(秦浩恭会長、会員5市町171人)は7月21日、松江市のホテルで総会を開いた。


 翌22日は同市東出雲町揖屋干拓地の(有)安藤農園(渡部旭代表取締役社長)が所有する同農園の研究農場と、同市八束町の日本庭園由志園㈱

 県農業法人協会(吉岡佳紀会長)は7月3日、松江市内で設立30周年記念式典を開催した。丸山達也県知事などを来賓に迎え、会員・関係機関など約70人が出席。組織の発展に尽力した歴代会長と青年部長9人に感謝状が贈られた。


 吉岡会長はあいさつで協会

 出雲市農地利用最適化推進委員の鎌田勉さん(75)は、JA職員時代に地域の特産「西浜いも(品種・紅あずま)」のおいしさに魅せられた。55歳のときに甘藷の栽培が多い差海地区の農地20㌃を購入し、西浜いもの栽培をはじめた。


 また、鎌田さんはサッ

 雲南市は担い手不足で遊休農地が深刻化するなか、大阪府八尾市の「ゆーかりファーム㈱」(橋本和則代表取締役)と東大阪市の「西田ヤ」(西田雄一郎代表)が耕起や田植え、収穫、草刈りなどの主作業を行い、水田の見回りや水の管理など日々の栽培管理は地元

 県内最大規模の稲作経営体「ライスフィールド (有) 」(松江市、吉岡雅裕代表取締役)に、全国的に農業DX事業・農業生産事業を展開する「ベジタリア㈱」(東京都渋谷区、小池聡代表取締役社長)が資本参加し、両社間で2026年4月、資本業務提携が

 県茶業振興協会(佐々木玲慈会長、17事業者、事務局・県産地支援課)では、「#わくわく島根のお茶漬けコンテスト」として県産のお茶とお米を使ったお茶漬けの創作レシピをSNSで募集しており、5月31日が締め切りだ。応募は県産地支援課の公式インス

 人口減少社会で、すべての水田を維持し続けることは難しい。この課題に正面から向き合ったのが、隠岐島前高校を卒業し、大学在学中に「㈱むじょう」を設立、一昨年海士町に移住した前田陽汰さん(25)だ。

 高校在学中から地域の農家と交流する中で、前田

 安来市穂日島町のイチゴ農園「いちごの森あおやま」で生産された安全でおいしいイチゴを使った『いちごたっぷりごほうびアイス』が話題となっている。

 同農園では、化成肥料や農薬の使用を大幅に減らし、こだわりの有機肥料を使用してイチゴを生産している

 スマート農業を推進している松江市では、市独自の補助金や農業機械の実演会の開催など、スマート農業の普及拡大に向けた取り組みを進めている。

 同市は「松江市農山漁村地域活性化基本計画」の中で「スマート農林水産業による効率化と質の向上」を主要施策